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  ブロックチェーン 仕組みと理論
──サンプルで学ぶFinTechのコア技術
 

金融分野に止まらない広汎な応用例を列挙

赤羽喜治・愛敬真生 編著
B5変型判 256ページ
定価:3,000円+税
ISBN:978-4-86594-040-4
2016年10月中旬刊行
「インターネットの登場以来」と形容されるほど、ブロックチェーンは広汎な創造的破壊をもたらすと目され、誤解・曲解や過剰な期待も生じています。本書はそうした誤解を解消し、ビジネススキームの創出に役立つ総合ガイドに仕上がっています。さらにITエンジニアの方は、代表的ブロックチェーン基盤の操作や簡単なアプリ開発も体験できます。
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本書は主にITエンジニアを対象とし、3部構成になっています。

基礎編(1〜5章)では「ブロックチェーン=金融」というイメージを払拭します。まずはビットコインとの混同を解き、技術の概要と意義、登場の背景をざっくり説明します。また、金融機関をはじめ各国政府機関や企業間の実証実験、応用事例等を通じて、各業界の動向を紹介します。

理論編(6〜10章)では、ブロックチェーンの構成要素であるP2Pネットワーク、コンセンサスアルゴリズム、電子署名およびハッシュ暗号を解説します。これら既存技術によって解決されたことと、まだ解決されていない問題を明らかにし、ブロックチェーン技術を利用する上での課題を考察します。

実践編(11〜14章)では、代表的な3つのブロックチェーン基盤であるBitcoin Core、Ethereum、Hyperledger Fabricを動かしてみます。実行環境を構築して、暗号通貨による送金やマイニングを実行するほか、簡単なサンプルアプリケーションを作成します。これらの作業を通じ、スマートコントラクトの開発方法、各ブロックチェーン基盤の特徴や違いについて理解を深めます。

野口悠紀雄 推薦


ブロックチェーンとは、ビットコインなどの仮想通貨の基礎技術である。仮想通貨だけでなく、さまざまな応用範囲を持つことが認識され、これからの社会を変える基幹技術になると考えられている。本書は、ブロックチェーンの基礎について、詳しく解説している。

早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問・一橋大学名誉教授 野口 悠紀雄



『ブロックチェーン 仕組みと理論』出版記念セミナー

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2016年11月24日開催

『ブロックチェーン 仕組みと理論』出版記念セミナー
ブロックチェーンの仕組み
それを取り巻く環境

開催場所:全国家電会館(千代田区湯島/御茶ノ水)
主催:株式会社リックテレコム
参加費:無料



■サンプルコードのダウンロードはこちら

■[本書の主な内容]

■基礎編
第1章 プロローグ
第2章 ブロックチェーンに至る流れ
第3章 ブロックチェーン技術とは?
第4章 ブロックチェーン技術の応用
第5章 ブロックチェーンの業界動向
■理論編
第6章 ブロックチェーンの仕組み
第7章 P2Pネットワーク
第8章 コンセンサスアルゴリズム
第9章 電子署名とハッシュ
第10章 利用にあたっての課題
■実践編
第11章 Bitcoin Core
第12章 Ethereum
第13章 Hyperledger Fabric
第14章 エピローグ