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  ワトソンで体感する人工知能  

動くAIに触れ、ビジネス適用のフックを掴もう!
井上研一 著
A5判 200ページ
定価:1,800円+税
ISBN:978-4-86594-071-8
2017年7月上旬刊行
本書はビジネスマンや文系の学生さん向けに、人工知能の全体像を簡潔かつ平易に解説。現在の技術で本当は何ができ、何ができないのかを、自分で見抜けるように導きます。さらにIBMのワトソンを無償枠で動かし、人工知能の働きを体感。「だったら会社のアレができるかも・・・」といったアイデアが触発されるかもしれません。
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IBMのワトソンをはじめとするコグニティブサービスの登場により、人工知能(AI)の導入がいよいよ身近になってきました。画像認識や音声認識、自然言語処理といったAIの働きを、自社のシステムや顧客サービスに付加する取り組みが始まっています。

本書は、AIについて「今さら聞けない」「もうひとつピンと来ない」というビジネスマンや文系の学生さんのために書かれました。と言っても、安易に夢を語ったり、徒に不安を煽ったりはしません。AIの歴史、機械学習やディープラーニングの仕組みを簡潔かつ平易に解説。現在のAIで何ができ、何はできないのかを、読者が自分で見分けることができるように導きます。

さらに、IBMのクラウドサービスBluemixの無料枠を使って実際にワトソンを動かし、AIの働きを体感するところまで手引きします。AIを身近に感じることで、「だったら会社のアレができるかも・・・」といったアイデアが触発されるかもしれません。

第1章では、AIの現況を俯瞰。第2章と3章では、AIと機械学習を、直感的に理解できるように解説します。第4章と5章では、実際にAIを使う方法を説明。特に5章では、プログラミングなしで、ワトソンを試しに動かしてみます。意外に簡単に使えることが実感できるはずです。そして第6章では、筆者の導入経験を踏まえ、AIをビジネスで活用するための手掛かりを提示します。

■著者プロフィール

井上研一(いのうえ けんいち)
東京都中野区に住むITコーディネータ、ITエンジニア。
1979年福岡県北九州市生まれ。1996年頃よりWebサイトの構築、アプリ開発を開始。国内中堅SI会社やコンサルティング会社等を経て、2013年にアルティザンエッジ合同会社(現・合同会社井上研一事務所)を立ち上げて独立。
技術そのものよりも、技術が社会にもたらす影響に興味を持ち、ITとビジネスが交わるところで活動中。クライアント企業のプロジェクトに参画するほか、イベント登壇や執筆活動にも積極的に取り組み、ブログ(https://inoccu.com)にもいろいろ書き連ねています。
合同会社井上研一事務所代表社員、Tech Garden School講師、特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)会員、ITCA届出組織ITC-Pro東京 理事、IBM BlueHubインキュベーション・プログラム(第3期)メンター。

■本書の主な構成
1 今なぜ人工知能なのか?
1.1 第三次の人工知能ブームが起こっている
1.2 世界のIT六社の取り組み
1.3 人工知能とビッグデータ
1.4 第四次産業革命
2 人工知能とは何か?
2.1 人工知能をどう定義するか?
2.2 人工知能研究の歴史
2.3 第一次人工知能ブーム
2.4 第二次人工知能ブーム
2.5 第三次人工知能ブーム
3 機械学習とは何か?
3.1 人工知能で今すぐできること
3.2 機械学習とプログラミング
3.3 機械学習で何ができるのか?
3.4 教師あり学習(分類)
3.5 教師あり学習(回帰)
3.6 教師なし学習
3.7 ディープラーニング
4 人工知能を使う方法
4.1 一般企業が人工知能に取り組むには
4.2 コグニティブサービス
4.3 機械学習のためのソフトウェア
4.4 機械学習クラウド
5 ワトソンで人工知能を体感する
5.1 IBMワトソン
5.2 Bluemixに登録しよう
5.3 ワトソンで自然言語認識を体験
5.4 ワトソンで画像認識を体験
6 人工知能をビジネスに活かすために
6.1 人工知能をどう活用するか?
6.2 人工知能をいかに導入するか?