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  IoTシステム開発スタートアップ
プロトタイプで全レイヤをつなぐ
 

本格的なIoTシステム開発の方法・手順を指南します!
吉澤 穂積・下拂 直樹・松村 義昭・吉本 昌平・高橋 優亮・山平 哲也 著
B5判 280ページ
定価:2,600円+税
ISBN:978-4-86594-094-7
2017年5月上旬刊行
IoTシステムといっても、産業系、家電系、農業系、防災・防犯系・・・と千差万別。本当に様々なソリューションがあります。本書では、その中でも監視系に特化した、鳥害対策システムをプロトタイプと設定し、具体的なIoTシステムをデバイスのレイヤ、ネットワークのレイヤ(フィールド層)、そしてデータ解析(プラットフォーム層)とセキュリティ(オペレーション層)のレイヤまで「一気通貫に」作成します。
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■本書の主な構成
第Ⅰ部 IoTシステム実現のための基礎知識
1章 そもそも「IoTシステム」とは?
1.1 IoTの定義
1.2 IoTが注目される技術的背景
1.3 IoT活用が期待される分野
2章 IoTシステムの活用方法
2.1 まずIoTシステムの活用モデルを知っておこう
2.2 IoTシステムの活用ストーリーを描いてみよう
2.3 IoT 標準化団体とそのアーキテクチャの動向
3章 IoTシステムを実現するためのアーキテクチャ
3.1 IoTシステムの基本アーキテクチャを理解しておこう
第Ⅱ部 IoTシステムコンポーネントの実現方法
4章 フィールド層の実装
4.1 フィールド層の全体構成
4.2 人感センサーとArudino UNO の接続
4.3 Bluetooth LE による通信
4.4 IoT ゲートウェイの設定
4.5 クラウドの設定と利用法
5章 プラットフォーム層の実装
5.1 プラットフォーム層のシステム構成
5.2 開発環境の準備
5.3 「教師データ」用初期画像の収集
5.4 アノテーションデータベースの作成
5.5 害鳥検出モデルの作成
5.6 害鳥検出システムのセットアップ
5.7 害鳥撃退システムへのヒント(本章のまとめ)
6章 オペレーション層の実装
6.1 IoTセキュリティをとりまく動向
6.2 IoTセキュリティの特徴
6.3 IoTセキュリティ設計のプロセス
6.4 IoTセキュリティのこれから