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  Voice XML
〜入門からアプリ開発・応用まで〜
 

音声とXMLの融合!?
「話せりゃええ」音声ポータルサイトを徹底解説!!
XMLコンソーシアム Voice XML部会 編著
B5判
164ページ
定価:2,520円(税込)本体2,400円+税
ISBN:978-4-89797-689-1
Webがテレビより便利なのは、好きなときに好きなだけ情報を手に入れることができることでしょう。

こんな便利さはあるものの、パソコン(Web)の立ち上げの時間を少々ウザく感じるのも事実です。ましてや、パソコンがフリーズした日にゃ、もーサイアク。
そんな時、パソコンを使わず、手軽にケータイから、好きな時に音声操作でWebにアクセスできればなぁ・・・と考えるわけで、その想いに応えてくれるのが、音声Webサイトを構築するため標準化された言語『VoiceXML』です。

本書は、そのVoiceXMLについて入門レベルからアプリケーションの開発や応用までを、現場の第一線で活躍する開発者の目線から解説した一冊です。
Web 2.0の先を行きたい人必読の書!
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space.gif■ちょっと閲覧      
 ・プロローグ:365日24時間働くテレフォンオペレータ  →space.gif pdficon_s.gif (192KB)space.gif
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■[本書の主な内容]
プロローグ VoiceXMLへの招待
●「話せりゃえぇ」電話でWebにアクセス
● 365日24時間働くテレフォンオペレータ
基礎編
第1章
音声Webページ記述言語標準化
の歴史と現在
1.1 VoiceXMLの誕生
1.2 W3C VBWGによるその他の標準化活動
1.3 マルチモーダルブラウザに向けて
第2章
音声処理技術の概略
2.1 音声認識システムの概略
2.2 音声合成システムの概略
第3章
VoiceXML 2.0
3.1 簡単な例
3.2 VoiceXML文書の基本構造
3.3 <from>要素
3.4 <menu>要素
3.5 音声入力と文法
3.6 音声出力
3.7 イベント処理
第4章
マルチモーダルインタラクション
記述言語
4.0 はじめに
4.1 XHTML+Voice Profile
4.2 SALT
4.3 XHTML+Voice ProfileとSALTの比較
第5章
「日本語の読み」問題
5.1 VoiceXML〜国内の動き〜
5.2 日本語環境における問題点
5.3 「日本語の読み」問題の解決案
5.4 まとめ
応用編 VoiceXML応用事例
第1章
『tresos® GUIDE』に見る
マルチ・モーダルHMI統合開発環境
の最新事情
1.1 概要
1.2 HMI開発プロセス
1.3 tresosR GUIDEのアーキテクチャ
1.4 tresosR GUIDE+SPEECH
1.5 シミュレーション
1.6 開発例
1.7 総括と展望
第2章
音声対話型コミュニケーション放送実験
2.1 テレビへの音声インタフェース追加
2.2 音声対話型コミュニケーション放送実験
2.3 BMLとVoiceXMLの連携
2.4 使いやすい音声対話のために
第3章
「資料検索システム」の実証実験
3.1 資料請求システムについて
3.2 資料請求システムの設計
3.3 実装
3.4 工夫と改良
3.5 評価
3.6 まとめ
3.7 付録1:簡易評価方法
3.8 付録2:音声アプリの典型的な問題
3.9 付録3:アンケートに見る音声アプリケーションのニーズ
第4章
「ネットワーク型音声利用システム」
の有効性実証実験
4.1 ネットワーク型音声利用システムの概念
4.2 音声利用システム
4.3 音声利用における留意点の検討
4.4 音声利用システムの有効性実証実験
4.5 おわりに