| ■本書の主な内容 |
| 第1章 情報の基礎理論 |
|
第1節 数値変換とデータ表現 |
基数変換(1)/基数変換(2)/補数表現/シフト演算/浮動小数点数/誤差
|
|
第2節 情報と論理 |
論理演算/論理回路/ビット演算 |
|
第3節 数理応用 |
順列・組合せ/確率/正規分布 |
| 第2章 データ構造とアルゴリズム |
| 第1節 データ構造 |
スタックとキュー/リスト/2分木/2分探索木/ハッシュ |
| 第2節 アルゴリズム |
線形探索/2分探索/整列(ソート)/整列(ソート)の計算量 |
| 第3章 ハードウェア |
| 第1節 コンピュータの基本的な仕組み |
コンピュータの基本構成/命令の実行/アドレス指定方式/割込み制御 |
| 第2節 プロセッサアーキテクチャ |
プロセッサの性能−MIPS−/プロセッサの性能−クロック,CPI−/パイプライン処理 |
| 第3節 メモリアーキテクチャ |
半導体メモリ/キャッシュメモリ/メモリインタリーブ |
| 第4節 補助記憶 |
RAID/磁気ディスク装置の容量/磁気ディスク装置のアクセス時間 |
| 第5節 入出力アーキテクチャと装置 |
入出力インタフェース/入出力装置/画像のデータ量 |
| 第4章 基本ソフトウェア |
| 第1節 タスク管理とスプーリング |
タスクの状態遷移/タスクスケジューリング/多重プログラミング/スプーリング/スプールファイルの容量 |
| 第2節 記憶管理 |
オーバレイ方式/フラグメンテーション/ページング方式/ページ置換えアルゴリズム |
| 第5章 システムの構成と方式 |
| 第1節 システムの構成技術 |
クライアントサーバシステム/高信頼化システム/マルチプロセッサシステム |
| 第2節 システムの性能 |
システム性能の評価尺度/ベンチマーク |
| 第3節 システムの信頼性 |
稼働率計算/稼働率計算の応用/MTBF・MTTR/信頼性設計 |
| 第6章 システムの開発と運用 |
| 第1節 言語 |
プログラムの制御構造/プログラム構造/言語プロセッサ−コンパイラ−/言語プロセッサ−インタプリタ−/言語の種類・特徴
-Java-/言語の種類・特徴 -XML- |
| 第2節 開発環境・開発手法 |
開発ツール/開発モデル/ソフトウェア利用技術 |
| 第3節 要求分析・設計手法 |
図法/オブジェクト指向の基本概念/オブジェクト指向設計/モジュール設計/コード設計−チェックディジット− |
| 第4節 テスト手法 |
ブラックボックステスト/ホワイトボックステスト/結合テスト/テスト管理手法 |
| 第5節 開発管理・運用 |
工程管理−PERT図(1)−/工程管理−PERT図(2)−/見積手法−ファンクションポイント法−/コスト管理 |
| 第7章 ネットワーク技術 |
| 第1節 ネットワークの基礎 |
OSI基本参照モデル/アプリケーション層プロトコル/IPアドレス/LAN間,LAN-WAN接続/LAN間,LAN-WAN接続(ルータの動作) |
| 第2節 データ通信技術 |
アクセス制御方式/誤り制御/交換方式 |
| 第3節 インターネット技術 |
インターネット技術/電子メール/電気通信サービス(ADSL) |
| 第4節 ネットワーク技術に関する計算問題 |
ネットワーク性能−計算−/符号化−計算− |
| 第8章 データベース技術 |
| 第1節 データベースのモデル |
関係データベース/3層スキーマ |
| 第2節 データの分析 |
E-R図/E-R図の解釈/正規化/正規化の目的/主キー・外部キー |
| 第3節 データベース言語 |
関係演算/SQLによるデータ操作(1)/SQLによるデータ操作(2) |
| 第4節 DBの制御機能 |
ACID特性/DBの排他制御/DBのリカバリ(障害回復)/データのバックアップ |
| 第9章 セキュリティと標準化 |
| 第1節 機密保護・改ざん防止対策 |
暗号化-共通鍵(秘密鍵)暗号方式-/暗号化-公開鍵暗号方式-/認証-ディジタル署名-/アクセス管理-アクセス権- |
| 第2節 不正侵入・コンピュータウィルス対策 |
ファイアウォール/セキュリティプロトコル-SSL-/コンピュータウィルス |
| 第3節 ガイドラインと標準化 |
ソフトウェア管理ガイドライン/開発と取引の標準化/コードの標準化/ファイル形式の標準化 |
| 第10章 情報化と経営 |
| 第1節 企業会計 |
貸借対照表/損益分岐点/棚卸管理・評価 |
| 第2節 経営工学 |
QC7つ道具/パレート図/散布図/線形計画法/在庫管理 |
| 第3節 関連法規 |
著作権法/労働者派遣法 |