最新のWatson API/MLを体感! 作ってわかる「Watson」ハンズオンセミナー

日時:2018年3月1日(木) 10:00~17:00(開場9:30)

会場:アットビジネスセンター東京駅八重洲通り 603号(6F)

■JR東京駅(八重洲口)より徒歩約10分
■日比谷線 八丁堀駅より徒歩2分
http://abc-kaigishitsu.com/tokyo_yaesudori/access.html

00,000円(税込)

★参加者には「初めてのWatson 改訂版」(予価:2,200円)を進呈いたします。

定員:15名

★最少催行人員(7名)に満たない場合は、開催を中止させていただく場合があります。

主催:株式会社リックテレコム

お問合せ先:運営事務局:株式会社リックテレコム 書籍出版部

電話:03-3834-8427(平日 10:00〜17:00)
E-mail:books2@ric.co.jp

<本セミナーの概要>

企業や組織の情報システム部門またはSIベンダーなどのITエンジニアが対象です。自社または顧客向けの情報システムに、コグニティブをはじめとするAIの要素を取り込み、より高付加価値のシステム提供を可能にする方法を解説します。本セミナーの実習で使用するのはIBM のWatsonです。昨年、大幅に刷新されたWatsonの最新APIを使いながら、ハンズオン形式で学習します。

<講師のプロフィール>

講師:井上研一
東京都中野区に住むITコーディネータ、ITエンジニア。
2013年にアルティザンエッジ合同会社(現・合同会社井上研一事務所)を立ち上げて独立。技術そのものよりも、技術が社会にもたらす影響に興味を持ち、ITとビジネスが交わるところで活動中。Watson導入をはじめとするクライアント企業のプロジェクトに参画するほか、イベント登壇や研修講師、執筆活動にも積極的に取り組んでいる。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」(いずれもリックテレコム刊)がある。
合同会社井上研一事務所 代表、Tech Garden School 講師、特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)会員、IBM BlueHubインキュベーション・プログラム(第3期)メンター、IBM Champion for 2018、JDLA Deep Learning for GENERAL 2017。

<本セミナーにより期待される成果と目標>

  • IBM WatsonをはじめとするクラウドAIと、TensorFlowなどのいわゆるディープラーニング向けライブラリの実践的な使い分けの勘所が分かります。
  • 最新のIBM Watson APIを実際に体験し、実践的なプログラムを開発することで、情報システムにコグニティブをはじめとするAIの要素を取り込むコツが分かります。
  • Watson ML(Machine Learning)やIBM DSX(Data Science Experience)を活用した、Watson API(コグニティブ)とは異なるWatsonの使い方(回帰分析などの機械学習)が分かります。
  • 従来のIT導入プロジェクトとAI導入プロジェクトの違いや、プロジェクトを進めるためのポイントが分かります。

<講習の内容>

開発環境「IBM Cloud」、プログラミング言語はPythonを使って演習を進めます。サンプルコードを用意し、高度なプログラミングはいたしません。Pythonが初めての方でも、JavaやRuby、PHPなどを使った開発経験があればご参加いただける内容です。

受講者の皆様へのお願い

本セミナーでは、ご参加前に以下のご準備をお願いしております。

事前準備
<IBM Cloudライトアカウントの登録>
「作ってわかる「Watson」ハンズオンセミナー 事前準備編」(PDFファイル:約800KB)をお読みいただき、IBM Cloudライトアカウントの登録を必ず実施ください。

PCとネット接続環境
本セミナーは、ハンズオン形式で実際にAIシステムを開発していきますので、受講者各自でPCをご用意ください。PCをご用意いただけない場合は、セミナーの内容を十分に消化できない恐れがありますので、事前にご準備の上、当日セミナー会場へお持ちください。
Wi-FiおよびAC電源の環境は会場でご用意します。

★必要なPCのスペックについては以下をご参照ください。
・OS:Windows10、macOS El Capitan以上を推奨。
・ブラウザ:Google Chromeが快適に動作すること(2017年12月リリースのChrome 63を目安にできるだけ最新のChromeにしておいてください)
※上記の推奨環境以外の場合、実習で問題が生じる場合があります。

セミナータイムテーブル

10:00〜10:10 開会・講師自己紹介
10:10〜11:00

機械学習の初級者もわかるAIの基礎(歴史・機械学習・AIクラウド)

これまでのAIブームを振り返り、現在(第3次)のAIブームをどう捉えるべきかを解説。第3次ブームの中心である機械学習とコグニティブサービスの基礎について説明します。

11:00〜11:10 休憩
11:10〜12:00

IBM Cloudの環境準備、Jupyter Notebookを使用したPythonの基礎とWatson SDKのインストール

手を動かしながら、Pythonの基礎を学びます。

12:00〜13:00 休憩(昼食はご用意いたします)
13:00〜14:30

Watson APIの基礎と実習
(IBM DSXのNotebook環境上でWatson SDKを使用)

Watsonの最新APIの解説と、Visual Recognitionを使った画像認識モデルの作成を行います。

14:30〜14:40 休憩
14:40〜15:50

Watson Machine LearningとIBM Data Science Experienceの基礎と実習

公開データセットを使用して、Watson Machine LearningとIBM Data Science Experienceで予測モデルを作成します。

15:50〜16:00 休憩
16:00〜16:40

AI導入プロジェクトの進め方

Watsonをはじめとするコグニティブサービスや機械学習といったAIを取り入れたITシステムは、いままでのITシステムと同じ開発手法で問題ないのでしょうか? AI導入プロジェクトを進める上での勘所を解説します。

16:40〜17:00 ディスカッション(質疑応答)
17:00 閉会

お申込みはこちらから

本セミナーのお申込みについて

※本サイトよりお申込みをいただきますと、受講票、御請求書、支払日連絡票を郵送にてお送りいたします。なるべく開催日までにお振込をお願いします。会社決済の都合上、お振込が開催日以降になられる場合には、メール(books2@ric.co.jp)か、受講票とともにお送りする支払日連絡票にて、お振込予定日をお知らせください(お支払いは3ヵ月以内でお願いします)。

※御入金後のキャンセルならびにご返金はいたしかねます。受講票をお持ちいただければ代理の方の受講が可能です。当日欠席された場合には、テキストのみ郵送いたします(PDFもダウンロード可能)。
ただし、本セミナーの開催が中止の場合には、返金いたします。

※参加費の見積書が必要な方は、メール(books2@ric.co.jp)にてその旨をお知らせください。その際、見積書の送付方法として、(1)PDFのみ、(2)原本郵送のみ、(3)両方、の3つから選んでお書き添えください。

※領収書をご希望の方はメール(books2@ric.co.jp)にてその旨をお申し付けください。ご入金が確認され次第、郵送にてお送りいたします。

※テキストは会場受付にて受講票と引き換えにお渡しします。テキストのPDFデータは、開催当日の13:00から本サイトにてダウンロードが可能になります。ダウンロードされる際には、テキストに記載されているパスワードが必要になります。

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