リード文

開催日時・会場

2010年1月15日(金) 13:30~16:45
ベルサール八重洲 2F Room A
〒103-0028
東京都中央区八重洲1-3-7
八重洲ファーストフィナンシャルビル 2F

受講料

16,800円(税込)

定員

100名

タイムスケジュール

13:10 受付開始
13:30-14:40 講演1
14:45-15:55 講演2
16:00-16:45 質疑応答・ディスカッション

 

主催・お問合わせ

株式会社リックテレコム コンベンション企画部
電話:03-3834-8386
E-mail:events@ric.co.jp

定員に達したため、申込み受付を締め切らせて頂きました。

講演スケジュール

13:30~14:40

2010年のケータイ業界動向

オープン化の波が目に見える形で押し寄せている昨今、モバイルネットワークレイヤーの価値は下落し続けている。今後のケータイ業界の持続的成長のためには、多様な業界のプレイヤーと共に、フェムトセル、LTE、クラウドなどのITを活用しながら、グローバルなユーザーニーズに応えることで、新たな付加価値を共創していくことができる業界構造、ビジネススキームへの変革が求められている。

本講演では、政権交代後のICT政策の行方も織り交ぜながら、2010年のケータイ業界の動向と、新たな挑戦についてお話しする。
北 俊一

株式会社野村総合研究所
情報・通信コンサルティング部 
上席コンサルタント

北 俊一(キタ シュンイチ)氏

1990年 (株)野村総合研究所入社。以来、一貫して情報通信分野における調査・コンサルティング業務に従事。専門は情報通信分野の競争戦略、事業戦略、マーケティング戦略、組織戦略、R&D戦略等の立案及び情報通信政策策定支援。 現在、NRIアジア情報通信PG(プラクティスグループ)リーダー。

移動体通信分野をライフワークとして、業界の持続的発展のための提言活動や、出版、講演、研修による若手人材の育成などを行っている。総務省「モバイルビジネス研究会」「通信プラットフォーム研究会」「ICT国際競争力会議ワイヤレス分科会」「ICTビジョン懇談会基本戦略WG」 「グローバル時代におけるICT政策に関するタスクフォース」等委員を歴任。

14:45~15:55

ケータイにおける画像処理技術の挑戦

モルフォでは、2006年6月に初めて市場投入した手ブレ補正技術を皮切りに、現時点までの約3年半の間に11製品を市場投入し、累計ライセンス数は既に1億を突破した。
ケータイにおける画像処理技術は黎明期の時代を終え、いよいよ発展期の時代に突入した。今後、処理スピードの向上やネットワークの進化等により、ケータイで実現されるべき画像系のユーザーニーズは、さらに高度化してきている。
それらニーズに応える為の方策を、モルフォが取り組んでいる事業展開戦略を交えながら解説することで、技術とニーズを結びつけ、ビジネス化するためのポイントをお伝えする。
髙尾 慶二株式会社モルフォ

常務取締役
営業本部 本部長

髙尾 慶二(タカオ ケイジ)氏

1984年、豊橋技術科学大学修士課程修了後、自動車メーカーのマツダに入社。92年、マツダが資本提携していた東京デジタルホン(J-フォンの前身。現・ソフトバンクモバイル)へ出向。携帯電話の開発に取り組み、2000年に「写メール」を開発。その後、2004年に退社後コンサルティング会社等を経て、08年1月、(株)モルフォに入社。

16:00~16:45

株式会社野村総合研究所
情報・通信コンサルティング部 
上席コンサルタント

北 俊一 氏

株式会社モルフォ
常務取締役
営業本部 本部長

髙尾 慶二 氏

株式会社リックテレコム
月刊テレコミュニケーション
編集長

土谷 宜弘