セミナープログラム

14日(木):ネットワーク工事機材展 特別セミナー 14日(木):データセンターファシリティフォーラム2010 特別セミナー
15日(金):ネットワーク工事機材展 特別セミナー 15日(金):データセンターファシリティフォーラム2010 特別セミナー

N-A1

10:30

11:10
ネットワーク工事の品質を左右する配線技術の勘所

ネットワーク工事には規格に基づいた配線技術、常識といわれる配線技術、経験に基づいた配線技術など様々な配線技術が存在する。これらの配線技術は、当 然、工事品質に大きな影響を与えると考えられるが、果たしてどのくらいの影響を与えるのか、どこまでは許さるのか?そんな疑問を解消するため、様々な実験 を行い、検証してみた結果を実例を交えて紹介する。そのことから、ネットワーク工事の品質を左右する配線技術の勘所を探る。

NPO法人 高度情報通信推進協議会 理事
職業能力開発総合大学校 准教授
菊池 拓男(きくち たくお)氏

N-A4

14:00

14:40
スマートフォン/iPadで無線LAN工事のビジネスチャンス  ~基本をマスターし明日につながる工事テクニックを解説~

電設ビジネスを拡大するチャンスが到来。
iPad、アンドロイド等からWi-Fiモバイルアダプタの需要が拡大。それに合わせた構内のワイヤレス化もビジネスチャンスを呼び込んでいます。エコを起点にした、スマートグリッド、それ対応のスマートWi-Fiと電源工事も、米国を起点にビジネスが拡大中です。
Wi- Fiの技術自体もギガ時代が到来し、もうすぐ11ac/adとして姿見せます。その時代へ備えた工事で、将来まで含めたコストcutを提案し、将来のビジ ネスチャンスを掴むことも出来るようになってきました。SaaSアプリと端末を導入すればすぐ機動オフィスを満喫できる提案テクニックがこつです。以上 を、基本から順番に、要点解説型で説明します。

通信コンサルタント/通信エンジニア

小林 佳和(こばやし よしかず)氏

NECにてKTS、ISDNルータ、CTI統合配線、IP電話システム、業界初のMS-Office連携テレフォニーシステムなどを開発。2003年に は、音声20通話とデータ通信の同時併用が可能なQoS対応無線LANアクセスポイントを製品化。 山形大学非常勤講師。 NEC 企業ソリューション事業本部 企業ネットワーク開発本部 グループマネージャ 第24回市村賞、地方発明表彰の千葉県支部長賞を受賞。マイクロソフトMVPアワード”Microsoft MVP for Microsoft Office Communications Server(2007)”と”Communications & Collaboration - Communications Server(2008、と、2009)”を受賞。 「パソコンLANとインターネット技術」「LAN工事実戦テクニック」「高速 LAN構築実戦テクニック」「電話屋が書いたIPの本」「これでできる無線LAN電話工事」など著書多数。

N-A6

16:00

16:40
ワークショップセミナー ~Cat.6Aシールドケーブリングシステム~

1. Z-MAX Cat.6A シールドケーブリングシステムの優位性について------ 20分程度
 - 既存システムとの両立
 - 15m以下のショートリンクパフォーマンス
 - 100m以上のチャネルリンクパフォーマンス
 - Z-MAXアウトレットの成端・施工性
 - フィールドテスト
2. ワークショップ
  ~Z-MAXアウトレットの成端を実際に体験してみてください~ ----- 20分程度

ザ・シーモン・カンパニー
テクニカルマネージャー
入澤 徹(いりさわ とおる)氏

2006年シーモンカンパニーに入社現職に至る。

N-A2

11:30

12:10
外気冷却と新電源システムが変えるデータセンター省エネ化への取り組み

クラウドの普及に伴い、データセンター需要は拡大の一途を辿っています。それに足並みを揃えるように、データセンターの消費電力量は2012年には 2007年対比で倍増するとの予測値も出ており、環境・消費電力コストの両面から、早急にこの問題に対処する必要があります。NECネッツエスアイでは、 データセンターの省エネ化・消費電力低減をファシリティ面から実現し、PUE値を効率的に低減する手法として、『外気冷却方式を用いた空調設備』と『従来 と違うクリーンな新電源システム(フライホイール式UPS)』をご紹介します。

NECネッツエスアイ株式会社
ファシリティ&サービス事業部ファシリティエンジニアリング部 部長
増本 明(ますもと あきら) 氏

1985年、NECネッツエスアイ株式会社(当時:日本電気システム建設株式会社)入社。 施設エンジニアリング部門で、官庁・自治体、通信事業者、データセンター、一般企業における電気・電源、空調、照明など、付帯設備の企画・設計・構築を長年に亘り担当。 2005年より、同社ファシリティ&サービス事業部 ファシリティエンジニアリング部長。

N-A3

13:00

13:40
データセンタに望まれるファシリティのあるべき姿

顧客観点からみた次世代データセンタに望まれるファシリティのご案内を致します。
また、エクイニクス社では世界で90ヶ所のデータセンタ運用実績があり、そのファシリティの特徴や品質保証などのご紹介もさせて頂きます。

エクイニクス・ジャパン株式会社
セールスエンジニア
大槻 顕人(おおつき あきと)氏

N-A5

15:00

15:40
最新データセンタの電源管理ソリューション

最新のデータセンタにおいては、高密度の実装や、電源容量の有効活用がさらに進められています。背景としては仮想化技術が成熟し、安定運用をつづけつつ、 サーバ統合が行いやすくなったことがあげられます。本セッションでは高密度実装されるラックへの電源管理ソリューションとして、最適なインテリジェント PDUとその管理システムについて、実例と共にご紹介いたします。

ラリタン・ジャパン株式会社
プロダクトマーケティング部 マネージャー
井上 洋紀(いのうえ ひろき) 氏

サン・マイクロシステムズ日本法人にSEとして入社、サーバ/ストレージ製品を中心としたエンジニアとして従事。その後同社およびデル・コンピュータにお いて製品マーケティングを約10年間担当した。2008年秋よりラリタン・ジャパンのプロダクト・マーケティングを統括。特にインテリジェントPDUをは じめとする電源管理製品関連のマーケティング、販売推進を中心に活動中。

N-B1

10:30

11:10
電気工事業者必聴! ホームネットワーク時代の最新宅内配線動向

1)デジタル家電とインターネット(ブロードバンド)の普及状況
 ・デジタル家電(TV等)の双方向サービスの概要
 ・上記サービスを利用する為の具体的方法
 ・ブロードバンドの普及状況
2)インターネット配線(LAN設備)の基礎
3)今後の住宅インターネット配線の動向について
 ・今後のインターネット配線設備の動向予測
 ・電気工事業者に今後必要な知識等

パナソニック電工創研株式会社
電材営業推進センター 東京電材コンサル・研修グループ 部長
塚田 成夫(つかだ しげお)氏

◇昭和51年松下電工株式会社〔現パナソニック電工㈱〕入社 ◇東京中央・多摩(西東京電材)営業所にて市販・特販営業を担当。兼務で東京電材営業開発部で官公庁開発を担当。 ◇平成9年より本社電材営業企画部、電材・特需マーケティング本部(同一部署)で営業企画グループ部長として   住宅・非住宅全般営業政策策定、推進担当。 ◇その中で全日電工連様「でんき元気」キャンペーン立ち上げと推進。また全日電材連様に対してセキュリティキャンペーンを  社内政策と整合推進。 ◇平成16年12月より㈱松下電工創研〔現パナソニック電工創研㈱〕に出向。東京電材営業研修センター 東京電材コンサル・研修グループ部長 現在に至る。 ◇松下電工では営業全般、営業企画として全社事業計画策定、リニューアルクラブなどの推進を担当する傍ら全日電工連様 各単組、支部提案型技術営業推進講演会を全国で600回以上講師として担当する。またAGネットで全国番組への出演 全日電工連様総会でのパネラーなど実施。

N-B3

13:00

13:40
通信・電気工事技術者のキャリア形成

通信・電気工事技術者がキャリア形成を考える際に大切な基本的考え方や留意点を説明する。その上で、技術者のキャリア形成についてケーススタディを通じてそのポイントを探る。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
コンサルティング事業本部 東京本部 組織人事戦略部  チーフコンサルタント
根本 直樹(ねもと なおき)氏

1996年早稲田大学社会科学部卒業後、製紙メーカー人事部門を経て、2001年1月三和総研(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)入社。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
コンサルティング事業本部 東京本部 組織人事戦略部  シニアコンサルタント
乾 靖志(いぬい やすし)氏

1995年青山学院大学国際政治経済学部卒業後、会計事務所系コンサルティング会社を経て、2000年12月三和総研(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)入社。

N-B5

15:00

15:40
通無線LANの構築、保守サービス業務を積極展開するコツとは

利用者の利便性・モビリティを向上し、生産性向上が期待されるWi-Fi環境の企業での導入や新規格802.11nへの移行が加速しています。多くのメ リットが期待される半面、接続不具合、スループットが思ったほど出ない、セキュリティが心配などの課題もあります。事前調査や近隣からのCH干渉、電波干 渉の有無を確認するには、専門性の高い環境調査、数種の専門ソフトウエアやスペクトラム解析が必要でした。世界初の携帯型Wi-Fi専用テスター AirCheck™で、もっと身近に誰もが容易にかつ効率的に実現できるソリューションをご提案します。

株式会社フルーク
ネットワークス営業部 ネットワーク・テクニカル・コンサルタント
杵鞭 俊之(きねむち としゆき)氏

大手電子計測器販売会社にて電子計測、半導体、通信技術で培った経験を元に、2005年よりフルークネットワークスにて、ネットワーク監視管理製品の販売技術支援を行ってきました。フィールドでのシステム導入、運用管理について

N-B2

11:30

12:10
データセンター配線の光化

データセンタ内の配線は、大きくWAN・LAN・ラック内と3つに分けられる。データセンタの配線規格の確認、そしてそれぞれが、規格のどの部分に該当するかを確認する。LANやラック内の光配線は、どのような配線が望ましいか?仮想化・クラウドを考慮した配線と、そこで利用する光/メタルの配線について確認する。

株式会社ブロードバンドタワー
事業開発グループ
佐伯 尊子(さえき たかこ)氏

商用IXや自社だけでなく、他社データセンターの構築や運用、また新興の通信事業者の立ち上げなどの実績あり。通信インフラ全般について、LANからWANまで幅広い知識と実績を持つ。 2006年より高度情報通信推進協議会の委員会活動を通じ、ユーザーの立場に立った通信配線コンサルや、人材育成にも力を入れている。BICSI日本支部会員(RCDD)。

N-B4

14:00

14:40
日本の実情に即した新しいデータセンターファシリティ基準の紹介

日本は、「治安がよく政情不安定リスクが少ない」「電力・通信インフラが充実」「運用を担う人材が豊富」といったメリットを持つが、この日本の特色が考慮されていないグローバルスタンダードが世の中に広まってしまっているのが実情である。
日本データセンター協会では、クラウド時代の到来を受け、国内データセンターの国際際競争力強化を実現すため、日本の実情に合った日本独自の「ファシリティー スタンダード」を策定したので、この内容を報告する。

NPO法人日本データセンター協会 運営委員
(鹿島建設株式会社 IDCプロジェクト室 室長)
市川 孝誠(いちかわ こうせい) 氏

1956年 神奈川県生まれ 1979年 鹿島建設㈱入社 2000年~データセンターの設計・施工管理・コンサルタント業務を担当 業務経歴:IDCフロンティア、アット東京、エクイニクス、NTT、MKIネット、KDDI KVHテレコム、セコム、TIS、TKC、ビットアイル、モルガンスタンレー 社外活動:日本データセンター協会(運営委員)、技術士(電気・電子部門)