セミナープログラム

15日(木):データセンターファシリティフォーラム2009 特別セミナー
16日(金):データセンターファシリティフォーラム2009 特別セミナー

データセンター、グリーンIT、エコロジー、クラウドコンピューティングを下支えするデータセンターの技術等に関するセミナーです。

S-A4

14:00

14:40

データセンタの配線規格と、仮想化への対応

株式会社インターネット総合研究所
ネットワーク社会基盤事業部 主任研究員
佐伯 尊子 氏

近年ストレージやサーバなどを仮想化する技術が発達してきた。データセンタにおいて、このような仮想化された機器に対する配線方法や、仮想化されていないネットワークと混在する場合の配線方法、また将来仮想化を導入することを考慮した配線方法について、データセンタ規格(TIA-942)に照らし合わせながら検討する。

S-A6

16:00

16:40

データセンタ最適化ソリューションとは?
消費電力可視化からはじまるグリーンIT対策

ラリタン・ジャパン株式会社
プロダクトマーケティング マネジャー
井上 洋紀 氏

次世代のデータセンタでは、仮想化、統合化が進んでいます。それを支える高性能サーバも日々進化しています。こういった新たなテクノロジーはデータセンタを高度化する一方で、管理の複雑化や電源問題がクローズアップされています。当セミナーでは、複雑化するネットワーク、電源問題の管理に有効なラリタンのソリューションとマクニカネットワークスの提供する、様々なデータセンターソリューションについてご紹介いたします。

※講義内容・講師などは変更する場合がございます。

データセンター、グリーンIT、エコロジー、クラウドコンピューティングを下支えするデータセンターの技術等に関するセミナーです。

S-B4

14:00

14:40

ネットワークが主導する仮想化データセンターへの変革

シスコシステムズ合同会社 マーケティング エンタープライズ マーケティング
シニアマネージャー
北川 裕康 氏

サーバー、ストレージ、ネットワークの仮想化を活用した次世代のデータセンターの構築が、ビジネスの俊敏性およびTCO削減において、企業に大きなメリットをもたらします。この新しいデータセンターが、今後の企業ネットワーク構築やファシリティ計画にも影響を与えます。本セッションでは、データセンターが仮想化、自動化からクラウドに進化する、シスコのデータセンター 3.0、および、そのビジネス効果について説明します。

S-B5

15:00

15:40

データセンターの信頼性について(J-Teirの取り組み)

NPO法人日本データセンター協会 運営委員、J-TierWGリーダー
鹿島建設(株)  iDCプロジェクト室 室長
市川 孝誠 氏

Tierとはアメリカの民間団体(UPTIME INSTITUTE)が作成した民間基準であるが、iDCのファシリティーに対する評価・格付に優れることから外資系金融機関を中心に広く使われ、近年日本でも一般的に使われるようになったが、ANSI(American National Standards Institute )として規格化されたTIA-942-2005の中にもTierの区分が記載されており、両者が混同され、混乱を起こしている。 また、Tierは欧米の実情に合わせて策定されており、日本の電力事情や日本製品の高い信頼性を考慮すると、オーバースペックと考えられる内容がある。 このような状況から、日本データセンター協会(JDCC)では、日本の実情に合った(仮称)J-Tierを2010年3月末までに策定する予定である。 今回の発表では、(仮称)J-Tierの概要とともに、データセンターGreen化といった最新動向を報告する。

※講義内容・講師などは変更する場合がございます。