見どころ

データセンターファシリティーフォーラム 特別セミナー

10/14(木)

N-A2

11:30

12:10
外気冷却と新電源システムが変えるデータセンター省エネ化への取り組み

クラウドの普及に伴い、データセンター需要は拡大の一途を辿っています。それに足並みを揃えるように、データセンターの消費電力量は2012年には2007年対比で倍増するとの予測値も出ており、環境・消費電力コストの両面から、早急にこの問題に対処する必要があります。NECネッツエスアイでは、データセンターの省エネ化・消費電力低減をファシリティ面から実現し、PUE値を効率的に低減する手法として、『外気冷却方式を用いた空調設備』と『従来と違うクリーンな新電源システム(フライホイール式UPS)』をご紹介します。

NECネッツエスアイ株式会社
ファシリティ&サービス事業部ファシリティエンジニアリング部 部長
増本 明(ますもと あきら) 氏

N-A3

13:00

13:40
ータセンタに望まれるファシリティのあるべき姿

顧客観点からみた次世代データセンタに望まれるファシリティのご案内を致します。
また、エクイニクス社では世界で90ヶ所のデータセンタ運用実績があり、そのファシリティの特徴や品質保証などのご紹介もさせて頂きます。

エクイニクス・ジャパン株式会社
セールスエンジニア
大槻 顕人(おおつき あきと)氏

N-A5

15:00

15:40
最新データセンタの電源管理ソリューション

最新のデータセンタにおいては、高密度の実装や、電源容量の有効活用がさらに進められています。背景としては仮想化技術が成熟し、安定運用をつづけつつ、サーバ統合が行いやすくなったことがあげられます。本セッションでは高密度実装されるラックへの電源管理ソリューションとして、最適なインテリジェントPDUとその管理システムについて、実例と共にご紹介いたします。

ラリタン・ジャパン株式会社
プロダクトマーケティング部 マネージャー
井上 洋紀(いのうえ ひろき) 氏

10/15(金)

N-B2

11:30

12:10
データセンター配線の光化

データセンタ内の配線は、大きくWAN・LAN・ラック内と3つに分けられる。データセンタの配線規格の確認、そしてそれぞれが、規格のどの部分に該当するかを確認する。LANやラック内の光配線は、どのような配線が望ましいか?仮想化・クラウドを考慮した配線と、そこで利用する光/メタルの配線について確認する。

株式会社ブロードバンドタワー
事業開発グループ
佐伯 尊子(さえき たかこ)氏

N-B4

14:00

14:40
日本の実情に即した新しいデータセンターファシリティ基準の紹介

日本は、「治安がよく政情不安定リスクが少ない」「電力・通信インフラが充実」「運用を担う人材が豊富」といったメリットを持つが、この日本の特色が考慮されていないグローバルスタンダードが世の中に広まってしまっているのが実情である。
日本データセンター協会では、クラウド時代の到来を受け、国内データセンターの国際際競争力強化を実現すため、日本の実情に合った日本独自の「ファシリティー スタンダード」を策定したので、この内容を報告する。

NPO法人日本データセンター協会 運営委員
(鹿島建設株式会社 IDCプロジェクト室 室長)
市川 孝誠(いちかわ こうせい) 氏