IoT/M2Mカンファレンス2014秋

セミナー構成

S-1 <基調講演> 10:00〜10:45 満席

IoT/M2M活用で実現するビジネス革新

<講演概要>
 新しいビジネスを創造する手段として、IoTやM2Mに注目が集まっています。しかし、システムを構築し、収集したデータを分析しても価値創造につながらないことは多いものです。成功の鍵は、ユーザ起点の発想で、ビジネス課題や社会課題の解決をめざすところにあります。また、ビジネスや社会の変革方向をしっかりと認識し、それを加速するツールとしてIoTやM2Mを活用するという発想も不可欠です。本講演においては、IoT/M2M活用によるビジネス革新に必要な考え方と方法論について解説します。

東京大学 先端科学技術研究センター 特任教授 稲田 修一 氏

<講師略歴>
郵政省、総務省で、モバイル、ユビキタス、情報流通などICT分野の政策立案や技術開発を担当。大臣官房審議官を経て2012年に総務省退官。現在は、東京大学でビッグデータと社会変革について研究。総務省情報通信審議会専門委員、科学技術振興機構領域アドバイザー、民放連研究所客員研究員、モバイルコンピューティング推進コンソーシアムM2M委員会アドバイザーなども兼職。近著に「ビッグデータがビジネスを変える」(2012年)、スマート化する放送(2014年)(共著)等。

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S-2 10:55〜11:40 満席

「現場の気付き」をビジネス化できる組み立て可能なIoTシステム

<講演概要>
 日々顧客と接する現場こそビジネス変革を実現するアイデアの宝庫です。長らくコンピュータは「IT屋さん」の物でしたが、IoTの爆発により現場のビジネスユーザーが顧客への新たな価値をITを武器に創造できる時代が到来しています。いつも手が届くモバイル、生活の一部になったSNS、そして加速するIoTを既存の基幹システムと効果的に連携し、「長く使える」よりも「進化し続けられる」システムを目指すアプローチをご紹介します。

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日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業 WebSphereテクニカル・セールス&ソリューションズ ICP-エグゼクティブITS 鈴木 徹 氏

<講師略歴>
日本IBMのWebSphereチームでTechnical Salesを担当しています。IoTは技術者だけのものではなく、様々な困難へ挑戦されている方や情熱溢れるシニアな方などとご一緒に今後知恵と工夫で新たな価値の創出へ貢献できればと思っています。

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A-1 13:00〜13:45 満席

M2M/MVNOビジネス拡大を支える新基盤のStep1:進化したサブスクリプション管理

<講演概要>
 M2M/IoT時代幕開けの鍵となるであろうeSIMも普及し始め、M2Mビジネスの成長が加速し始めた現在、サービスの展開を支える通信事業者にとって、従来には経験のない大規模数の加入契約管理が直近の課題となっています。
 そこで、「不活性SIMの潜在コスト削減」と「新サービスの提供」が、eSIMを含めて対応できる、進化した‘サブスクリプション管理’についてご紹介します。
 併せて、HPが通信業界へ提供してきたOSS/BSS・サービスプラットフォーム・コアネットワーク構築といったノウハウや、ビッグデータ活用案をもとに、皆様への「ビジネス自由度」の提供を狙いとした、HPの取組みをご紹介いたします。

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日本ヒューレット・パッカード株式会社 通信・メディアソリューションズ統括本部 CMSプラクティス本部 Applications and Cloud Service Enablement シニアコンサルタント 山本 幸治 氏

<講師略歴>
日本HPに入社以来、通信事業者向けOperation Support SystemやService Delivery Platformの領域でグローバルチームと共にビジネス、ソリューション提案に従事。現在は、M2M、Virtualized Network Function, Service Platformに関するビジネスの戦略・計画立案、ソリューション提案をリード。

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A-2 13:55〜14:40 満席

加速化するグローバルM2M −ビジネス革新に向けて日本企業はいま何をすべきか

<講演概要>
 ここ1-2年で、様々な産業においてグローバルレベルでM2Mを採用する企業が増え続けています。このトレンドは今後さらに加速化すると予想されます。大企業ではなく、中小企業も積極的にM2Mの採用を進めることで、国際競争力の強化及びビジネス変革を図っていこうとしています。このセッションでは最新のグローバルでのM2Mの普及状況及び様々な業界の企業のM2Mへの期待や採用への懸念事項などについて紹介し、日本企業が国際競争を勝ち抜くために、M2Mをいかに活用していくべきかについて具体的な導入事例と共にご説明します。

ボーダフォン・グローバル・エンタープライズ・ジャパン カントリーマネージャー ハロネン ティモ 氏

<講師略歴>
日本在住18年。日本文化に対する理解も深く、出身国であるフィンランドを代表するLinux, Nokiaのビジネスモデルにも造詣が深い。96年に来日後、日本市場参入を行う海外企業の支援や、自動車業界、通信業界、半導体、医療機器等の外資系企業のビジネスデベロップの経験を活かし、2013年Vodafone Global Enterprise のJapan M2M カントリーマネージャーに就任、M2Mのグローバル展開を目指す日本企業を支援するチームをリード。

ボーダフォン・グローバル・エンタープライズ・ジャパン M2M事業部門 ビジネス開発マネージャー 阿久津 茂郎 氏

<講師略歴>
1974年、東京都生まれ。大学卒業後、ソフトウェア開発会社にてITセキュリティのビジネス立ち上げに従事。英国に出向し、取り扱い製品のローカライズに携わる。帰国後は自社開発製品の日本/米国ビジネスの立ち上げに参画。アメリカ現地法人での営業/マーケティングマネージャとしての経験を活かし、2012年にVodafone Global Enterprise入社。

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A-3 14:50〜15:35 満席

そのIoT化に価値はあるか。〜運用実績が語るIoTの真相〜

<講演概要>
 国内IoT市場では、今や様々なプレイヤーがひしめき合い、サービスも複雑化・高度化が進んだことにより、自社ビジネスに適したパートナーやソリューションを見極めるのが難しくなっています。
 エコモットは、IoT専業ソリューションベンダーとして、創業以来7年間一貫してモノのインターネットに関連するビジネスを推進し、建設現場、水道施設、太陽光発電施設、融雪設備や在宅医療現場、農業施設など1000社を越える多種多様な企業に採用いただき、現在5,000台以上のIoTデバイスを管理しています。
 本講演では、これらの実績を踏まえ、事例を交えながら「今だから言えるIoTの課題とその解決策」について解説し、IoTの真相に迫ります。

エコモット株式会社 代表取締役 入澤 拓也 氏

<講師略歴>
2002年クリプトン・フューチャー・メディア(株)入社。モバイルコンテンツ配信事業に従事。2007年同社を退社し、エコモット(株)を創業。以来、IoT/M2M関連サービスを手掛ける。2010年小樽商科大学院修了。北海道モバイルコンテンツ・ビジネス協議会副代表幹事。

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A-4 15:45〜16:30 満席

ウインドリバーのIoTソリューション 〜組み込み開発の観点から〜

<講演概要>
 リモートメンテナンスや予知保全、エネルギーマネージメントなどIoTサービスの本格的な導入が各産業界で進む中、これらサービス基盤に共通に求められる接続性、管理のしやすさ、セキュリティの課題について解説します。また、組込みソフトウェア開発に30年以上携わってきたウインドリバーならではのデバイス(モノ)構築の視点による「モノのインターネット」への取組みやソリューションを紹介します。

ウインドリバー株式会社 営業技術本部 第三営業技術部 部長 石川 健 氏

<講師略歴>
国内大手機器メーカーでソフトウェア開発に従事した後、ウインドリバーにフィールド アプリケーション エンジニアとして入社。通信機器市場向け技術営業を経て、現在、航空・宇宙/防衛システム、インダストリアルおよび医療機器を開発するお客様向けにソリューション提案を行っている。

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A-5 <特別講演> 16:40〜17:25 満席

ウェアラブルは2ndステージ! そこから見えたIoTの必然性とその実践法

<講演概要>
 IoTより一足先にブームとなったウェアラブルテクノロジー。そのビッグウェーブは、人に様々な新体験と未来ビジョンを創造したが、その一方で、ウェアラブルデバイスだけでは理想的なビジネスモデルが完結しない事実も露にしました。 人をセンシングするウェアラブルデバイスとモノのオンライン化であるIoTは、メディアやエンターテイメントを“見るもの”から、“体験できるもの”へ進化させ、次々と新しいビジネスチャンスを生み出しています。両者の理想的な連携は、どこから起き、何から普及するのか。そしてその実践のポイントは何か。
 本講演では、先端テクノロジーサービスをエンターテイメントの観点から数多く開発してきた経験を活かし、2ndステージに突入したウェアラブルテクノロジーとIoTが築くべき理想的な関係と、その実践のポイントを解説します。

株式会社ジョリーグッド 代表取締役 CEO  WearableTech Expo 総合ディレクター 上路 健介 氏

<講師略歴>
テレビ局で技術者として番組制作を経験した後、2000年から放送とインターネットを連携させた先端サービスを多数開発。2008年より大手広告代理店にて事業開発チームのリーダーを務め、テレビや新聞などのマスメディアと、先端センシング技術を掛け合わせた新サービスを複数開発。2011年から2年間渡米。2014年、株式会社ジョリーグッドを設立。テクノロジーエンターテイメントを軸に、ウェアラブル、IoTを活用した新体験を企画開発プロデュースしている。ITやマスメディア、広告業界の国際アワード受賞歴多数。海外講演、執筆、テレビ出演など多岐にわたる。

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B-1 13:00〜13:45 満席

M2Mインテグレーションプラットフォームによるデバイス管理 〜今後の課題となる多様なサービスの追加や変更をフレキシブルに実現〜

<講演概要>
 M2Mインテグレーションプラットフォームにより、フィールドのデバイスをリモート管理する方法についてご紹介します。プラットフォームとゲートウェイ間の通信はM2Mに最適なオーバーヘッドの小さいMQTTプロトコルを使用します。ゲートウェイにOSGiフレームワークを搭載することにより、M2Mサービスの追加やソフトウェアアップデートなど、デバイスのライフサイクル管理をリモートで実現することが可能になります。

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株式会社アドバネット ユーロテック システム ビジネスユニット ビジネスデベロップメントマネージャー 橋本 武 氏

<講師略歴>
組込みコンピュータの設計に8年間携わったのち、モトローラにて技術チームを統括する。PICMG-JAPANで議長に選出されAdvancedTCAの普及に貢献する。2011年よりアドバネットにて、ユーロテックグループと連携して、M2Mビジネスの拡大に努める。

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B-3 14:50〜15:35 満席

実際のIoTシステム・サービスを探る

<講演概要>
 IoT、M2Mという言葉は、メディア、サービスなどを通じて、非常に多く目にする機会が増えたと思います。実際、特定の目的向けに、様々なサービスが出つつあります。しかし、IoT/M2Mのビジネスシーンでは、どのように利用され、どのような構成で、どのように導入しているのか? まだまだ、見えずらい部分が多々あるかと思います。本セッションでは、IoT/M2Mプラットフォーム「ServiceSync」の紹介を交えて、IoT/M2Mシステムの実情や全体像を事例と共にご紹介致します。

インヴェンティット株式会社 IoT事業開発 マネージャー 目黒 学 氏

<講師略歴>
ITベンチャー企業で、セキュリティプロダクトの立ち上げを経て、2006年、ソリトンシステムズに入社。プロダクトマーケティングマネージャとして2つのセキュリティプロダクトの立ち上げに従事、各種セミナーの講師など、さまざまなシーンで活躍。その後、GMOクラウドでクラウドサービスの事業立ち上げを経て、インヴェンティットに入社。M2M関連の事業開発に従事。

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B-4 15:45〜16:30 満席

PTCが導く「モノのインターネット」の始め方

<講演概要>
 製造業各社が手掛けている「モノのインターネット」は、製品をネットワークに接続し、プローブ情報を収集蓄積する段階に入っています。
 このセッションでは、さらなる展開として「モノのインターネット」をプロセス改善と価値創出に結び付ける仕組みに求められる要件と、PTCからのソリューションをご紹介します。

PTCジャパン株式会社 ソリューション戦略企画室 執行役員 成田 裕次 氏

<講師略歴>
1992年より日本オラクル株式会社に勤務。データベース技術者として、製造、流通、金融の顧客のデータベースの技術提案を担当した後、実装支援のためのコンサルテーション事業の立ち上げにコンサルタント、および管理職として従事した。その後、都市銀行の基幹系システム実装プロジェクトにプロジェクトマネージャーとして活動し、日本と米国のプロジェクトを同時に管理した他、ミドルウェア事業のセールスエンジニア部門責任者として従事。
2010年、PTCジャパンに入社。現在、PTCのPLM/ALM/IoTソリューションの事業推進組織の責任者として、北米や欧州発の事例やソリューションを日本の顧客に紹介すると同時に、顧客への活用しやすいPLM/ALM/IoTソリューション提供のため、パートナー各社との協業規格に携わる。

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B-5 16:40〜17:25 満席

Internet of Thingsがもたらす変革と、インテルの役割

<講演概要>
 2020年には世界中で500億台の機器がネットワークにつながり、データをやりとりすると言われています。データを生成し、伝送し、消費するプラットフォームであるIoTは社会にどんな変革をもたらすのか? 機器設計への影響は? その中でインテルの果たす役割は? ──など最新のトレンドとIoTに向けたインテルの戦略を分かりやすく解説します。

インテル株式会社 IoTソリューションズ事業開発部 事業開発マネージャー 安齋 尊顕 氏

<講師略歴>
ソニー株式会社、アップル株式会社などを経てインテル株式会社でInternet of Thingsソリューションの事業開発に従事。クラウドに繋がった組み込み機器が作り出すビッグデータによる新たなビジネスの開拓に取り組んでいる。

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