〜中小企業支援の全容が見える〜
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<基調講演>
「やる気のある中小企業を徹底支援する!」経済産業省の“新施策”
経済産業省・商務情報政策局 情報化人材室室長
野口 正
氏
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<成功企業との公開討論>
パートI
情報公開への決断から始まった 東海バネ工業のIT化経営
パートII
公開質問で引き出す「経営者が本当にしりたいこと」
現場の反発は?社長のIT知識は?
人材の確保は?どのくらいで元がとれる?
東海バネ工業社長
渡辺 良機
氏
ITコーディネータ
佐伯 祐司
氏
(聞き手)リックテレコム発行人
土岡 正純
渡辺社長曰く「当社は創業72年のローテク企業」。ただ、単品販売を前提として、多品種少量生産を貫き、顧客と密接なパイプを構築している点は下請け色の強いバネ業界においては異色の存在といえる。顧客直結型の単品販売は同社の強みであることは間違いないが、新規顧客の開拓は停滞していた。そこでITコーディネータの助言を受けて、Webでの顧客開拓に乗り出した。成果は上々。昨年1年間で106件の顧客を獲得。今年も1月から5月までに100件以上の新規顧客との取引が成立した。
「25年も前から億単位の投資をして、多品種少量生産にピッタリのシステムを作り上げてきたと自負しており、ITの可能性と限界を知り尽くしていたつもりだったが、わずか300万円の投資で新規顧客開拓の仕組みを手に入れることができるとは――。まさに目から鱗」とは渡辺社長。
本講演では、成功の秘訣が渡辺社長とITコーディネータの佐伯氏から細大漏らさず語られると同時に、会場からの質問を受ける「公開討論」の形態で、経営者が「ここだけは聞いておきたい」という疑問に答えます。
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13:00
14:30
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取引環境を一変させるITの“脅威”と“驚異”
ITコーディネータ協会 専務理事
下田 邦典
氏
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経営上手は活用上手―こんなに使えるIT化支援策
COMPASS編集長
石原 由美子
中小企業のIT入門マガジン「COMPASS」が企業経営者や中小企業支援機関への取材を通して得た情報を元に、「社外の力を上手に利用して会社を元気にするコツ」をご紹介します。支援策は予想以上に充実しています。自社に合った「改革の入口」を見つけてください。
13:50
14:30
<IT化支援策活用具体例>
品切れ・不良在庫の一掃でキャッシュフローを改善
業務革新はITコーディネータとの二人三脚で
フジ矢社長
野崎 恭伸
氏
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14:45
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<パネルディスカッション>
社長が求める経営/ITアドバイザー像とは――
「ITありき、のコンサルティング理論は要らない
真の経営改革は企業固有の課題発見にある」
フジ矢社長
野崎 恭伸
氏
村松機工 専務取締役
村松 茂
氏
ITコーディネータ
妹尾 一志
氏
ITコーディネータ
川端 一輝
氏
しずおか産業創造機構
鈴木 俊充
氏
モデレーター:COMPASS編集長
石原 由美子
中小企業の公的支援制度はどこまで使えるのか、改革のパートナーにはどんな専門家を選べばよいのか?
中小企業支援センター「しずおか産業創造機構」を活用した村松機工、ITSSP事業等を活用したフジ矢の経営者と支援者にお集まりいただき、求められるアドバイザー像をディスカッションしていただきます。
P-4
16:30
17:30
中堅・中小企業支援に本腰を入れる2ベンダー
中小・中堅企業向けに、IP電話・無線LAN・セキュリティー・VPN等を組み合わせたトータルネットワークソリューションを提供するシスコシステムズのご紹介、中小・中堅企業向けの戦略および、そのソリューションをご説明いたします。
シスコシステムズ マーケティング コマーシャル市場開発 部長
星加 修
氏
日本オラクルが中堅・中小企業を対象として、本格的な活動を開始!
新たなビジネスモデルで、ユーザとITベンダーにもたらす新しい価値とは。
日本オラクル クロスインダストリー統括本部 Oracle Direct ディレクター
藤本 寛
氏
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Q-1
10:30
11:20
中小企業を支援する総合商社・伊藤忠が説く、
頑張る現場・経営者のための情報化戦略、4つの勘所
伊藤忠商事 執行役員 IT企画部長
秋光 実
氏
社歴があり有望でありながら資金調達が十分できない日本の中小・中堅企業に対して新事業と成長を加速させるための資金を提供するファンド「がんばれ!日本企業ファンド」の設立をはじめ、先端技術分野で中小・中堅企業を支援・育成するために、独立行政法人産業技術総合研究所と包括的提携協定書を締結するなど、伊藤忠商事は総合商社の中で最も中堅・中小企業との関係が深い。
同社のIT企画部長である秋光執行役員に中堅・中小企業の実態に即した形で、次ぎの4分野で情報化戦略の勘所を説いてもらう。
@EDIを中心とした企業間取引の在り方
Aセキュリティ対策(情報漏洩防止を含む)
BERP導入の心構え
CWebサイトの活用法
Q-2
11:35
12:15
Excel vs データベース!簡単便利なのはどっち?
日本オラクル クロスインダストリー統括本部 Oracle Direct
テクニカルサービスグループ エンジニア
小海 友和
氏
顧客情報や取引先情報など、日頃使用しているデータを簡単にデータベース化する方法とその活用事例をご提案します。「情報漏洩に対する不安がある」、「一度に複数の人で同じデータを更新出来ない」、「持っているデータを元に簡単にアプリケーションを開発したい」といった本格的なシステムではないけど普段の業務に直に役立つ機能について、オラクルからのご提案と具体的な活用事例をご紹介いたします。
Q-3
13:10
14:00
地元金融機関と連動して製造業を支援する、国内最大級の受発注サイト
エヌシーネットワーク 代表取締役社長
内原 康雄
氏
全国の中小製造業同士をインターネットで結び「仮想工場」を設立。支援情報の発信、受発注案件の仲介で、日本中の製造業から注目され続けているNCネットワーク。今回の講演では、この5月に名古屋銀行と共同で開始した中小製造業のための営業支援策「リレーションシップ・バンキングの機能強化」について内原社長自身が解説。マイクロソフトの企業ポータルの中で同社が運営する「経革仕事情報」サイトも紹介する。
Q-4
14:15
15:05
「連結経営時代を乗り切る」グループ会社のIT基盤整備は本社の使命
東ソー情報システム 専務取締役・技術企画室長
和田 正則
氏
大手総合化学会社・東ソーでは、最先端のITを駆使して情報基盤整備を進めている。だが、これを牽引する情報システム子会社の和田正則氏専務は、「これまで当社を含む多くの日本企業は、関連会社の情報武装をなおざりにしてきました。連結経営の時代を迎えた今、情報システムセクターの役割は、グループ会社の競争力をITで高めることに変わったのです」と話す。本社の経営管理室・情報企画グループ長を兼任し、グループ全体のIT戦略・ITガバナンスの要の位置に立つ同氏は、親会社に蓄積されたシステム構築技術や情報活用のノウハウを、シェアードサービスによってグループ全体に開示、共有していく道を踏み出した。
Q-5
15:20
16:00
ウイルス汚染と情報漏洩対策は万全ですか?
〜企業ネットワークのウイルス汚染と情報漏洩を防止!〜
シスコシステムズ 市場開発 セキュリティ 担当課長
福永 啓蔵
氏
大企業のみならず、中小・中堅企業においても、自社のネットワークやデータ資産を外部からの不正アクセスやウィルスなどの脅威から守ることは、企業の存続をも左右する重要な課題です。このような脅威を回避できず、一度、問題が顕在化すると、社会的な信頼を失いかねません。本講演では、その脅威を改めて認識するとともに、どのようなセキュリティ対策が求められているのか、そしてその具体的な対応策について、ご紹介いたします。
Q-6
16:10
17:00
「Tシャツ」をキーワードに、人が集まるリッチサイトを構築
久米繊維工業 代表取締役
久米 信行
氏
東京・墨田区のTシャツメーカー久米繊維工業では、三代目社長自らが、インターネットの特性を最大限に活かして、「社長の顔が見える」「人が集まる」サイトを構築。さらに情報交換や販売サイトの枠を越えた「インターネット・バーチャルカンニー実験」を展開。「日経インターネットアワード」を受賞した。背後には、染色から裁断・縫製・プリントまで一貫して手掛け、Tシャツ業界で日本一と言われる“ものづくり”へのこだわりと、「コラボレーティブ・コマース戦略」がある。本講演では、同社と久米信行社長らの多彩な活動を紹介して頂く。
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R-1
10:30
11:20
中小企業も経営革新次第で、
大企業とイコールパートナーに必ずなれる
東成エレクトロビーム 社長
上野 保
氏
中小企業が連携すれば、大企業とイコールパートナーになれる。東成エレクトロビームの上野社長の信念はこの20年来変わらない。1990年代の初頭、ある大手メーカーからの「資材部門を外部委託したい」という要請を受けることから東成エレクトロビームの経営革新は始まる。レーザー加工というキーテクノロジーを持った東成エレクトロビームがコーディネータ役となり、専門技術を持った他の中小企業と協業、大企業の資材調達部門の仕事を肩代わりするという新たなビジネスモデルを構築した。以来20年、このコーディネート戦略は成功し、昨年は150社の取引先を開拓。現在2500社からの受注をこなしている。本講演のテーマは、上野流経営の極意である“中小企業の連携手法”と上野社長が現在、「重要課題」と位置付ける“IT活用“の2つから構成されています。
R-2
11:35
12:15
勝ち組企業のための、先進オフィスソリューション
〜IP電話、VPN、無線LAN、セキュリティを有機的に結合〜
シスコシステムズ 市場開発 コマーシャル市場開発 担当部長
大金 日出夫
氏
昨今、中小・中堅企業においてもブロードバンドネットワークの活用が急速に進んでいます。このブロードバンドネットワークをいかに企業経営に役立てるかが、厳しい競争に勝ち抜くための重要な手段といっても過言ではありません。従業員一人ひとりの業務効率の向上と、組織全体の俊敏性、機動性を高めるにはどうすればいいのか。本講演では、中小・中堅企業の皆様に、勝ち組企業になるための「ブロードバンドオフィス」をご紹介いたします。勝ち組企業のオフィスに必須なIP電話、無線LAN、VPN、セキュリティ等をどの様に活用しているかを、様々な事例を交えながらご紹介いたします。
R-3
13:10
14:00
ERP導入で年間2億円のコストを削減、
大成功の影には3億円の勉強料!
デンセイ・ラムダ 執行役員 管理本部長
熊澤 壽
氏
「コンサルティング会社もパッケージベンダも、ビジネスのやり方がおかしいのではないか?」 そう問いかけるのは、デンセイ・ラムダの熊澤執行役員だ。同社は「Baan ERP」をグローバル導入。国内外7拠点に、生産管理を含むフルモジュールをわずか3年で導入。しかも導入効果も明確に出ている。だがその影には、多額なコンサルティングフィーや、パッケージ選定の多大な工数など、様々な「勉強料」がある。本公演では、プロジェクトを推進した熊澤執行役員が、ERP導入のポイントと落とし穴、SIやベンダとの上手な付き合い方を解説する。
R-4
14:15
15:05
きっかけはパソコン贈呈式。たった1年で成果!
社内情報共有による我が社の変革
平和建設 社長
長谷川 紀子
氏
社長曰く「これまでの1年間はこれからのIT化の準備段階」ITを活用した「社内情報共有」を開始してわずか1年。経営者自らが、会社経営を支えるのは「人材の成長」と考え先頭を切って実行したグループウエア活用による人材育成。小規模だからこそ出来る「情報共有」がもたらした効果を経営者自らが体験談をもとにご紹介します。
R-5
15:20
16:00
機密情報にアクセスさせない、漏洩させない、持ち出されても読ませない
さまざまな脅威へのセキュリティ対策はここから始める
日本オラクル クロスインダストリー統括本部 Oracle Direct
テクニカルサービスグループ エンジニア
宮本 尚志
氏
R-6
16:10
17:00
経営革新―融資企業にみる「成功する社長と失敗する社長」
中小企業金融公庫 経営情報部部長
山口 修二
氏
現代は企業にとって大変革の時代である。経済のグローバリズム化、技術革新、少子高齢化などなど。その中でも第三次産業革命といわれるIT革命への対応如何が成功する社長かどうかの試金石と言える。IT化対応で経営革新を図っている企業の事例を紹介しながら成功する社長の条件を解き明かす。
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S-1
12:30
13:20
中堅・中小企業を活性化させるモバイルシステムの活用法
ケータイで顧客拡大と業務効率化を実現
モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)
顧客支援プロジェクト主査
島田 一
氏
S-2
13:35
14:25
ERP導入の十戒
〜利益を生むERPの徹底活用〜
財団法人社会経済生産性本部 主任経営コンサルタント
小林 定夫
氏
ITエンジニアリング GRANDITソリューション部 部長
宮崎 武司
氏
ERPを含め,IT化への投資は本当に経営に役立っているのだろうか。ERPパッケージを導入して在庫が減りましたか?手作業をシステムに置き換えただけで利益が増えましたか? システムの導入を技術屋だけに任せていませんか?システムの導入は他の経営課題と同じです。売上を増やしたり,利益を増やしたり,経営課題の解決に本当に役立つIT化投資について,自らの反省を踏まえ解説します。
S-3
14:40
15:30
社長から始めよう「グループウェア」で情報発信
社員全員が参加、コミュニケーションが会社を強くする
サイボウズ 執行役員 営業統括責任者
山本 裕次
氏
「どうしたら会社は利益が出るか?」それを解く鍵は、意外に身近なところにあります。社員一人一人の心の中に眠っている知識を知恵として皆で共有する。それには会社のリーダーである社長自らがリーダーシップをとり、社内の情報共有の仕組み作りにチャレンジすることが重要です。グループウエアを活用した会社の体質改善・組織強化のノウハウをご紹介します。
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T-1
12:30
13:20
経営改革を財務とITで支援して見えたもの―
いま、社長に求められる経営力とは?
ITコーディネータ
佐伯 祐司
氏
情報化によって成功する企業と失敗する企業の違いはどこにあるか?――税理士・ITコーディネータとして中小企業の経営改革を支援してきた経験から、情報化が企業を劇的に変化させる過程を具体的に見ていただきます。そして、経営者の皆様が今日から使える実践的な改革手法をお教えします。
T-2
13:35
14:25
ERP活用による経営改革の秘訣
〜情報システムは経営に役立っていますか?社長〜
日本事務器 SI事業推進本部/
中小企業診断士・ITコーディネータ
染村 哲也
氏
基幹情報システム導入の目的は顧客対応力強化、経営と業務のスピードアップ、無駄な事務作業の排除、全社的情報共有、数値管理の高度化、対外的な企業価値の開示、社員のモラールアップ等多岐に渡ります。ただ、本当に情報システムを経営に役立てるためには、これらのことが経営戦略の策定実行に寄与し業績向上に結びつき企業間競争の勝ち残りへの礎とならなければなりません。このコースでは、NJC日本事務器の中堅・中小企業様向けERP「CORE Plus」によりERP・Web EDI・情報活用・EIP等との連携で実現する、経営改革のための実践的ERP活用法をご紹介します。
T-3
14:40
15:30
基幹業務の基盤強化により競争優位を実現
積極的なIT活用でスピード経営を可能にした企業戦略の紹介
オービックビジネスコンサルタント 取締役
販売推進本部 本部長
大原 泉
氏
従来のOA的なIT化から、競争優位を実現することを目的としたIT活用が必要とされている今、企業では、IT戦略による新たなビジネスプロセスの構築が求められており、システム導入時には経営戦略からIT導入による成果確認までを一貫して支援できるベンダーの選定が求められております。今回OBCでは、奉行新ERPとカスタマイズにより、お客様の戦略立案に沿ったシステム提案、および支援体制を導入事例を交えてご紹介いたします。
T-4
15:45
16:35
大手からの厳しい値引要請に
「開発/サポートコスト削減の切り札=PLM」で応える
経営ITコーチャー 専務取締役
芳賀 剛
氏
中堅・中小企業にとって、PLM(プロダクト・ライフサイクル・マネジメント)はけして高嶺の花ではない。PLMシステムの導入ではなしに、PLMの考え方を導入して業務改革・IT化を推進し、開発/サポートコスト削減に挑んだ中堅企業の事例をふまえて、中堅・中小企業がPLMへすすむ「早い回り道」を紹介する。
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U-1
12:30
13:20
5年前のオフコンを半額でリプレース
浮いた資金を売上拡大に向け、戦略投資
ITコーディネータ
玉井 治之
氏
売上の拡大が望めない現状においてコスト削減に聖域はない。 特に過去に導入された情報システムが利益を食っているケースは、中堅・中小企業でも枚挙に暇がないほどで、多くの経営者は厳しい目を向けている。
ITコンサルタントでもある玉井氏は、「ここに“上手”にメスを入れることで、情報システムのリストラ(=投資金額を半減)をしながら、返す刀で販売力増強の仕組みを作ることができる」と指摘する。しかし、“下手”にメスを入れると販売力増強の仕組みどころか、情報システムのリストラにも失敗する。
本講演では玉井氏が自ら手掛けた3つの事例から、成功へのプロセスを丁寧にひも解いて行く。前半部で、なぜ情報システムは利益を侵食することになったのかを客観的に解剖することで、後半部の具体的な解決策へ話をつなげて行く。
U-2
13:35
14:25
頑張る社長のための支援講座
「中小企業の挑戦!景気回復のチャンスを生かすコツは?」
PASCAL会員 リコーテクノシステムズ
ITコンサルティング部 マネージャー
中川 博勝
氏
U-3
14:40
15:30
中堅・中小企業を活性化させるモバイルシステムの活用法
〜今すぐ使える!安全で効果的なモバイルサービス活用〜
モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)
顧客支援プロジェクト
吉田 洋
氏
@企業におけるモバイルアクセス利用状況
・最近の企業の利用状況、全体的な統計
Aリモートアクセス回線、モバイル端末の種類と特徴
・携帯電話、PHS、ADSL、公衆無線LAN、ダイアルアップによる接続
・PC、PDA、携帯電話
Bモバイルシステムデモ
・3G携帯やPDA、ASP活用によるモバイルシステムの利用シーンデモ
Cモバイルシステム利用時の留意点
・認証やセキュリティ(ウイルス)に注意しなければならないことを説明
Dモバイルシステム導入事例(某薬品卸業者)(1)
・複数の回線を利用用途に合わせて組み合わせる
Eモバイルシステム導入事例(某建設事業者)(2)
・ユーザー認証、指紋認証導入の必要性
Fモバイルシステム導入事例(KCCS)
・無線LANとの統合認証、よりセキュアなユーザー認証を
Gセキュアなモバイルシステムを実現するための商品の紹介
・KWINS、NET BUREAU、POLICY ENFORCER、Bizw@lkers
U-4
15:45
16:35
「情報共有の新しいキーワードは「発信」です!
社内に眠った情報を顧客満足度向上に活かす秘訣
サイボウズ エージェント事業部 営業戦略室リーダー
野水 克也
氏
企業経営者の悩みは、問題点が見えないことではなく、問題点の本質がどこに隠されているかわからないところにあります。ペーパーレスや、掲示板の電子化ではなく、潜在している情報を顕在化して、企業経営を活性化させる情報ハンドリングツールとしてのグループウエア活用法をご紹介します。 今や、顧客満足度を支えているのは営業担当者だけではなく、社員全員です。その社員全員が情報共有から一歩先を行く、自ら情報発信ができる能力を身につける「サイウズ Office 6」の威力をお見せします。
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