


「第15回ネットワーク工事機材展/データセンターファシリティフォーラム2011」
に多数のご来場をいただき、誠にありがとうございました。
■来場者数
9月1日(木) 1,836名
9月2日(金) 2,029名
合 計 3,865名
サーバーやネットワークを有効に活用する仮想化技術の進化とブロードバンドインフラの普及は、データセンターの役割を飛躍的に高め、クラウドコンピューティング時代を創出しています。一般にデータセンターの運営はサーバー管理やアプリケーションに目が向きがちで、情報配線、計測器、ラック、電源機器などのファシリティは、機能していることがあたりまえのように考えられています。しかしサーバーやネットワークの仮想化技術の進歩、そしてエコ対応の要求は、データセンターを支えているファシリティの諸要素にも、技術革新が求められています。
これからのデータセンターは機器の集積化・集約化により単位面積あたりの発熱量は増加します。それを排熱・冷却する技術手法にも注目が集まります。また、集約化が進むことで1箇所のデータセンターのクラッシュのリスクが大きくなり、信頼性を高める技術がより一層要求されることになります。そこで、このイベントではどのようなデータセンターのファシリティが選択されるべきか、セミナーや展示でその方向性を示し、理解を深めることを目的とします。
| 名 称 | データセンターファシリティフォーラム2011 |
| 日 時 | 2011年9月1日(木)~2日(金) 10:00~17:30(最終日は17:00まで) |
| 会 場 | 青山TEPIA (財団法人機械産業記念事業財団) 〒107-0061 東京都港区北青山2丁目8番44号 |
| 主 催 | 株式会社リックテレコム 月刊テレコミュニケーション編集部 |
| 後 援 | 特定非営利活動法人ASP・SaaS・クラウド コンソーシアム 、特定非営利活動法人日本データセンター協会 |
| メディア協賛 | 株式会社工業通信 |