競技デモ

大会の概要

技能五輪全国大会は、青年技能者の技能レベルを競う競技大会であり、次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、若年者に優れた技能にふれる機会を提供するなど、技能の重要性、必要性をアピールし、 技能尊重機運の醸成を図ることを目的としています。現在、全国大会は、原則毎年11月に開催され、国際大会が開催される前年の大会は、国際大会への派遣選手選考会を兼ねています。全国大会の出場選手は、 各都道府県職業能力開発協会等を通じて選抜された者としています。

ネットワーク工事機材展では、第45回技能五輪全国大会「情報ネットワーク施工職種」において、見事金メダルを獲得された岸野義幸氏(関電工)をお招きし、TOPレベルの技をご披露いただきます。

プログラム 展示場内デモンストレーションコーナー ※内容は都合により変更となる場合がございます

本企画は以下の各社・団体のご協力の下に実施いたします。

企画協力:高度情報通信推進協議会
競技者派遣協力:関電工
部材・機器協力:住友電気工業、通信興業、パナソニック電工

岸野 義幸氏
第45回技能五輪全国大会
金 賞
岸野 義幸氏

9月1日(木) 9月2日(金)
11:30〜12:00 配線施工クリニック
〜光編〜
11:30〜12:00 配線施工クリニック
〜メタル編〜
14:00〜14:30 配線施工クリニック
〜メタル編〜
13:30〜14:00 配線施工クリニック
〜光編〜

※ご来場者の皆様から施工に関するコツや疑問点など、その場で質問を受け付け、競技者にお答え頂きます。どうぞ奮ってご参加ください。

NPO法人高度情報通信推進協議会認定情報ネットワーク施工プロフェッショナル(iNIP:Information Network Installation Professional)は、お客様の立場でブロードバンド環境の構築ができる技術者のベンダーフリーな技能・技術認定制度です。

  1. 1. ユーザビリティ重視の施工技術者の育成・認定制度です
  2. 2. 実務能力を重視し、高品質な施工をお約束します
  3. 3. 技術の進歩に対応した認定として、更新制度(3年)を有しています

高品質な情報ネットワークを構築するために必要な技能・技術を体系化した独自の認定基準により、認定試験を実施しています(学科試験と実技試験があります)。

詳細は会場内、NPO法人高度情報通信推進協議会ブースまでお問合わせ下さい。

ネットワーク工事機材展はiNIPの継続的学習プログラムに認定されており、来場者には1ポイントが、また一部のセミナー及びワークショップを受講された際にも所定のポイントが付与されます。来場ポイントについては、高度情報通信推進協議会ブースまで、受講ポイントについては、セミナー会場にてご確認下さい。

ケーブリングソリューション企画展示

企業向けネットワーク、データセンターの今とこれから

出展各社の機器・ケーブリング製品を用い、実際の利用環境に即したケーブリングソリューションを展示いたします。データセンター事業者、ネットワークファシリティの設計者、SIer、そして企業ユーザーの総務担当者・IT担当者といった皆様に、導入や利用の際のご参考としていただける、「ネットワークの今とこれから」がわかる企画展示です。

企画展示のテーマと内容(予定)

  1. 1)〜GbE
    Cat. 5eなどをベースに、日本のエンタープライズの現状を踏まえ、どのようにすれば煩雑になりがちなケーブリングを整理できるのかを分かりやすく展示します。
  2. 2)10GbE
    統合配線のベースとなる日本型ネットワーキングをどのように構築するかを、Cat. 6Aなどを用いて、様々な可能性を提示します。
  3. 3)Beyond 10GbE 40/100GbE
    上記 2) においてベースとなった統合配線を、今後のトラフィック増に向けて、どのように拡張させて行くのかを提示します。

※内容は予定に付き、変更となる場合がございます。

企画協力 工業通信
施工協力 ユーテック
製品・機器提供 R&M 日本支社、ザ・シーモン・カンパニー、三和電気工業、住友電気工業、精工技研、摂津金属工業
扇港産業、タイコ エレクトロニクス ジャパン、タマチ電機、通信興業、ニッキャビ、ピーエスアイ
冨士電線、フルーク・ネットワークス、ヤマト通信工業
機器協力 ジュニパーネットワークス、日本アルカテル・ルーセント、ユタカ電機製作所