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技能五輪国際大会は、各国の若者が国際的に技能を競うことにより、参加国の職業訓練の振興と技能水準の向上等を目的とした大会であり、1950年にスペインで第1回が開催された。我が国は1962年の第
11回大会から参加し、1970年の第19回大会が東京で、1985年の第28回大会が大阪で開催された。
一方、国際アビリンピックは、障害のある人の職業的自立意識の喚起、社会一般の理解の増進等を図ることを目的とした技能競技大会であり、1981年の国際障害者年を記念して第1回大会が東京で開催された。
これらの大会は、第1回目以降、異なる時期に異なる都市で開催されていたが、2007年に初めて静岡において第39回技能五輪国際大会と第7回国際アビリンピックが同時開催されることとなった。この2大会を総称して、ユニバーサル技能五輪国際大会と呼ぶ。
■名称
第39回技能五輪国際大会、第7回国際アビリンピック及び併設イベントを総称して次のような名称とする。
2007年ユニバーサル技能五輪国際大会
International Skills Festival for All ,Japan 2007

■キャッチフレーズ
個性輝く技能の祭典 〜見せよう、伝えよう、技能で輝く個と社会〜

■日程
技能五輪国際大会: 11月7日(水)〜21日(水)
国際アビリンピック: 11月13日(火)〜18日(日)

■会場
静岡県静岡市、沼津市 |
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