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  コンファレンス  

充実の全11コース・51セッション!
プログラム一覧
ユビキタス時代の到来
次世代ワイヤレスビジネスの将来展望
モバイルコンテンツ・ビジネスの展望
ITSをビジネスへ――車載機器の情報通信化
電子価値流通が変わる――モバイルコマースの商用化
家庭が主戦場――最先端ホームネットワークの開発 
無線インフラの最新技術――セキュリティ問題を解決する 
無線インフラの最新技術――広帯域ネットワークを構築する/
                   セキュリティ問題を解決する
KCCS DAY――モバイルビジネス最前線
J
成功モデルに学ぶ――法人ユーザー事例セミナー
K
ビジネスを変革する――最新モバイルソリューション

時 間 割
101号室
展示会場内
特設会場
展示会場内
特設会場

  講演内容の詳細  
7/16(水)
 定員400名  有料
ユビキタス時代の到来
第3世代携帯電話サービスの広がりと併行して、無線LANを用いた広帯域のネットワークやサービスが企業や一般家庭の中へと普及してきています。モバイルインターネットからワイヤレスブロードバンドへと発展を遂げたユビキタス社会の展望を探ります。

A-1
10:30

11:20
 ユビキタス・ネットワーク社会の実現に向けて
東京大学 教授 坂村健
1954年生まれ。1951年東京生まれ.東京大学大学院情報学環教授。工学博士。専攻はコンピュータ・アーキテクチャー(電脳建築学)。1984年からTRONプロジェクトのリーダーとして、まったく新しい概念によるコンピュータ体系を構築して世界の注目を集める。現在、TRONは携帯電話をはじめとしてデジタルカメラ、FAX、車のエンジン制御と世界でもっとも使われている組込OSとなっている。さらに、コンピュータを使った電気製品、家具、住宅、ビル、都市、ミュージアムなど広範なデザイン展開を行っている。
IEEE(米国電気電子学会)フェロー。第33回市村学術賞特別賞受賞。2001年武田賞受賞。主な著書には、『ユビキタスコンピュータ革命』(角川書店)『21世紀日本の情報戦略』(岩波書店)『痛快!コンピュータ学』(集英社)『情報文明の日本モデル』(PHP研究所)『TRON DESIGN』(パーソナルメディア)など多数ある。
講演概要:PCの時代が終わり、私が早くから提唱してきたユビキタスコンピュータ(どこでもコンピュータ)の時代に入ろうとしている。このユビキタスコンピューティングを実現するための最先端の技術動向と社会的影響、将来の可能性とその実現に向けての取り組みなどについてお話する
A-2
11:30

12:20
 KDDIのユビキタス戦略
KDDI 代表取締役社長 小野寺正
1970年東北大学工学部電気工学科卒業。日本電信電話公社(現NTT)入社。1984年第二電電株式会社入社。1997年代表取締役副社長就任。2000年第二電電株式会社、KDD会社および日本移動通信株式会社と合併(株式会社ディーディーアイに社名変更)。(株)ディーディーアイ代表取締役副社長。2001年KDDIに社名変更。2001年6月代表取締役社長就任、現在に至る。
講演概要:本格普及を迎えた第三世代ケータイ。"ユビキタス・ソリューション・カンパニー"を目指し、ケータイを最も身近な情報端末すなわち「パーソナル・ゲートウェイ」として様々な活用方法を提案しているKDDIの今後の戦略について説明する。併せてCDMA2000とW-CDMAの2つの方式が世界で唯一サービスされている日本で、圧倒的な加入数を誇るauのCDMA2000を初めとした第三世代携帯電話の最新状況も説明する。
A-3
13:30

14:20
 J-フォンの次世代サービス戦略
J-フォン 代表執行役社長兼CEO ダリル E.グリーン
:1960年米国生まれ。89年ダートマス・カレッジ エイモス・タック・スクール卒業 MBA取得。
84年日本鋼管株式会社入社。88年AT&T Corp.入社。
91年日本AT&T株式会社インターナショナルコミュニケーションサービスディレクター。94年AT&T Asia /Pacific Group Ltd. コンシューマーコミュニケーションサービスアジア太平洋地域統括マネージングディレクター。95年 AT&T Jens 株式会社 代表取締役兼CEO。98年 日本AT&T株式会社 代表取締役兼CEO。99年グローバル・クロッシング・ジャパン株式会社 代表取締役兼CEO。
2001年 10月 J-フォン株式会社 取締役。同年11月 J-フォン株式会社 代表取締役社長。
2003年 6月 J-フォン株式会社 取締役兼代表執行役社長兼CEO。
講演概要:携帯電話市場が安定成長期を迎える中、J-フォンは、「写メール」「ムービー写メール」等の先進的なサービスがお客様の人気を博し、順調に業績を伸ばしております。また、昨年12月からは、国際標準3GPP準拠の第三世代携帯電話サービス「Vodafone Global Standard」を世界で初めて提供しております。
本講演では、世界最大の携帯電話会社、ボーダフォングループとの連携など今後のJ-フォンの戦略についてご紹介いたします。
A-4
14:30

15:20
 通信とコンピューティングの融合を加速させる
 インテルのワイヤレステクノロジー
インテル コーポレーション ワイヤレス・コミュニケーションズ&
コンピューティング事業本部 副社長 兼 マーケティング・ディレクタ
アンソニー・シーカ
1979年、インテル コーポレーションに入社。セールスおよびマーケティングの管理職を歴任した後、1998年、マーケティング・ディレクタに就任。プラットフォーム・コンポーネント事業部、デスクトップ製品事業部、モバイル・モジュール事業部、メモリ製品事業部などを担当。2000年、現職に就任。ワイヤレス通信機器メーカ向けに、インテル(R) PCAおよびその関連製品のマーケティングを統括。
講演概要:すべてのコンピュータが通信を行い、すべての通信機器がコンピューティングを行う。これが融合です。今回の講演では、コンピューティングと通信が融合された次世代の携帯情報端末 や携帯通信機器を可能にする新しいテクノロジについてご説明します。携帯端末を利用している企業の生産性を向上させたり、端末の種類を問わないアプリケーションやコンテンツを可能にするインテルのテクノロジを直にご覧ください。
A-5
15:30

16:20
 MVNOが切り拓く新モバイルソリューション
日本通信 代表取締役社長 三田聖二
1978年デトロイト大学電気工学博士課程修了、工学博士。1984年ハーバートビジネススクールAMP93修了。1971‐1978年カナダ国鉄。1978‐1981 コンソリディテッド レイル コーポレーション。1981‐1985年ロングアイランド レイル ロード副社長。1985‐1987年米国シティバンク エヌエイ副社長(香港)。1987‐1990年米国メリルリンチ証券、プロダクトオペレーション副社長。1990‐1994年日本モトローラ、常務取締役(兼)米国モトローラ、副社長。1994‐1995年アップルコンピュータジャパン、代表取締役(兼)米国アップルコンピューター、副社長。1995年エル・ティ・エス株式会社設立、代表取締役社長。1996年日本通信株式会社設立、代表取締役社長。
講演概要:MVNOとはMobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)のことで「各種通信事業者のネットワークインフラを利用して更に付加価値の高いモバイルサービスを提供する事業者」を意味します。当初は1999年に英国のOFTEL(電子通信庁)が初めて使用しその後欧州を中心に拡がったもので、日本では2002年6月に総務省より「MVNOに係る電気通信事業法及び電波法に関するガイドライン」が公表されています。日本通信は日本第1号のMVNOであり、また世界初のデータMVNOとして通信キャリアとは一味違うモバイルソリューションを創造し、提供します。
7/17(木)
 定員400名  有料
次世代ワイヤレスビジネスの将来展望
携帯電話サービスやモバイル端末の高度化が加速する中で、ハードとソフトの両面から次世代ワイヤレスビジネスの可能性を探ります。また、パネルディスカッションでは、4Gサービスの方向性と技術的課題について携帯電話事業者を交え徹底討論します。

B-1
10:30

11:20
 FOMAが拓くモバイルマルチメディア社会
NTTドコモ 代表取締役社長 立川敬二
1962年 3月 東京大学工学部電気工学科卒業。1978年 6月 MIT経営学部修士コース卒業。1981年7月 工学博士号(東京大学)取得。1962年4月 日本電信電話公社入社。1977年 MIT経営学部留学。1978年 日本電信電話公社 技術局調査役。1982年1月 施設局施設課長。1985年4月 日本電信電話株式会社 企画室担当部長。1986年1月 ニューヨーク事務所長(1987年11月 NTTアメリカ社長)。1989年7月 経営企画本部担当部長。1990年3月 高度通信サービス事業本部長。1991年4月 技術調査部長。1992年6月 取締役 関東支社長。1995年6月 常務取締役 サービス生産本部長。1996年6月 代表取締役副社長 法人営業本部長。1997年2月 兼第二営業部長。1997年6月 エヌ・ティ・ティ移動通信網株式会社。(現 株式会社エヌ・ティ・ティドコモ)代表取締役副社長。1997年8月 当社 代表取締役副社長、モバイルコンピューティング推進本部長。1998年6月 当社代表取締役社長、現在に至る。
講演概要:今後のモバイルの成長戦略において大切なことは「いかに非音声、映像やデータ通信トラヒックを開拓していくか」です。FOMAは高速・広帯域なので、高速データ通信や映像通信を一挙に拡大する可能性を秘めています。本講演では今後のモバイルの成長戦略を説明するとともに、FOMAの現状を紹介し、今後の発展とFOMAによるモバイルマルチメディア社会を展望します。
B-2
11:30

12:20
 CDMAテクノロジーの次の進化
米クアルコム グローバルディベロップメント社長 ジェフ・ジェイコブス
カリフォルニア大学バークレー校にて国際経済学学士号を取得。1996年にはInteractive Week誌の「インターネット界における影響力のある人物」の一人に挙げられている。現在はクアルコムの世界戦略を推し進める、グローバルディベロップメントを統括している。
講演概要:cdmaOneからCDMA2000 1X、そしてCDMA2000 EV-DOと革新的な進歩を遂げてきたCDMAテクノロジーが、今後どのようにさらに発展していくのか。クアルコムが開発している次の新しい技術をご説明いたします。
B-3
13:30

14:20
 ユビキタス・コミュニケーション時代の次世代モバイル戦略
京セラ 代表取締役社長 西口泰夫
1972年 大阪教育大学大学院修士課程修了。1975年 京セラ株式会社入社。1987年 取締役就任。1989年 常務取締役就任。1991年 情報通信事業統括本部長就任。1992年 情報通信機器事業本部長、代表取締役専務就任。1997年 代表取締役副社長就任。1999年 代表取締役社長就任。
講演概要:――
B-4
14:30

15:20
 NECのモバイルソリューションとグローバル展開
NEC 取締役常務 中村 勉
1971年大阪大学基礎工学部卒業、日本電気株式会社入社。1997年モバイルコミュニケーション事業部長就任。2000年NECネットワークス 執行役員兼モバイルターミナル事業本部 事業本部長就任。2002年執行役員常務、NECネットワークス カンパニー副社長就任。2002年取締役常務、NECネットワークスカンパニー副社長就任。2003年取締役常務就任。
講演概要:インターネット接続を始めとして、携帯電話はマルチメディアから個人のエージェント機能までユーザの多岐にわたるニーズに対応し、ビジネススタイルやライフスタイルの変化をもたらし、今や情報通信端末の主役に躍り出ています。本コンファレンスでは日本で開花したモバイルインターネットの最新の動向や海外動向に加え、携帯電話の可能性や今後の展開についてネットワークの技術革新も織り交ぜながらご紹介させて頂きます。
B-5
15:40

17:00
(80分)
 パネルディスカッション
 4Gサービスの方向性と技術的課題
 モデレーター:IRI 代表取締役所長 藤原 洋氏
NTTドコモ 常務取締役 木下耕太
KDDI研究所 執行役員 篠永英之
ノキア・ジャパン シニアマネージャー 中川義克
総務省総合通信基盤局電波部移動通信課 課長補佐 翁長 久
 木下耕太
1971年 慶應義塾大学大学院工学研究科修士課程修了。2000年 慶應義塾大学大学院 工学博士号取得。1971年4月日本電信電話公社入社。1985年11月NTT通信網第一研究所 主幹研究員。1987年7月NTT無線システム研究所 主幹研究員。1990年 2月 NTT移動体通信事業部 システム開発部 主幹技師。1991年2月NTT移動体通信事業部 システム開発部長。1991年7月日本電信電話株式会社 移動体通信事業本部 研究開発部担当部長。1992年 7月 エヌ・ティ・ティ移動通信網株式会社(現 株式会社エヌ・ティ・ティドコモ)研究開発部担当部長。1995年 7月 当社 理事 研究開発部担当部長。1998年1月当社 常務理事 研究開発部担当部長。1998年6月当社 取締役 研究開発本部副本部長。2001年 7月 当社 取締役 研究開発本部副本部長、研究開発企画部長兼務。2002年6月当社 常務取締役 研究開発本部長、現在に至る。
 篠永英之
昭和54年大阪大学工学部通信工学科卒。昭和56年 同大学院修士課程修了。昭和56年国際電信電話株式会社に入社。以来、KDD研究所において衛星通信、無線LAN、無線アクセス等の研究開発に従事。平成9年KDD研究所無線通信グループ・グループリーダー。平成14年KDDI研究所 執行役員、移動通信・ワイヤレス部門担当。平成15年 KDDI研究所YRPリサーチセンター センター長併任、現在に至る。工学博士。
 中川義克
1983年慶応義塾大学工学部電気工学専攻修士課程修了、1988年同大学博士後期課程修了、工学博士。1986年〜88年、米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校電気工学科訪問研究員。1986年株式会社リコー入社。屋内及びオフィス向けワイヤレス・システムの研究開発に従事。1999年ノキア・ジャパン株式会社入社。ノキア・リサーチセンターのワイヤレス・コミュニケーション・グループにおいて、Bluetooth PAN、4G無線インターフェース、WLAN-UMTS統合ネットワーク、MobileIPv6無線LAN公衆アクセスシステムの研究開発に従事。
 翁長 久
1967年 沖縄県生まれ。1993年 郵政省入省。放送行政局、通信政策局等を経て、2002年 総務省総合通信基盤局電波部移動通信課 課長補佐 現在にいたる。
 藤原 洋
1954年生まれ。1977年京都大学理学部卒業。東京大学工学博士 (電子情報工学)。日本IBM、日立エンジニアリングを経て、1985年(株)アスキー入社。1987年~1998年3月、一貫して、郵政省案件基盤技術研究促進センター出資の研究開発会社のリーダーを務める。この間、画像符号化高速処理方式の研究、コンピューターを利用した通信、放送、蓄積メディア間の情報交換ネットワークの件急に従事する。1991年郵政省テレコム旬間推進協議会会長賞。
7/18(金)
  定員400名  有料
モバイルコンテンツ・ビジネスの展望
NTTドコモ、KDDI、ボーダフォンの携帯電話3事業者が、各社のコンテンツビジネス戦略を語ります。また、パネルディスカッションでは、主力コンテンツプロバイダー3社のトップを中心に、日本のモバイルビジネス産業の在り方について議論を交わします。

C-1
10:30

11:20
 次世代 iモード戦略
NTTドコモ iモード事業本部 iモードビジネス部 コンテンツ担当部長
山口善輝
1961年7月 大阪生まれ。1987年3月 関西大学工学部修士課程を終了後、1987年4月 株式会社リクルートに入社。入社以来、I&N事業部(リセール事業)に従事し、SEを担当後、新規事業開発等を担当。その後、マーケティングビジネス事業部でマーケティング関係の営業。1999年4月リクルートを退職。1999年5月に株式会社 NTTドコモに転職。NTTドコモに入社後、iモードビジネス部にて、現職である、コンテンツの開拓及びシステム支援を担当。
講演概要:――
C-2
11:30

12:20
 KDDIのコンテンツ戦略
KDDI 執行役員 ソリューション事業本部コンテンツ本部長長 高橋 誠
1961年滋賀県生まれ。1984年横浜国立大学工学部卒業、第二電電株式会社(DDI)入社。2001年KDDI株式会社 au商品企画本部モバイルインターネットビジネス部長就任。02年ソリューション事業本部 コンテンツ本部コンテンツビジネス部長。03年執行役員、ソリューション事業本部コンテンツ本部長 兼 コンテンツ企画部長に就任、現在に至る。
講演概要:2003年cdmaOneの第2ステップであるCDMA20001Xは、非常に順調に推移している。このなかで、特に「着うた」と呼ばれるサービスは、次世代ケータイの身近な利用形態として、また音楽ダウンロードの成功例としてお客様にも非常に受け入れて頂いている。FTTHから携帯電話まで幅広いメディアに対してコンテンツを配信できるKDDIの2003年コンテンツ戦略を「着うた」の事例も含めご紹介いたします。
C-3
13:30

14:20
 「ボーダフォンライブ!」の紹介とグローバル戦略
ボーダフォン・グローバル・コンテンツ・サービス
ビジネス・デベロップメント・コンテンツ・マネージャー
ティム・ハリソン
Tim Harrison is Head of Mobile Games at Vodafone Global Content Services and leads the global development of the company's mobile gaming strategy andcommercial operations. Tim devised and developed the games offering for the launch of Vodafone's groundbreaking Live! service launched last autumn and continues to oversee all areas of the proposition. The Vodafone Live! Games Arcade is now active in more than twelve countries, covering the EMEA and Asia Pacific regions.
One of the earliest hires at Vodafone/Vivendi Universal's joint-venture, Vizzavi, in 2000, Tim has been instrumental in developing other mobile content areas for Vodafone including travel and location-based services and entertainment.
講演概要:――
C-4
14:40

16:40
(2時間)
 パネルディスカッション
 最新モバイルビジネスの可能性
 ――マルチメディア化とマスメディア化は
 モバイルビジネス産業へと昇華させるか――

 モデレーター:MCF事務局長 岸原孝昌氏
ネットプライス 社長 佐藤輝英
株式会社サイバード 専務取締役 岩井陽介
ドワンゴ 社長 小林 宏
KCCS 専務取締役 北村 寛
 佐藤輝英
1975年2月 千葉県生まれ。1997年9月 慶應義塾大学総合政策学部卒業。1997年9月 ソフトバンク株式会社入社(現ソフトバンク・ファイナンス株式会社)。1997年9月 サイバーキャッシュ株式会社出向(現ベリトランス株式会社)。2000年2月 ギガフロップス株式会社取締役就任。2000年4月 当社代表取締役就任(現任)。
 岩井陽介
1965年、大阪生まれ。関西学院大学法学部卒。在学中からマーケティング会社を設立し、学生ベンチャーとして活躍。卒業後は、株式会社リクルートコスモスで広報/リースマーケティングを担当後、マーケティング会社に移り、広告事業/マーケティング事業/プロデュース事業に携わる。1995年に独立し、インターネットのコンテンツ会社である株式会社パラダイスウェーブを共同設立。1998年に、株式会社サイバードを堀主知ロバート(現社長)、真田哲弥(現副社長)等とともに設立。現在、同社専務取締役として、戦略事業の推進母体であるメディア戦略部、コマース部等を管掌。
 小林 宏
1957年生。1980年早稲田大学商学部卒。同年野村證券株式会社入社。1991年より株式会社スクウェアにて営業部長。同年取締役就任。1998年業務執行役員。2000年株式会社ドワンゴ入社、取締役就任。2000年9月より現任。
 北村 寛
1975年 立命館大学経済学部卒業。1975年 京セラ株式会社に入社、経理部 経営管理室に所属、物流管理・計数管理に従事。本社ホストコンピュータ運用指導、ホスト拠点の分散化プロジェクトリーダー。1979年 事務管理・生産管理・CADシステム開発の責任者に就任。1981年 海外現地法人(北米・欧州等)向けシステム開発の責任者に就任、サイバネット社、ヤシカ社等の合併に伴うシステム統合のプロジェクトリーダー。1989年 経営管理本部 経営管理部副部長に就任。1991年 経営情報システム事業部 企画部責任者に就任。1993年 経営情報システム事業部 研究部責任者を兼務。1994年 経営情報システム事業部 新規事業開発部責任者を兼務。1995年 京セラコミュニケーションシステム株式会社設立に伴い出向、取締役 経営情報システム事業本部副本部長に就任。1997年 京セラコミュニケーションシステム株式会社 取締役 経営企画本部 本部長に就任。1998年 京セラコミュニケーションシステム株式会社 常務取締役 経営企画本部長 兼 情報システム営業本部 副本部長に就任。1998年 京セラコミュニケーションシステム株式会社 常務取締役 情報システム営業本部 副本部長に就任。1999年 データセンター事業立ち上げに伴うデータセンタービジネス全般を統括。2000年 京セラコミュニケーションシステム株式会社 常務取締役 情報システム営業本部 本部長に就任。2002年 京セラコミュニケーションシステム株式会社 常務取締役 情報システム営業本部長 兼情報通信営業本部長。シンガポール子会社「KYOCERA COMMUNICATION ASIA PACIFIC PTE.LTD.」設立に伴う東南アジアのコンテンツ配信ビジネス全般を統括。2002年 京セラコミュニケーションシステム株式会社 専務取締役 情報システム営業本部長 兼情報通信営業本部長。現在に至る。
 岸原孝昌
前職 情報家電の普及を目的としたイージーインターネット協会(EIA)の事務局運営にたずさわる。1999年4月EIAの分科会として設置されたモバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)のコンセプト策定及びフォーラム運営を担当する。1999年10月モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)が独立した任意団体として活動を開始したのに伴い事務局長に就任。現在、MCF運営の傍ら主にモバイルインターネットに関する公的な研究会及び民間のカンファレンス等の企画・運営を行っている。
●モバイル・コンテンツ・フォーラムのHP http://www.mcf.to
7/16(水)
 定員120名  有料
ITSをビジネスへ
――車載機器の情報通信化
自動車のドライバーや同乗者向けの情報通信サービス開発が本格化しています。通信事業者、自動車メーカー、車載機器メーカーの業界キーパーソンが、産業構造の変化や最新のインターネットITS技術、ビジネスモデルについて解説します。

D-1
10:30

11:20
 最新・自動車通信ネットワーク総論
インターネットITS 協議会 事務局長(デンソー ITS事業ITS開発部部長)
時津直樹
昭和47年3月名古屋工業大学大学院工学研究科卒業。昭和47年4月日本電装株式会社入社。(平成 8年10月1日株式会社デンソーに社名変更)平成9年 1月 ITSプロジェクト部創設とともに部長就任。平成11年1月 ITS事業部ITS技術1部部長。平成14年1月 (株)デンソー参与(現在は理事に名称変更)ITS事業部 ITS開発部部長。現在に至る。
講演概要:2002年7月14日、昨年のWIRELESS JAPANは、車と通信の融合という意味で記念すべき日となった。車がユビキタス社会の一員に参画できることを実車を通じて証明したからである。インターネットITSはここでの誕生から一年、国内外100社以上の会員の参加するビジネスクリエートの場へと進展した。その目指す世界と具体的な活動について概説し、車の情報化、ネットワーク化のさらなる未来に向けて広く参画を募る。
D-2
11:30

12:20
 自動車メーカーが考えるITSの世界
トヨタ自動車 ITS企画部プラットフォーム開発室 室長 東 重利
1952年香川県生まれ。1976年九州大学工学部電気工学科卒業、トヨタ自動車工業株式会社入社。1979年トヨタ自動車株式会社第2技術部1991年 同 第1電子技術部課長1995年 同 同 室長。2000年トヨタマップマスタ株式会社 出向 理事2001年トヨタ自動車株式会社ITS企画部 室長 現在に至る。
講演概要:日本のITSグランドデザインが発行されて7年が経過した。それまで、トヨタ自動車では、ITSを5分野に分け、各種の商品を展開してきた。特に、ITSの牽引役を果たしてきたカーナビゲーションは市場全体で累計1000万台を越えた。さらに、この日本の技術は世界で活用されている。また、各自動車会社が行ってきた情報通信提供事業も、昨年相次いで、新しい局面に移行した。本稿では、これまでのITS商品の紹介と、今後の展望を述べる。
D-3
13:30

14:20
 次世代テレマティクスシステムと最新技術動向
日立製作所
オートモーティブシステムグループ
テレマティクス事業推進センタ、システム企画担当部長
相薗岳生
1992年大阪大学基礎工学研究科卒業後、(株)日立製作所入社。システム開発研究所において、自律分散技術を応用した産業システムや交通システム等の開発に従事。1995年には米国ODVAに常駐して自律分散システム技術の国際標準仕様作成に従事。2001年(株)日立製作所システム開発研究所課長に就任し、ITS分野におけるシステム技術開発の取纏めを担当。2001年大阪大学より工学博士授与。2003年(株)日立製作所オートモティブシステムグループ担当部長に就任し、次世代テレマティクスの事業企画と新技術開発の取纏めを担当。現在に至る。
講演概要:テレマティクス分野における今後の事業と技術の展望について説明する。テレマティクスにおける各事業分野の展望について紹介したのち、過去に開発したテレマティクスシステムの特徴について説明する。更に、今後のテレマティクスシステムの展開と最新技術動向について述べる。最新技術の中でも、特に新ビジネスモデルとも関わりが深い超流通配信方式について時間を割いて説明する。
D-4
14:30

15:20
 モバイルキャストのオートモーティブ・テレマティクスの全貌
モバイルキャスト 取締役兼 CTO 奥瀬俊哉
1986年、富士通株式会社入社。電子デバイス事業本部所属後、電子デバイス営業技術部所属、通信プロトコルLSIの営業技術担当。電子デバイス営業本部にて企画・マーケティング担当。1999年、株式会社ACCESS入社。NTTのLモードの立上げ参加、カーナビ市場のネットワーク展開、Home Gatewayの市場形成参加。2002年、モバイルキャスト株式会社取締役就任。現在に至る。
講演概要:自動車と双方向情報配信をつなぐモバイルキャストのオートモーティブ・テレマティクスについてオープンプラットフォーム構想にて実現されたソリューションを車載ゲートウェイ「MAG」(Multimedia Automotive Gateway)を中心に、テクニカルな説明を行い、広域インフラと境域インフラをローミングさせたサービスモデルを紹介し、今後の展望を解説する。
D-5
15:40

17:00
 パネルディスカッション
 ――自動車と移動体通信網の融合がもたらす
 産業構造の変化と新たな情報通信サービス需要――

 モデレーター:田野倉保雄氏
インターネットITS協議会 事務局長
時津直樹
トヨタ自動車 ITS企画部プラットフォーム開発室 室長
東 重利
モバイルキャスト 代表取締役社長
赤池英二
KDDI ソリューション商品開発部次長
原口英之
 時津直樹
昭和47年3月名古屋工業大学大学院工学研究科卒業。昭和47年4月日本電装株式会社入社。(平成 8年10月1日株式会社デンソーに社名変更)平成9年 1月ITSプロジェクト部創設とともに部長就任。平成11年1月ITS事業部ITS技術1部部長。平成14年1月 (株)デンソー参与(現在は理事に名称変更)ITS事業部 ITS開発部部長。現在に至る。
 東 重利
1952年香川県生まれ。1976年九州大学工学部電気工学科卒業、トヨタ自動車工業株式会社入社。1979年トヨタ自動車株式会社第2技術部1991年 同 第1電子技術部課長1995年 同 同 室長。2000年トヨタマップマスタ株式会社 出向 理事2001年トヨタ自動車株式会社ITS企画部 室長 現在に至る。
 赤池英二
1979年丸紅ソリューション(株)/コーセー、資生堂化粧品メイキャップシュミレーションのSI/1988年プロデューサー/葛西臨海水族館展示システムプロデュース及び空間プロデュース/北海道登別マリンパーク総合プロデュース/2002年モバイルキャスト(株)設立 代表取締役社長就任/KDDI(株)・オムロン(株)とテレマティクス総合ポータル事業業務提携/ITSインターネット協議会幹事 04年ITS世界会議・IICショーケース活用委員会 委員長
 原口英之
86年01月日本高速通信(株)入社(現KDDI(株))専用線サービス・電話サービス立上げに従事。86年10月移動体事業準備室日本移動通信(株)の立上げに従事。87年03月日本移動通信(株)設立企画部に出向。89年03月日本移動通信(株)(現KDDI(株))に転籍。92年4月企画部課長・サービス企画グループリーダー。98年06月技術企画部課長・技術企画グループリーダー。00年04月技術企画部副部長・技術企画グループリーダー。00年10月KDD/DDI/IDO合併によりKDDI(株)設立、商品企画部次長・サービス企画グループリーダー。02年05月ソリューション開発部GPSグループリーダー。02年06月ソリューション商品開発部モバイルソリューション開発グループリーダー。03年04月ソリューション商品開発部モバイルソリューション1グループリーダー。
  田野倉保雄
1991年,早稲田大学大学院理工学研究科修了後,日経BP社に入社。日経メカニカル編集部にて,主に自動車や自動車部品の材料や加工などに関する記事を執筆する。1996年,日経エレクトロニクス編集部に異動。ITSやカーナビ,車内LANといったカー・エレクトロニクスを中心に燃料電池,知的財産権,環境対策などに関する記事を執筆。2001年より日経BP社 日経エレクトロニクス 編集委員。
7/17(木)
 定員120名  有料
電子価値流通が変わる
 ――モバイルコマースの商用化
モバイルコマース・アプリケーションの最終形態として、「携帯電話=電子財布」の実現が待たれています。携帯電話を用いた決済サービスの実例からシステム規格の開発動向まで、モバイルコマースの商用化に向けたビジョンを語ります。

E-1
11:30

12:20
 リアル・サイバー・モバイル共通の21世紀の決済手段
 電子マネー「Edy」の最新状況と今後の戦略
ビットワレット 執行役員 宮沢和正
1956年 東京生まれ。1980年 東京工業大学 大学院卒 経営工学修士、ソニー入社1993年 ソニー株式会社 ビデオオンデマンド企画室 室長1997年 ソニーエレクトロニクスUSA IT部門 ダイレクター1999年 ソニー株式会社 ネットワークファイナンス事業部 企画室長2000年 ソニー株式会社 ICカード事業部 総合企画室 統括部長2001年 ビットワレット株式会社 執行役員、現在に至る
講演概要:「Edy」は非接触ICカードを活用した、リアル・サイバー・モバイル共通の安全・便利な決済手段。非接触ICカードは、交通カード、社員証、セキュリティーカードや電子マネー等のアプリケーションで確実に社会に広がりつつあります。本講義では、リアル店舗やインターネットでの展開、携帯電話と非接触ICカードとの融合などを通じて、電子マネー「Edy」が21世紀の人々の生活をどう変えてゆくか、どのようなビジネス展開が広がってゆくかを展望します。
E-2
13:30

14:20
 決済革命とイーバンク銀行
イーバンク銀行 代表取締役社長 松尾泰一
昭和22年12月31日生まれ。昭和46年 6月 東京大学経済学部卒業。平成 6年11月 ハーバード大学ビジネススクール卒業(AMP)。昭和46年 7月 日本長期信用銀行(現 新生銀行)入行。昭和48年 8月 通産省出向。昭和59年12月 LTCBインターナショナルリミテッド出向 取締役就任。平成 6年 6月 公共業務部長。平成 7年 4月 営業第五部長。平成11年 2月 伊藤忠商事株式会社 金融開発担当部長。平成12年 1月 日本電子決済企画株式会社(現イーバンク銀行株式会社)代表取締役就任。平成12年 6月 代表取締役社長 就任。
講演概要:――
E-3
14:30

15:20
 MOPASSカードで拡がるモバイルコマースの世界
MOPASSコンソーシアム
マーケティング部会モバイル決済WGリーダ
(パナソニック モバイルコミュニケーションズ
営業本部 事業開発グループ MM第1チーム チームリーダ)
唐弓昇平
松下電器産業(株)入社後、96年より移動体通信事業推進室以降モバイル新事業創造分野に従事。
03年4月-現職(下記署名どおり)。電子商取引推進協議会(ECOM)モバイルECWG・SWG2リーダー(2000年-01年度)。次世代ICカードシステム研究会トラベル&エンターテイメントWG副主査(2000年度)。MOPASSコンソーシアムマーケット部会モバイル決済WGリーダー(02年度-)。
講演概要:メモリーカード機能とICカード機能を併せ持つ「MOPASS Card」の持つ特徴を活かしたアプリケーションの可能性と、ケータイを財布にするというモバイルコマースサービスの拡がりについて「MOPASSコンソーシアム」の活動成果を踏まえて報告。
E-4
15:30

16:20
 「携帯電話=電子財布」時代の到来
NTTドコモ MM事業本部エマージングビジネス部モバイルEC推進室担当部長
木下直樹
1963年大阪生まれ。1990年暁星物産日本株式会社入社。一般商品部にて主に産業資財の販売を担当。1995年株式会社ナテック入社、ICカード事業部にてICカードやクレジットカードの販売を担当。1998年シュルンベルジェ株式会社入社、スマートカードアンドターミナルズ セールスディレクターとしてICカード及びソリューションの販売を担当。2000年J-フォン東京株式会社(現J-フォン株式会社)に入社、サービス企画室 課長として、金融系公式サイトの立ち上げやモバイルコマース事業の企画等を担当。2002年株式会社NTTドコモ入社。MM事業本部 エマージングビジネス部 モバイルEC推進室 担当部長として現在に至る。MobilePaymentForumボードメンバー。共著『スマートカードガイドブック』(中央経済社)
講演概要:――
7/18(金) 
 定員120名  有料
家庭が主戦場
――最先端ホームネットワークの開発
家庭を舞台としたネットワークビジネスが加速しています。パソコンから家電機器にいたる宅内情報通信機器の融合、ホームネットワークがもたらす付加価値サービスの創造など。常時接続時代を迎えた家庭の通信ビジネスに焦点を当てます。

F-1
10:30

11:20
 情報家電の市場化戦略「e-Life」について
経済産業省 商務情報政策局 情報通信 機器課長 福田秀敬
1978.3 東京工業大学工学部金属工学科卒業。1980.3 東京大学工学系研究科修士課程修了。1981.4 通商産業省入省。1995.6 産業技術企画官・大学等連携推進室長。1997.6 機械情報産業局企画官(自動車・ITS担当)。1998.6 JETRO・サンフランシスコセンター次長。2001.7 経済産業省IT産業室長。2002.7 大臣官房参事官(商務情報政策局担当)。2003.6 商務情報政策局情報通信機器課長 。主な研究分野・関心領域:情報通信産業政策、研究開発政策
講演概要:経済産業省は、本年4月、情報家電の市場化を戦略的に推進するための「e-Lifeイニシアティブ(基本戦略報告書)」を発表。この戦略は、放送、情報通信、家電メーカー及び関連有力企業の経営トップを委員とする同省商務情報政策局長の私的研究会「情報家電の市場化戦略に関する研究会」(昨年9月設置)において検討を進めてきたもの。当コンファレンスでは、我が国情報家電業界の現状分析、21世紀における情報家電の普及、当該産業の発展に向けてとりまとめられた「7つの行動計画(e-Lifeイニシアティブ)」を基本とする情報家電の市場化戦略に関する政策を中心に講演を行う予定。
F-2
11:30

12:20
 ホームエクスチェンジを用いた近未来のホームネットワーク
松下電工 新事業推進部 IPv6開発部 主幹技師 副参事 藤原憲明
1956年生まれ。1980年京都大学工学部数理工学科卒業。大学時代の研究は論理システム。1980年松下電工入社。コンピュータ応用解析・計測業務を中心としたアプリケーション開発に従事。1996年12月から約2年間米国にてオブジェクト指向システム開発の研究開発後,システム開発推進部にてソフトウエア・オートメーション,ミドルウェア開発、インターネット接続機器システム、特にIPv6関連機器とシステムの行い現在に至る。
講演概要:――
F-3
13:30

14:20
 家庭向けIPv6商品の開発動向
IPv6普及・高度化推進協議会
(NTTコミュニケーションズ ブロードバンドIP事業部 担当課長) 貞田 洋明
1990年、慶応大学大学院卒業後、NTT入社。ATM高速LANの研究、法人営業、次世代コンピュータネットワークの研究開発他に従事し、1999年にNTTコミュニケーションズに所属してからは、IPv6の事業化、IPv6マーケティング開拓、海外でのIPv6サービス化支援等に取り組む。一方で、IPv6普及・高度化推進協議会の基本戦略SGに所属し、IPv6情報家電等の国家プロジェクトや実証実験の取りまとめを担当している。
講演概要:インターネットに接続される情報家電が次々と開発され、従来とは違った新しいインターネットの利用方法に期待が高まっているが、現在のインターネット(IPv4)では、アドレス設定等において様々な制約があり、実用化の際にいくつかの障壁が生じる。本講演では、これらの課題を解決する次世代インターネット(IPv6)の特徴を説明し、この特徴を活かす、国家プロジェクト等で開発されたIPv6情報家電やネットワークサービスについて紹介する。
F-4
14:30

15:20
 ホームユビキタスのイネーブラ
 ――ブラウザと通信ミドル――
ACCESS 取締役副社長兼CTO 鎌田富久
1961年生。東京大学理学部情報科学科博士課程修了。理学博士。1984年、基本ソフトウェア開発のベンチャー企業アクセス社の設立に参加。現在、株式会社ACCESS取締役副社長兼CTO。ユビキタスネット化のキーとなる技術を広く開発。また、小型携帯機器向けのコンテンツ記述言語「Compact HTML」をW3Cに提案するなど、情報家電分野での標準化を積極的に推進中。
講演概要:ブロードバンドが急速に一般家庭に普及し、家庭内の機器が高速ネットに「常時接続」する時代になりつつある。近い将来、あらゆる家電機器が無線LANやBluetooth、電力線やイーサネットを通じて、家庭内ネットワークにつながり、さらにゲートウェイを経由して外部ネットワークに接続するようになるであろう。また、携帯電話が、家庭内でもハブ的に機器をネットにつなぐ役目も果たす。こうした、「ホームユビキタス」環境を実現し、便利なサービスを可能にする技術として、ブラウザと通信ミドルウェアを中心に解説し、未来ホームの可能性について述べる。
F-5
15:40

17:00
(80分)
 パネルディスカッション
 ロボットとホームネットワークの融合
 モデレーター:NTTドコモ MM事業本部MM技術部インターネット端末開発担当課長
          入鹿山 剛堂
テムザック 企画室長 古川 真
三菱重工業 神戸造船所 ロボットグループ 主席 大西 献
PFU 第一事業部事業部長代理 池島裕之
 古川 真
1987年大学(文系)卒。銀行、小売業などを経て、2001年、現職
 大西 献
1962年生まれ。1986年東京大学精密機械工学科卒。同年三菱重工業株式会社入社 原子力プラント保守点検用ロボットや産業用ロボットの開発に従事。2001年同社神戸造船所新製品宇宙部ロボットグループにてパートナーロボットの開発を開始。
 池島裕之
1957年石川県生まれ。1980年3月、早稲田大学理工学部卒業、ユーザック電子工業株式会社(現、株式会社PFU)入社。サーバ、ワークステーションのハードウェア、ファームウェア開発を担当。現在、ProDeS(*1)事業、ロボット事業を担当。
(*1)ProDeS:Product Design Service(PFUが提供する開発製造一貫サービス商品名)1998年第一事業部第二技術部長就任。2002年第一事業部長代理就任
 入鹿山 剛堂
1999年 NTT移動通信網株式会社(現 株式会社NTTドコモ)入社。ポケットボードやシグマリオンなど、モバイルマルチメディア端末の企画・開発を手がけ、現在に至る。情報家電やホームネットワーク関連の各種団体・研究会の委員を務め、IT住宅の専門家としても活躍中。2003年 世界初の商用版腕時計型PHS「WRISTOMO」を企画・開発。
7/16(水)
 定員120名  無料
無線インフラの最新技術
――セキュリティ問題を解決する
無線LANが屋内外の通信インフラとして普及してきたのに伴い、セキュリティ対策に向けた取り組みが求められています。外部の不正アクセスから大切なビジネス情報やプライベート情報の漏洩を防ぐ最新ソリューションをご紹介いたします。

G-1
10:30

11:20
 Wi-Fiアライアンスが取り組む無線LAN相互接続認定の最新状況
ソニー プラットフォーム テクノロジーセンター担当部長 富樫 浩
1980年ソニー(株)入社。2002年5月 ホームネットワークカンパニー担当部長 2002年7月 Wi-Fi Allianceボードメンバー 2003年4月 現職
講演概要:――
G-2
11:30

12:20
 セキュアな無線LANによる生産性向上の実現
シスコシステムズ
マーケティングスイッチングテクノロジー本部 ワイヤレスネットワーク部 部長
大金日出夫
2000年4月シスコシステムズ入社。同社において無線LAN(Aironet製品)のビジネスを立ち上げ今日に至る。
講演概要:現代社会は企業間がネットワークで接続され、メールやWebが仕事に欠かせないものとなってきました。また企業内に無線LANネットワークを構築することで、ワークスタイルが変わり、企業の生産性向上に大きく貢献することに多くの企業が気がつき始めています。
そこで、導入の大きなネックとなっている無線LANのセキュリティについて考え方、その対策についてご説明いたします。あわせて無線LAN展開がいかに企業の生産性向上に結びつくかについても実例を交えながらご紹介いたします。
G-3
12:30

13:20
 無線LAN環境における安全なリモート・アクセス
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ 技術部長 卯城大士
1997年チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(株)入社。先進のセキュリティ・ソリューションおよび技術をマーケットに広く紹介。またセキュリティにおけるコンサルティングなどを手がける。
講演概要:本講演では、インターネット・セキュリティのマーケット・リーダであるチェック・ポイントが、ワイヤレスLAN環境におけるセキュリティ・ソリューションについてご説明します。チェック・ポイントでは、ワイヤレスLANを利用するクライアント・マシンとその通信を保護するクライアント・ソリューションVPN-1 SecureClient、AES暗号化アルゴリズムをサポートするVPNソリューション VPN-1Pro、および企業ネットワーク環境の一元的な管理を実現する強固なマネージメント・ソリューションSMARTなどによる最新のワイヤレスLANセキュリティ・ソリューションをご紹介します。
G-4
13:30

14:20
 大規模ユーザ環境での無線LANとセキュリティ
エクストリームネットワークス ソリューション マーケティング部 部長 森 茂人
 ――
講演概要:ネットワーク規模が比較的大きい企業環境の中で無線LANの導入が進むにつれ、様々な新たな問題が浮上している。特にセキュリティの面では、細心の注意を払う必要がある。本セッションでは、エクストリーム社の提唱する「Unified Access Architecture」を紹介しながら、セキュリティに対する運用管理面を中心としたソリューションを紹介する。
G-5
14:30

15:20
 セキュアVLANを利用した次世代高速無線LANインフラの構築
日本ルーセント・テクノロジー
テクノロジー&ソリューションズ、無線LANセキュリティ・プロジェクト
テクニカル・プロジェクト・マネジャー
西村光生
1998年7月日本ルーセント・テクノロジー 入社。データネットワーキングシステム部にてVOIPプロダクトを担当。2000年インターネットワーキングシステム部にてxDSLプロダクトのプロダクト担当。2002年テクノロジー&ソリューション部で無線LANセキュリティ製品のプロダクトマーケティングを担当。2003年1月ネットワークオペレーションソフトウェア製品マネーシャーを兼任。現在に至る。
講演概要:無線LANが企業ネットワークに浸透していくに当たって最も重要な課題は有線と同等の高速性と高いセキュリティである。セキュリティは時にユーザの利便性を妨げる結果となることがあり、利便性を妨げることは産業全体の成長に大きく歯止めをかけることになってしまう。単に高いセキュリティを実現するだけではなく利便性をも同時に実現する、そういった高速な無線LANインフラを構築するための技術について概要を紹介する。
G-6
15:30

16:20
 企業内無線LANセキュリティの脆弱性への回答!
 Cranite Systems社“Wireless Wall”のご紹介
理経(講演はCranite Systems社)
President and CEO
Gregory C. McNulty
サンタクララ大学 財政学部卒業。サザンカルフォルニア大学大学院 システムマネジメント就学中。Rugged Digital Systems社,ROLM社,Wind River社,CIDCO社,Microsoft社でシニアグループ-マネジャーを歴任。NX Network社取締役インターナショナル販売責任者後、現在にいたる。
講演概要:Wireless LANを導入する場合、ワイヤーレスネットワークに正しいセキュリティ対策が施されていないと、貴方の会社の有線ネットワークが外部の攻撃を受けやくなる可能性があります。当セミナーでは、802.11セキュリティ市場の現状及びWireless LANの導入によりもたらされる脆弱性を無くすため、Cranite社のソリューションがいかに強固に設計されているかをご説明致します。Craniteの代表製品であるWirelessWallは、政府機関、ヘルスケアプロバイダー、ファイナンシャルサービス機関及び諸企業により使用されております。
7/17(木)
定員120名  無料
無線インフラの最新技術
――広帯域ネットワークを構築する/
   セキュリティ問題を解決する
公衆無線LAN(ホットスポット)サービス事業の実状と次期戦略を東京電力(旧スピードネット)とNTT-BPが明かします。また、より広帯域でセキュアな無線LANネットワークを構築するためのノウハウとソリューションをご紹介いたします。

H-1
10:30

11:20
 5GHz帯活用によるインターネットアクセス事業の展望
東京電力株式会社 光ネットワーク・カンパニー バイスプレジデント 板橋敏雄
1974年早稲田大学大学院終了。東京電力入社を経て同社電子通信部にて1993年より日本移動通信(株)出向。2000年東京電力電子通信事業部部長代理兼ネットワークソリューショングループマネージャーとして、スピードネット設立・FTTH事業、光ネットワークカンパニー設立等に従事。2003年7月より現職に就任。
講演概要:2.4GHzで幕を開けた無線LAN技術を活用した無線アクセス事業は、5GHzの開放により第二幕が始まりつつある。本コンファレンスでは、5GHz無線アクセスシステムの技術やサービスの概要に加え、東京電力が構想しているFTTH用インフラと無線アクセスシステムの組み合わせによる事業展望を概説する。
H-2
11:30

12:20
 無線LANサービスの現状と無線LAN倶楽部について
NTT-BP 代表取締役 小林忠男
1973年 早稲田大学理工学部卒業、日本電信電話公社 入社。1986年2月 名古屋支社副支社長。1988年8月 技術企画本部担当部長グランドデザイン担当。1990年~1998年9月 PHSの開発、事業化に従事。1998年10月 NTTワイヤレスシステム研究所 部長。2000年3月 NTT東日本企画部Rサービスプロジェクト 担当部長。2002年7月 NTTブロードバンドプラットフォーム社 代表取締役社長就任、現在に至る。
講演概要:駅を拠点にした無線LAN(構内情報通信網)サービスを提供するNTT-BPの「無線LAN倶楽部」は昨年2002年7月の会社発足後京王電鉄、京浜急行電鉄と共に無線LAN倶楽部トライアルを開始、同年12月21日から有料サービスを開始しました。様々な事業者が提供する無線LANサービスですが、PDAに着目した無線LAN倶楽部のユニークなサービスの概要と今後の業界動向も含めてお話させていただきます。
H-3
13:30

14:20
 大規模ユーザ環境におけるこれからの無線LAN
エクストリームネットワークス ソリューション マーケティング部 部長 森 茂人
 ――
講演概要:無線LANが普及するにつれ、大規模環境におけるネットワークインフラでは有線と無線のLANが共存し、ともすれば、セキュリティや運用管理等の面から様々な問題が発生してくる。エクストリーム社が提唱する「Unified Access Architecture」を紹介しながら、こういった問題をどうやって解決できるか紹介する。
H-4
14:30

15:20
 セキュリティ問題を解決!
 企業向け無線LANのセキュリティと障害対策について
コンテック デバイス&コンポーネント技術部 部長 中尾 宏
1985年工学院大学工学部電子工学科卒。 同年株式会社ダイフク入社。1986年技術本部開発課にてEthernet機器開発に従事。1987年制御用に組み込み型TCP/IPプロトコル開発を担当。1989年MS-DOS用ネットワークOS開発を担当。1991年株式会社コンテック(ダイフクの100%子会社)に出向。ネットワーク機器開発に従事。1997年 無線LAN開発を担当。2000年株式会社コンテックに転籍。2003年技術部長に就任。
講演概要:企業用の無線LANは、IEEE802.11aとIEEE802.11gのどちらが有利なのか、また、企業情報の漏洩、改ざんを防止する為のセキュリティ対策としてどのような手法が本当に有効なのか。マイクロ認証サーバ等のコンテックの新製品紹介を交えて実測データ等を紹介。
H-5
15:30

16:20
 ――
(スポンサー枠) 
 ――
講演概要:――
7/18(金)
 定員120名  無料
KCCS DAY
――モバイルビジネス最前線
日本のモバイルコンテンツ業界が直面するビジネスの現状と課題を、グローバルな視点から分析します。また、ビジュアルコミュニケーションやBREWを用いた企業向けアプリケーションなど、次世代サービスの可能性にも注目します。

I-1
11:30

12:20
 アジアにおけるモバイルコンテンツビジネスの理想と現実
京セラコミュニケーションシステム株式会社
取締役 経営情報システム事業本部長
佐々木 節夫
1981年 早稲田大学理工学部 卒業、京セラ株式会社に入社。経理部 経営管理室に所属、本社ホストコンピュータ基幹システム保守業務に従事。1986年 北米京セラグループ統括会社 京セラインターナショナルインクへ出向。コーポレートコンピュータシステムズマネージャーに就任。1993年 京セラ株式会社 経営情報システム事業部 海外システム課責任者として帰任。1995年 京セラコミュニケーションシステム株式会社設立に伴い出向。新規システム開発事業部長に就任。1997年 経営情報システム事業本部 副本部長 兼 東京システムサービス事業部長に就任。2000年 取締役に就任。経営情報システム事業本部 副本部長 兼本社ビジネスソリューション事業部長に就任。2003年 京セラコミュニケーションシステム株式会社 取締役 経営情報システム事業本部長 兼 商品企画開発事業部長 兼 商品企画部責任者 兼 ネットワークシステム事業本部 副本部長。現在に至る。
講演概要:昨年の10月にシンガポールの通信キャリア3社に対し有償サービスを開始した、KCAP(KYOCERA COMMNICATI0N ASIA PACIFIC)の『WebW@Lkers』ポータルサービスの現状と今後のアジア周辺国(タイ、フィリピン、マレーシアなど)への展開計画のご紹介。
I-2
13:30

14:20
 3Gにおけるリッチコミュニケーションコンテンツの可能性
 ――より進化するビジュアルメッセージングプラットフォーム――
京セラコミュニケーションシステム株式会社
経営情報システム事業本部 技術部責任者
徳丸 浩
1979年 東京大学(教養学部)理科一類入学。1985年 京セラ株式会社に入社。経営管理部国分電算室CADグループに所属、半導体パッケージ対応の CAD応用アプリケーション、大規模図形処理技術、伝送特性解析のための基礎研究およびシステム開発に従事。1990年 本社経営管理部システム3課に移籍。1991年 経営情報システム事業部研究課に移籍。半導体パッケージの設計技術、画像処理技術、データベース技術の研究に従事。
1994年 新規事業開発部に移籍、画像処理技術、データベース技術を応用した文書ファイリングシステムの事業化を担当。1995年 京セラコミュニケーションシステム株式会社設立に伴い出向。1999年 京セラコミュニケーションシステム株式会社技術部責任者。IT関連の開発技術を担当。とくにモバイルインターネットに対応したコンテンツ作成技術、セキュアアプリケーション開発技術、マルチメディア応用技術などの研究・開発に従事。2002年 京セラコミュニケーションシステム株式会社。経営情報システム事業本部 ASP事業部長 兼 技術部責任者
(4月1日付で、ASP事業部の名称を新規商品開発事業部に変更)。経営情報システム事業本部新規商品開発事業部長 兼 技術部 責任者。2003年 京セラコミュニケーションシステム株式会社 経営情報システム事業本部 技術部責任者。現在に至る。
講演概要:ブロードバンド時代の到来に対応すべく、3G携帯向けメッセージングツールをはじめとする、各種ブロードバンドコンテンツプラットフォームを紹介いたします。また、モバイルコマースへの弊社の取組みなど、これまでモバイルコンテンツビジネスをサポートしてきた豊富なD@TA Center事例を、実際のデモを交えて紹介いたします。
I-3
14:30

15:20
 企業におけるBREWアプリケーションの可能性
 ――BREWを活用したモバイルシステム構築の秘訣――
京セラコミュニケーションシステム株式会社
経営情報システム事業本部 インターネットビジネス事業部長
吉田 洋
1985年 法政大学経営学部卒業、京セラ株式会社入社。1987年 経営管理部情報システム課に所属汎用コンピュータ基幹システム開発に従事。1989年 電子部品流通システム開発のプロジェクトリーダーを担当。1992年 経営情報システム事業部 企画部 クライアントサーバ、グループウェア、パッケージビジネス等立上げを担当。1994年 経営情報システム事業部 東京システムサービス課責任者。東京地区SIビジネス、パッケージビジネス等立上げを担当。1995年 京セラコミュニケーションシステム株式会社設立に伴い出向。1999年 東京システムサービス事業部 副事業部長。主に、インターネット関連プロジェクトを担当。2000年 モバイルEC事業部 事業部長。主に、モバイルインターネット関連プロジェクトを担当。2002年(4月1日付 モバイルEC事業部の名称をモバイルインターネット事業部に変更)モバイルインターネット事業部長 兼 コンテンツサービス部責任者。2003年 インターネットビジネス事業部長 兼 プラットフォームサービス部責任者兼 エンベディッドソリューション事業部長 兼 携帯開発2課責任者兼 プロダクトマーケティング部責任者 兼 プロダクトマーケティング課責任者。現在に至る。
講演概要:企業内システムへのインターネット/モバイルアクセスは、大手企業のほとんどが実現していると言われています。一方、その利用範囲が拡大するとともに企業にとっては、セキュリティや運用管理など大きな負担となっています。それらの問題点を解決する、企業向けASPポータルサービス「BizW@lkers」を中心に、今後の企業のインターネットやモバイル環境の利用促進を予見したBREWソリューションについて紹介いたします。
I-4
15:30

16:20
 企業におけるワイヤレス&モバイル認証セキュリティの重要性
 ――マルチアクセスを実現する「Net Bureau」サービス――
京セラコミュニケーションシステム株式会社
ネットワークシステム事業本部 本部長
黒瀬善仁
1985年 慶應義塾大学経済学部卒業、京セラ株式会社に入社。経営管理部経営管理課に所属、ホストコンピュータ運用管理に従事。1990年 京セラグループのネットワーク企画・運用。1991年 経営情報システム事業部に移籍し、ハードウェア及びネットワーク関連全般の企画・導入部署の責任者となり、京セラインフォメーションハイウェイや海外グローバルネットワークの導入並びに電子メールやグループウェアの推進に従事。1995年 京セラコミュニケーションシステム株式会社設立に伴い出向。ネットワークサービス課責任者となり、一般客先に向けてのLotusNotes等の提案・導入活動に従事。1996年 情報ネットワーク事業部設立に伴い副事業部長に就任。グループウェア全般のインテグレーションやPKG販売に従事。1999年 データセンター事業部設立に伴い事業部長に就任。データセンタービジネス全般の企画・推進業務に従事。2001年 ネットワークシステム事業本部 副本部長。兼 ITソリューション事業部長 2002年 ネットワークシステム事業本部副本部長 兼 データセンター事業部長 兼 セキュリティ部責任者。現在に至る。
講演概要:ビジネスにおいてスピードが求められる今日、国内、海外、場所を問わず、企業内ネットワークへスムーズにアクセスしたいというニーズが高まる一方で、セキュリティ対策も重要視されています。このような利便性とセキュリティ対策の両方を兼ね備えた日本初の統合認証ソリューション「Net Bureau」について紹介いたします。
7/17(木)
 先着120名  無料
成功モデルに学ぶ
――法人ユーザー事例セミナー
法人ユーザーの成功モデルを通じて、携帯電話やPHS、無線LANを活用した新しいビジネスの方向性を提言します。ワイヤレス&モバイルを軸とした情報通信システムの構築やサービス展開など、具体的な導入方法と成果に着目します。

J-1
10:30

11:20
 ――
(スポンサー枠) 
 ――
講演概要:――
J-2
11:30

12:20
 ワイヤレス&モバイルPCが実現するオフィス生産性の向上と導入事例
インテル プラットフォーム&ソリューションズ
マーケティング本部エンタープライズ、ソリューショングループ統括部長
万代 豊
外資系ミニコンメーカSEを経て'94年インテル・ジャパン(当時)入社。ブロードバンド対応製品マーケティング、戦略プログラムを担当した後、企業ユーザ向けマーケティング、ISV/SIアライアンスプログラム等を歴任、'03年1月より現職、サーバ、クライアントを問わず全ての用途でのインテルベースでの企業向けソリューションの普及加速に向け企業ユーザ、システムメーカ、SIパートナー、ISVの全てにハイタッチ戦略を推進中。
講演概要:IT部門が無線LANを利用してビジネス・ケースを作成する際、投資収益率の測定は困難な課題です。しかし、インテルITは、包括的な無線LANプログラムを通じて、その難題を克服できることを学びました。生産性の向上など、ビジネス・バリューとして数値化の難しいメリットと、コスト低減のように数値化できるメリットの双方を合わせて理解すれば、無線LANが企業全体の価値を高めるための重要な手段であることが明らかになります。
J-3
13:30

14:20
 MVNOだから実現できるジャストフィットの定額モバイル
 〜PHS+無線LAN〜
日本通信 マーケティング本部 部長 小林盛人
1986年三井銀ソフトウェアサービス(現さくら情報システム)入社。1997年テンアートニ株式会社入社、営業部次長としてSIに従事。1999年日本通信株式会社入社。2000年2月同社マーケティング本部プロダクトマーケティング部長。
講演概要:日本通信は世界初のデータMVNO(Mobile Virtual Network Operator=仮想移動体通信事業者)として2001年10月よりワイヤレスデータ通信事業を開始しました。法人市場に向けた「カスタム通信サービス」とコンシューマー市場に向けた「プリペイド型の通信サービス」の両方を提供し、通信キャリアとは一味違う独自路線の付加価値サービスを展開しています。特に法人向けサービスでは「100社あれば100社違う利用方法とニーズがある」との認識の元、各社のモバイル状況にジャストフィットする定額制のモバイルソリューションを提供致します。また、2003年度は公衆無線LANを利用したローミングサービスを拡大しワイヤレスインターネットNo.1企業を目指します。本セミナーではこれまでの商談の中から培った「モバイル導入の際に陥りやすい留意点」や「最適なモバイル化」について顧客事例を交えながらお話いたします。
J-4
14:30

15:20
 iモードのアクセスをアプリケーション・レベルで分析、管理
 〜BIG-IP導入事例〜
F5ネットワークスジャパン プロダクトマーケティングマネージャ 武堂貴宏
1992年上智大学卒業。卒業後10年間ほど、いくつかの出版社でコンピュータ関連書籍/雑誌の編集に携わる。前職は株式会社アスキーにて「ネットワークマガジン」の編集を担当。2000年頃からインターネット/アプリケーショントラフィック管理分野に傾注。2003年F5ネットワークスジャパン入社。プロダクトマーケティングマネージャとして製品市場の動向調査・分析、ソリューションの開発・提案を担当。
講演概要:iモードをはじめ様々なアプリケーションを利用するクライアントを、安全に正確にコンテンツに誘導し、セッションを維持する技術はF5がどこよりも早く開発しました。F5のBIG-IPだけにしか出来ないアプリケーショントラフィック管理技術でヘッダーの中味を分析、極めの細かいトラフィック管理とセッション維持機能を提供します。 今回の講演では、F5の優れた技術を採用しているお客様の導入事例を詳しくご紹介する予定です。携帯サイトを構築されているお客様、プロバイダー様などの実例をご紹介いたします。
J-5
15:30

16:20
 新たなモバイル映像ビジネスを創造!
 〜3GVirdnetで実現するサービスのご紹介〜
NEC ネットワークソフトウェア事業本部 第二ネットワークソフトウェア事業部
第二システムサービス部マネージャー
村井好信
同部署 主任
北村 裕
 村井好信
昭47.4. 日本電気入社。入社以来通信制御装置、マルチメディア/ネットワーク型教育システムの開発を経て、NTTドコモ向け新規事業提案活動に従事。3GVirdnetの映像ソリューション、Wink@Rippleのセンシングソリューション等の企画、提案等を積極的に活動中。現在、ネットワークソフトウェア事業本部 第二ネットワークソフトウェア事業部 第二システムサービス部 マネージャー。
 北村 裕
昭63.4. 日本電気入社。 防衛プロジェクトのシステム設計を経て、NTTドコモ向け新規事業提案活動に従事。3GVirdnetの映像ソリューション、Wink@Rippleのセンシングソリューション等の企画、提案等を積極的に活動中。現在、NEC ネットワークソフトウェア事業本部 第二ネットワークソフトウェア事業部 第二システムサービス部 主任。
講演概要:モバイルインターネットの拡大とともに、より高速・大容量のデータ通信が可能な第三世代(3G)携帯電話サービスへの期待が高まっています。そのキラーアプリケーションとして注目されているのが、映像配信です。NECでは、3G携帯端末とパソコンとのリアルタイム・双方向の映像配信を実現するプラットフォームとして「3GVirdnet」を世界に先駆けて提供しています。その3GVirdnetのご紹介と、新しいビジネスモデルを創造可能な3GVirdnetをベースとした、モバイル通信事業者はもちろん、映像配信を活用してサービス拡大を図るサービスプロバイダや企業、さらに自治体や公共機関、一般家庭まであらゆるユーザを視野に入れた「映像配信」「映像監視」等の多様なビジネスモデルをご紹介します。
7/18(金)
 先着120名  無料
ビジネスを変革する
――最新モバイルソリューション
今や営業現場や開発現場のビジネス支援に、モバイル機器は欠かせない情報通信ツールとなりました。ビジネスを変革する最先端の技術やサービスによって構成されるモバイルソリューションを、活用ノウハウと合わせてご紹介いたします。

K-1
10:30

11:20
 モバイルで実現するスピード経営
 ――中小企業の競争力を強化するモバイルコンピューティング――
MCPC 幹事長 畑口昌洋
MCPC幹事長。東芝パソコンシステム常務取締役。MCPC創設当初より、携帯電話やノートPC、 PDAなどを活用したモバイルコンピューティングの普及に務める。
講演概要:ビジネスの現場でいかにしてモバイルコンピューティングを活用すべきか、最新の技術や実際の成功事例を織りまぜながら解説する。また、モバイルシステム導入で企業のスピード経営を実現する方法についても紹介する。
K-2
11:30

12:20
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(スポンサー枠) 
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講演概要:――
K-3
13:30

14:20
 コンテンツ業界を革新するSIM
 ――新しいビジネスプラットフォームとしての役割――
日本ジェムプラス
テレコム事業本部コーポレートマーケティング ディレクター
吉村晋一
1989年 富士ゼロックス情報システムに入社。1995年 パークプレイス 技術マネージャ。1997年 ランカスター大学 MBA。1998年 ノキアジャパン プロダクトマネージャ。2002年5月より現職に至る。
講演概要:3Gサービスの本格的な展開に伴い、次世代のモバイルサービスを支える重要な基盤となるSIMカード(USIM)の役割も大きく進化している。認証という基本的な「セキュリティ」から個々の「アイデンティティ」を確立する究極なパーソナルデバイスとして、SIMはモバイルサービスにおける新市場/新ビジネスを創出する新たなプラットフォームとなり得る。"SIMと携帯電話の融合"という新しいソリューションが生み出すコンテンツ業界を革新するビジネス・モデルとは?将来の新たなバリューチェーンや収益モデルをも変え、更には巨大なグローバル市場へのアクセスを実現するワイヤレス・システムの可能性を提唱する。
K-4
14:30

15:20
 富士フイルムが描く、ユビキタスイメージングの世界
富士写真フィルム 電子映像事業部 開発部 白井勇輝
2000年早稲田大学大学院理工学研究科修了。2000年日本総合研究所入社。2003年富士写真フイルム入社。現在、電子映像事業部開発部にてビジネスモデル構築やマーケティング業務等に従事。
講演概要:デジタルカメラ、カメラ付き携帯電話の増大により、「写真の利用シーン」は大きく変わりつつある。長年、写真にこだわり続けてきた富士フイルムが想定しているユビキタス時代の「イメージング世界」を述べるとともに、今後、提供予定の次世代イメージングシステムおよびサービスを紹介する。
K-5
15:30

16:20
 モバイルデバイスにおけるSIPサービスの実現
ソフトフロント エンジニアセンターSPPチームリーダー 佐藤和紀
1990年 松下電送株式会社入社。FAX,データ端末などの組込み用通信ソフトウェアの開発に従事後、ソフトハウスにてネットワークモニタ開発を統括。2000年 ソフトフロント入社。H.323/H.450プロトコルスタックの開発を担当後、SIPスタックの開発に従事し、現在に至る。
講演概要:インターネット・リアルタイム・コミュニケーションの基本プロトコルとして注目を集めるSIP(Session Initiation Protocol)。モバイルデバイス上でSIPサービスを構築するための開発環境と、ソフトフロントのSIPパートナープログラムについて紹介いたします。