F インターネットITSの実用化
G 携帯ハイブリッドアプリの可能性
H 4Gネットワークの開発



>>コンファレンス全体時間割表
10:30

11:20
道路交通システムと情報通信ネットワークの融合
 
2002年、ワイヤレスジヤパンのおいて自動車と通信の融合が始まった。
その年の10月、世界初のインターネットITS協議会を設立し、2006年の実用化に向け、着実な準備を進めている。
また、その活動と内容は世界の注目をあつめている。近い将来日本発のデファクトとして世界に展開し、新しい自動車の情報化市場の創出とともに市場競争力の原点となることが期待される。
今や標準語にもなった”インターネットITS”の展開について概説する。
インターネットITS協議会
事務局長
時津 直樹
1972年 3月 名古屋工業大学大学院電子工学科卒
1972年 4月 日本電装株式会社入社、開発研究部配属
         自動車総合管制プロジェクト参画
1996年10月 株式会社 デンソー に社名変更
         ID事業(ICカード、RF-ID等)開発 
1997年 1月 ITSプロジェクト部部長
1999年 1月 ITS事業部ITS技術1部部長
         ETC事業開発 
2002年 1月 参与(現 理事)就任
         ITS事業部ITS開発部部長
         インターネットITS事業開発
2002年10月 インターネットITS協議会事務局長就任
2003年 7月 ITS事業部ITS開発部主幹(兼務)
        現在に至る

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11:30

12:20
クルマのインターネット化基盤構想の進捗状況、
今後の課題と可能性
 
インターネットITSにおける基盤の概要と、2003年度に策定した仕様および、今年度を含む今後の仕様化についての説明を行なう。また、ビジネス/サービスの関係を軸にいくつかの鶏と卵の問題(たとえば車載機の普及が先かインフラ構築が先か。)の議論を解決すべく、どのような活動が今後必要かにつき考えを述べる。
NEC
市場開発推進本部 ITS事業推進センター シニアマネジャー
高橋 邦彦
1984年東京大学工学部物理工学科卒業。同年、日本電気(株)入社。
海外地上マイクロ波、衛星通信システムのSE、通信OS開発などに従事。
1994-1999年 NEC America Inc. Satellite System Engineering Dep. Manager
1999年よりITS事業推進部(現ITS事業推進センター)にて民間系ITSビジネスに従事、現在に至る。
2002年10月インターネットITS協議会発足とともにプラットフォーム部会長に就任。

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12:30

13:20
多様化する無線通信メディアとシームレス通信
 
第3世代携帯電話の普及や無線LANを用いた広帯域ネットワークにより、無線通信メディアによるブロードバンドが広がりをみせています。本講では、多様化する無線通信メディアにおける、第3世代携帯電話サービスの最新状況及びユビキタスネットワーク社会のいつでもどこでも最適な通信メディアを利用できる、シームレス通信などについて紹介いたします。
KDDI
技術開発本部 メディア技術開発部 テレマティクスグループリーダー 次長
柏倉 光志
1970年国際電信電話株式会社(現KDDI)入社。データ通信業務に従事し、パケット交換機や外為電子ディーリングシステムなどのシステム開発を担当。2003年4月よりITS開発部にてインターネットITSコア技術の開発などに従事し、現在に至る。

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13:30

14:20
インターネットITSネットワーク(1)
PAN・LAN・WANで実現する
テレマティクスサービスビジネスモデル
 
人を中心としたパーソナルエリアネットワークから、移動するクルマとブロードバンドがつながるローカルエリアネットワーク(ホットエリア)、広域をつなぐワイドエリアネットワークまで、無限に広がるテレマティクスの世界を独自のプロダクトとデータセンターで様々なサービスを展開する、モバイルキャストのビジネスモデルをご紹介いたします。
モバイルキャスト
代表取締役社長
赤池 英二
1979年 丸紅ソリューション(株)/コーセー、資生堂化粧品メイキャップシュミレーションのSI
1988年 葛西臨海水族館展示システムプロデュース及び空間プロデュース/北海道登別マリンパーク総合プロデュース/
2002年 モバイルキャスト株式会社設立 代表取締役社長就任/インターネットITS協議会幹事

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14:30

15:20
インターネットITSネットワーク(2)
自動車間ネットワークの創造
アドホック通信モデルの仕組みと実用性
 
インターネットITS協議会にて実施している車車間通信実験の模様を通して最近注目されているモバイルアドホック通信技術の実用性について、現在、どのレベルまで実現できているのかご説明します。
伊藤忠商事
宇宙・情報・マルチメディア カンパニー
情報産業部門 ビジネスソリューション部
児玉 孝雄
1991年、伊藤忠商事(株)に入社。伊藤忠テクノサイエンス(株)にて5年間営業を経験した後、米国シリコンバレーにあるITOCHU Technology Inc.で新技術のソーシング業務を2年間従事。帰国後コンビニキオスク事業立ち上げProjectに参画する。2002年よりMeshnetworks Inc.を中心としたマーケティング活動を行ない現在に至る。

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15:40

17:10
パネルディスカッション
次世代ITSビジネスを徹底討論!
〜車とネットの融合が産み出すアプリケーション新領域〜
 
 自動車のネットワーク化と、それによる新しい市場の出現は目前にせまっている。新事業領域における“協業と競業”が今具体的な課題となっている。
 共同で、コンテンツからシステム、ネットワークさらには車載システムの共通基盤を作りつつ、その中で独自のITSビジネスを作り出し勝ち残って行くためには、各社独自の戦略と実行計画が必要となる。
 今回は、各分野の主体的な活動を進めている企業の代表者による”ビジネスの具体化”に対する戦略を語ってもらい、ビジネス成功の条件と事業化の時期ついて徹底的な討論を行う。
(モデレーター)
インターネットITS協議会 事務局長
時津 直樹
1972年 3月 名古屋工業大学大学院電子工学科卒
1972年 4月 日本電装株式会社入社、開発研究部配属
         自動車総合管制プロジェクト参画
1996年10月 株式会社 デンソー に社名変更
         ID事業(ICカード、RF-ID等)開発 
1997年 1月 ITSプロジェクト部部長
1999年 1月 ITS事業部ITS技術1部部長
         ETC事業開発 
2002年 1月 参与(現 理事)就任
         ITS事業部ITS開発部部長
         インターネットITS事業開発
2002年10月 インターネットITS協議会事務局長就任
2003年 7月 ITS事業部ITS開発部主幹(兼務)
        現在に至る

(パネラー)
NEC ITS事業推進センター長
前川 誠
昭和28年11月21日生まれ
昭和54年日本電気株式会社入社
マイクロ波衛星通信関連機器の生産技術・生産システム開発に従事
平成5年 官公企画システム担当課長 ETCなど官庁関連システムに従事
平成8年 ITS事業推進本部担当部長 プローブカーシステム等の開発に従事
平成12年 ITSソリューション推進本部本部長
ITS関連全般とりまとめ及び推進業務に従事
平成16年 ITS事業推進センター長
現在に至る

(パネラー)
翼システム 自動車事業部 テレマティクス推進部次長
水谷 貞治
1981年慶応義塾大学 経済学部卒。日産自動車株式会社、社団法人日本能率協会を経て、1996年 翼システム株式会社に入社。カーコンビニ倶楽部のFC展開の事業構築や、中古部品のネットワーク「パーツステーションNET」、中古車のネット検索・構築システム「AS-NET」の構築を行い、現在は自動車事業部テレマティクス推進部にて、テレマティクス商材の企画・開発・営業を担当する。

(パネラー)
日本アイ・ビー・エム インダストリアルシステム事業 インダストリアルソリューションズ
テレマティックス 組込みシステムグループ グループリーダー
望木 純一
1986年日本アイ・ビー・エム社製造システム事業部の営業として、大手鉄鋼業のお客様を担当
海外製鉄所建設、本社ビジネスプロセス改革支援、物流システムプロジェクト等に従事した後
1999年よりITS/テレマティックスを担当、テレマティックスアプリケーション構築支援、
組込みシステム開発支援および、組込みソフトウェア開発プロセス改革支援などをてがける。

(パネラー)
サイバード 次世代戦略室
渋谷 昭範
1997年に日本電信電話株式会社に入社。未来ねっと研究所において、位置情報システムの研究開発やソフトウェア無線の研究に従事する。
その後、2002年に株式会社サイバードに入社し、次世代戦略室においてモバイル関連の先端技術の研究開発を担当する。
主に、デジタルTVやITSと携帯電話との連携システムの開発や移動体通信事業者/携帯電話メーカーのコンサルティング業務に従事する。

 
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>>コンファレンス全体時間割表
 
10:30

11:20
フェリカネットワークスの事業展開について
〜FeliCaと携帯電話の融合で実現するライフスタイル〜
 
NTTドコモとソニーの合弁会社として今年設立された「フェリカネットワークス」。事業概要と非接触ICカード技術「FeliCa」と携帯電話の融合から創出されるサービスイメージ及び可能性について説明する。フェリカネットワークスが構築するプラットフォームとその関連ビジネスへ案内(入り口)としたい。
フェリカネットワークス
企画部 統括部長
丸子 秀策
1986年ソニー鞄社 。レーザーディスク、カーナビゲーションシステムの商品開発を手がけ、交通情報配信システム開発のプロジェクトリーダーとして渡米(1996年)。
帰国後(2000年)、FeiCa事業部にてモバイルe-コマースシステム開発、事業戦略に参画。2004年からフェリカネットワークス滑驩謨箔搖部長。

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11:30

12:20
大容量メモリとICカードの融合が実現する
次世代カードアプリケーションの可能性
 
――
MOPASSコンソーシアム
(東芝ソリューション プラットフォームソリューション事業部 参事)
中原 康
――

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13:30

14:20
iモードのリアル連携について
〜 iモード FeliCa のアライアンス戦略 〜
 
1999年iモードのサービス開始により『話すケータイから使うケータイへ』と進化を遂げた携帯電話。そして、2004年夏、ケータイは遂にリアル連動へ『生活に必要なものをすべてケータイできるケータイ・・・生活インフラ』として新たなステージへと進化します。すでに二次元バーコード、赤外線で実現しているリアル連携を『 iモード FeliCa 』によりさらに進化させ、携帯電話が「おサイフケータイ」として電子マネーや電子チケット、ポイントカードになることにより、私たちの生活を楽しく豊かに便利に変えていきます。今回のセミナーでは進化する携帯電話の世界が創り出す、ドコモのリアル連携戦略の全貌をご紹介いたします。
NTTドコモ
iモード企画部 アライアンス推進担当部長
平野 敦士 氏(Carl Atsushi Hirano)
1987年 東京大学経済学部卒業後、株式会社日本興業銀行入行。国際業務部、国際営業部、投資銀行グループプロジェクトファイナンス部にて主に海外の投資銀行業務を担当。
1999年 株式会社NTTドコモに転職。iモードの成長戦略策定プロジェクトメンバーとして、出資および提携プロジェクトを推進。現在、iモード企画部アライアンス推進担当部長として、Cmode、プレイステーション、FeliCaなどIT業界にとどまらず各方面の業界・会社との提携を推進。iモードのリアル連携に積極的に取り組んでいる。また、コーポレートベンチャーキャピタルである株式会社ドコモ・ドットコム取締役を兼務。米国イリノイ州生まれ。

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14:30

15:20
USIMの次なる展開
〜“脱”セキュリティを推進する欧州キャリアの動向〜
 
セキュリティの代名詞ともなっているUSIMが新たな展開を迎えようとしている。3Gサービスの本格的な立ち上げに伴い、コンテンツサービスにおいては日本モデルを模倣してきたヨーロッパの大手キャリアが、原点に立ち返る形でUSIMの新たな活用法を見出している。それは、真にオープンなモバイルネットワークの出現に基づき、端末内、もしくはネットワーク内において個別のエレメントを融合する、まさに”脱”セキュリティと呼ぶべき役割とも言える。非接触、ならびに大容量メモリカードが注目される昨今の日本市場であるが、欧州の動向を踏まえつつ、今後のUSIMのあり方を探っていきたい。
日本ジェムプラス
テレコム事業本部 マーケティング ディレクター
吉村 晋一
1989年 富士ゼロックス情報システムに入社。主にオブジェクト指向技術の研究・開発に従事。開発手法の啓蒙活動を推進したBlizzard Projectのプロジェクトメンバー。1995年 パークプレイス 技術マネージャ。Palo Alto研究所のスピンオフとして誕生したシリコンバレーのベンチャーにて、日本支社設立メンバーとして参画。
1997年 英国ランカスター大学 MBA。1998年 ノキアジャパン プロダクトマネージャ。ノキア初のW-CDMA端末の企画・開発を担当。2002年5月より現職。欧州におけるU/SIMカードのノウハウを、日本における先進技術との融合により、新たな展開を目指している。

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15:30

16:20
無線を活用した決済サービス技術
VISAが描く携帯電話、非接触ICカードへの展開
 
IC技術の進歩とIT化の進展に伴い、決済ビジネスに様々な新技術が導入されつつあります。クレジット決済は磁気カードを接触型ICカードに移行することが最重要課題ですが、赤外線や非接触ICカードなどの無線技術も試行を通じて実証されつつあり、期待感が高まりつつあります。それらの技術が今後決済ビジネスにどのように貢献するのか、また着実に進展しているICカード化の位置づけとはどうなるのか、ブランド戦略などもふまえてご説明できればと考えております。
ビザ・インターナショナル
新技術推進部 ディレクター
山本 正行
ヒューレッドパッカード社(旧DEC)、インテル等のメーカーで半導体、システム製品などの技術支援、商品企画を手がけ、1999年マスターカード・インタナショナル社に入社。主にクレジットカードのIC化を担当。2001年より現職。Visaではカード会社のIC化を推進し、非接触IC、携帯電話などの新技術や、ICカード化に伴うカードメーカーの製造・印刷技術に開発も支援している。モバイルITフォーラムで推進専門委員長を務める等、業界団体にも参加。
 
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>>コンファレンス全体時間割表
 
10:30

11:20
TD-SCDMA(MC)方式による
モバイルブロードバンドへの取り組み
 
ADSL等の固定系ブロードバンド通信サービスは今後のモバイル分野におけるブロードバンドサービスのポテンシャルニーズにどのような影響を与えることになるのか。また、モバイルブロードバンドを実現する有力候補技術であるTD-SCDMA(MC)方式とはどのような方式か。その技術の位置づけと優れた特長を理論、東京フィールド実験の結果の両面からわかりやすく解説し、30カ国以上で展開される本方式の展開例や中国市場との連携の可能性などを紹介する。
イー・アクセス
新規事業企画本部長 兼 技術部長
諸橋 知雄
1994年 第二電電(株) (現KDDI)入社。PHSの技術開発、事業立ち上げを経て、96年より 客員研究員として 米国カリフォルニア州立大学サンディエゴ校無線通信センタに勤務。00年に退職するまで広帯域無線通信技術の研究開発に従事。その後、通信技術コンサルタントを経て01年に帰国し、イー・アクセス(株) 入社。ATM/IPバックボーン設計業務、ADSL高速サービス開発業務に従事した後、03年11月より新規事業企画本部副本部長。04年4月より現職。

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11:30

12:20
最新の無線LAN技術MIMOの紹介と、今後の無線LANの展開
(コンシューマエレクトロニクス、インフラ展開)について
 
Internet網の末端を無線化する技術としてWi-Fi(無線LAN)技術は商業的に見てもこれまで大きな成功を収めてきた。今後の期待される市場として無線LANのスケーラビリティ性を生かしたインフラ展開やHDTVなどのコンシューマエレクトロニクスへの展開が大きく注目を集めている。これらの新しい市場へ展開する際の技術的課題の整理および、その解決方法について議論する。また、無線LAN最先端技術として、IEEE802.11n等で急速に注目を集めているMIMOの無線LAN応用について実測データを用いた最新の状況を紹介する。
Wi-Fiアライアンス
(Director of Technology Applications, Airgo Networks Japan)
高木 映児
1960年生まれ、東京都出身。
1984年3月、北海道大学理学部物理学科卒業。
1986年3月、北海道大学工学研究科応用物理学科卒業。
1986年4月、東芝入社。総合研究所(現研究開発センター)に配属。
1995年8月、UCLAの客員研究員として渡米(97年2月帰国)。
2003年9月-2004年5月、Wi-Fi Alliance Consumer Electronics Task Group Chair。
2004年5月、Airgo Networks, Inc.入社。

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13:30

14:20
W-CDMAエボルーション
HSDPAと4Gへのシナリオ
 
NTTドコモは2001年10月に無線アクセス技術にW-CDMAを採用し、3Gサービス「FOMA」を開始した。W-CDMAは進化を続けHSDPAやIPトランスポートなどの標準仕様が開発されている。HSDPAは最大速度約14Mbpsと通信速度が飛躍的に伸びるだけでなく,無線伝送の高効率化によりビットコストを下げる狙いもある。4Gに向けた無線アクセス技術の発展を展望し、HSDPA等のキーとなる技術についてその仕組み、特性を紹介する。
NTTドコモ
IP無線ネットワーク開発部長
尾上 誠蔵
1982年(昭57)日本電信電話公社入社。以来、第一世代のアナログ大容量移動通信方式、第二世代のPDC方式、及び、第3世代のW-CDMA方式の基地局、基地局制御装置等の無線アクセスネットワークの研究開発に従事。平4よりNTT移動通信網(株)。平14よりNTTドコモ無線ネットワーク開発部長、H16より同社IP無線ネットワーク開発部長、現在に至る。
◎主な経歴
1982年 日本電信電話公社入社
1984年 同社 横須賀通信研究所 移動通信方式研究室 研究主任
1989年 NTT(株) 無線システム研究所 無線方式研究部 主任研究員
1990年 同社 移動体通信事業本部 システム開発部 主任技師
1992年 NTT移動通信網(株) 研究開発部 主任技師
1993年 同社 研究開発部 開発企画部門 担当課長
1995年 同社 研究開発部 開発企画部門 担当部長
1998年 同社 無線ネットワーク開発部 主幹技師
2002年 NTTドコモ(株) 無線ネットワーク開発部長
2004年 3月 同社IP無線ネットワーク開発部長(現在に至る)

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15:20
TD-CDMAの特性
研究開発の現状と展望
 
1.TD-CDMAとは何か。
  TD-CDMAシステムの基礎技術、システムの組み合わせ、3GPPの標準化と歴史。
2.なぜ今、TD-CDMAなのか。
  非対称なデータトラフィック処理の柔軟性、単純な装置、成熟した技術、高速な送信レート。
3.要素技術の解説。
  スループットとカバレージ計算、最大と平均スループットの計算方法、Joint Detection、アダプティブアンテナ。
慶應義塾大学 理工学部 情報工学科 助教授
(マルチメディア総合研究所 技術顧問)
Riaz Esmailzadeh
Telstra(豪) 研究開発員、日立製作所中央研究所研究開発員、Ericsson Radio Systems AB(スウェーデン) 研究開発員兼コンサルタント、日本エリクソン研究開発員兼コンサルタント、同社の研究グループを設立し、リーダーを務め、3G移動通信システムに関する特許を出願。2000〜02年、ジェニスタ・コーポレーション テクノロジー、バイスプレジデント兼CTO、同社の技術的な品質を管理、02年から現職。大学−企業共同研究を監督兼指導、MOTの教育に従事。

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Digital Living Network Alliance
デジタルコンテンツの相互接続環境を構築するために
 
家庭内のデジタルAV機器はこれから本格的に立ち上がろうとしている。技術は既に揃っているが、メーカー間の相互接続性の実現が市場の早期形成の鍵となる。更に無線LANによって各機器同士が正しくつながることが家庭内ネットワークの構築に欠かせない。これらの課題に取り組む DLNA の活動について紹介します。
DHWG
(ソニー IT&モバイルソリューションズネットワークカンパニー
メディアテクノロジー開発部1課 統括課長)
本田 康晃
1989年 ソニーコンピュータサイエンス研究所 入社
1995年 ソニー株式会社 入社
1998年 i.LINK (IEEE 1394) の技術開発
2002年 UPnP の技術開発
2004年 DLNA の規格策定、標準化
 
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