M シンポジュウム DAY-01
N シンポジュウム DAY-02
O シンポジュウム DAY-03



>>コンファレンス全体時間割表
 
10:30

11:20
キーノートスピーチ
モバイル機器用燃料電池の開発動向
 
モバイル用としてはメタノールを燃料とした燃料電池が広く研究されているが、どこが問題で、今どの程度の研究がなされているか。モバイル用燃料電池の基礎事項を明らかにし、これから実用化までの道のりで解決しなければならない点について、解説する。
横浜国立大学大学院
工学研究院 教授
神谷 信行
1969年東京工業大学大学院博士課程修了、工学博士
同年横浜国立大学工学部助手、同助教授を経て現在、横浜国立大学大学院工学研究院教授
主な研究分野:固体高分子形燃料電池の触媒、高分子膜、反応機構等の基礎研究、セル評価。水素以外にメタノール、エタノール、ジメチルエーテルを燃料とした燃料電池の開発も行っている。

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14:10

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キーノートスピーチ
モバイル用電子部品の開発動向
 
携帯電話はグローバルで5億台に迫る巨大市場に成長し、最も注目される市場のひとつとなっている。また、第3世代携帯電話システムの立ち上がりやカメラ、テレビに代表される多くの付加機能搭載など新たな展開を見せている。
本講演ではこのような携帯電話市場の動向とそれに合わせて小型、複合化などの進展を遂げるデバイスについて説明する。
松下電子部品
新規事業開発グループ
橋本 興二
松下電器産業(株)において高周波/ミリ波通信機器の開発に従事した後、松下電子部品(株)においてアンテナ、VCO、フィルタなどの携帯電話用RFデバイスや携帯電話用無線モジュールの開発およびBluetoothモジュールやWLANモジュールの開発リーダーを担当。
現在は開発経験を活かした新規商品や開発テーマの発掘、企画推進を担当。

 
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キーノートスピーチ
次世代型モバイル用システムLSIの開発
 
福岡県は「シリコンシーベルト福岡」の理念のもと、文部科学省の「知的クラスター創成事業」により、域内外の産学官の英知を結集してシステムLSI設計開発拠点の中核となる組織づくりを行っています。このプロジェクトの一環として、無線通信用システムLSIを構成するための無線用フロントエンド部の設計法について報告し、さらにアナログベースバンド処理部、デジタル信号処理部の設計技術について解説します。
九州大学 大学院
システム情報科学研究院 電子デバイス工学部門
金谷 晴一
1990年山口大・理学部物理学科卒。1994年九州大院・工学研究科博士後期課程期間短縮修了(工博)。日本学術振興会特別研究員(PD)、山口大・工学部助手、マサチューセッツ工科大学博士研究員、九州大院・システム情報科学研究院助手を経て、2003年から九州大院・システム情報科学研究院助教授、九州大学システムLSI研究センター助教授併任。
2003第5回LSI IPデザイン・アワード開発奨励賞受賞。

 
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キーノートスピーチ
携帯機器における最新実装技術
 
設計思想の変遷をオーバービューしながら最近の電子機器の傾向にふれ、携帯機器における最新実装技術を紹介。
実装技術の要素技術として、「プリント配線板」、「電子部品」、「半導体パッケージ」の取り組みについて紹介するとともにEUのRoHS規制(有害物質使用規制)が面前に迫ってきている背景と新たな設計思想として取り組まれている環境調和型実装技術およびその応用展開について紹介する。
ユーエルエーペックス
青木 正光
東芝の化学材料事業部(その後、東芝ケミカルとして独立)に入社してプリント配線板用材料や実装用材料の開発に携わる。1998〜2001年の3年間、欧州に駐在して環境調和型製品のマーケティングを実施。この活動により2001年3月に米国のAtomic Giant賞を受賞。
2002年2月よりNPOの試験機関UL(米国)の日本法人 UL Apexにて活動中。
・エレクトロニクス実装学会 環境調和型実装技術委員会委員
・日本実装技術振興協会 高密度実装技術部会幹事

 
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