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インハウス・コールセンターのインフラ調査
――ミック経済研究所

70%がCTI機能を活用する一方で
12%にとどまるEメールとの統合


コールセンターの通信プラットフォームには、大きく分けてPBX/ACD、UnPBX、マルチビジネスホンの3種類が利用されている。ミック経済研究所は、このほどインハウスのコールセンターを対象にインフラに関する調査を実施、その3種類の導入概況やCTI、CRM機能の活用、さらに人員(オペレータ)関連の調査結果などをまとめた。それによると、約70%がCTI機能を活用しており、60%以上が「バックエンドとのDB連携を実践している」と回答するなど、IT活用のレベルの高さが窺い知れる結果となった。
図1 インハウスコールセンターの使用機器状況
図2 業種別PBX・UnPBX・マルチビジネスホンのメーカー使用件数
図3 フロントとバックエンドのDB連携
図4 業種別CTI機能別活用状況(複数回答)

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