リックテレコムWeb雑誌書籍展示会・セミナー 会社案内個人情報保護方針採用情報

テレコミュニケーションコンピューターテレフォニーCOMPASS

コールセンタージャパンドットコム

CTご案内
編集コンセプト
2010年8月号
2010年7月号
2010年6月号
2010年5月号
2010年4月号
2010年3月号
2010年2月号
2010年1月号


2009年度分

2008年度分

2007年度分

2006年度分

2005年度分

2004年度分

2003年度分

2002年度分

購読の申し込みはこちら

広告のご案内
広告掲載企業
取り扱い書店
お問い合わせ先

媒体資料PDF(320k)

CTホットライン

CT TOP最新号のお知らせ編集コンセプト購読の申し込み広告のご案内





ローコスト
オペレーションの研究

<現状と課題>
配置/セルフサービス/キャリアパス/場所――
最大のコスト“人件費”適正化への4つの手段

コールセンター運営コストで最も高い比率を占めるのが人件費だ。マネージャーの多くが、この削減に頭を悩ませているが、増え続けるコール数に対応するにはむやみなリストラはできないのも事実だ。とはいえ、キャリアの選定や交渉で通信費を見直してもコスト効果は少ない。本特集では、“ローコスト・オペレーション”の実践に効果をあげる4つの手法――KPIの設定とハンドリングによる人員の適正化、セルフサービス、雇用形態と離職率低減、センター自体の移設――を個々に検証する。
<ケーススタディ>
絶対条件は“サービスレベルと品質維持”
採用・育成/計数管理――コストダウンに臨む3社の挑戦

ローコスト・オペレーションとサービスレベル――一見、相反するかのように思われがちなこの2つの要素だが、人件費がコスト全体の最大要素である以上、スタッフィングに大きく影響するサービスレベルは、運営コストも大きく左右する。先進センター各社は、必ずサービスレベル維持・向上のための計数管理を行い、そこから投資/削減の判断材料を集めている。PART2では、サービスレベルとコストの関係、最も検証材料とされることの多いCPCについてまとめるとともに、DHLジャパン、オーエムシーカード、グラクソ・スミスクラインの3社の取り組みを追う。
CASE STUDY 1 ――DHLジャパン
採用・教育・モニタリング・WFM――
“品質重視”のコスト最適化に挑む

CASE STUDY 2 ――オーエムシーカード
“コール単価300円”のナゾは
「4時間勤務」による生産性向上にあり

CASE STUDY 3 ――グラクソ・スミスクライン
“コール量は倍増、スタッフ数は維持”
業務の分業化・専門化で「CPC70%減」を達成





リックテレコムメール配信サービス


 
Copyright RIC TELECOM. All Rights Reserved.