リックテレコムWeb雑誌書籍展示会・セミナー 会社案内個人情報保護方針採用情報

テレコミュニケーションコンピューターテレフォニーCOMPASS

コールセンタージャパンドットコム

CTご案内
編集コンセプト
2010年8月号
2010年7月号
2010年6月号
2010年5月号
2010年4月号
2010年3月号
2010年2月号
2010年1月号


2009年度分

2008年度分

2007年度分

2006年度分

2005年度分

2004年度分

2003年度分

2002年度分

購読の申し込みはこちら

広告のご案内
広告掲載企業
取り扱い書店
お問い合わせ先

媒体資料PDF(320k)

CTホットライン

CT TOP最新号のお知らせ編集コンセプト購読の申し込み広告のご案内





IVR/ACDを100%使いこなす
「コールフローデザイン」の研究

<現状と課題>
待たせる・振り分ける・つなぐ――
3つのプロセスに潜む生産性・CS低下の罠

電話をつなぐ、処理する――コールセンターにおける極めて基本的な動作だが、単に着信順に接続する、効率化のみを追求して自動化する、というだけでは長蛇のキュー(待ち行列)が発生し、CSも生産性も低下するという事態を招く。キューを少しでも縮める、もしくは顧客にストレスを感じさせず待たせるには、着信からオペレータ接続(あるいは自動応答サービスの完了)までのコール処理プロセス全般を見直す必要がある。本特集では、IVRとACDによるコールフロー・デザインおよびスキルベース・ルーティング手法について検証する。
<ケーススタディ>
入力負荷の軽減からオーバーフロー処理まで
「顧客の目線」で改善に取り組む先進3社の挑戦

適切なオペレータにつなぐ、完全自動処理する――IVRやACDルーティングの利用目的は、この2つに集約される。しかし、電話をかけるのはあくまで顧客。企業側が効率化の視点だけでコールフローを組み立てては、思惑通りに顧客が行動しなかった場合、長蛇のキュー(待ち行列)が発生し、CSだけでなく生産性も著しく低下する。PART2では、キューの発生防止、発生したときの対処法――顧客をストレスなく待たせる方法やオーバーフローの処理――に取り組む3社の改善手法を検証する。
CASE STUDY 1 ――ジュピターショップチャンネル
IVRの処理フローに“逆転の発想”
注文優先で売り切れの不満を軽減

CASE STUDY 2 ――ディー・エイチ・エル・ジャパン
ピーク時でも「放棄呼率0.1%」――
“待つストレス”軽減するガイダンスとルーティング

CASE STUDY 3 ――カブドットコム証券
複雑な階層の操作性を高める
「バージイン+ショートカット」の併用




リックテレコムメール配信サービス


 
Copyright RIC TELECOM. All Rights Reserved.