<課題と活用ポイント>
「つなぐ」「知る」「聞かせる」「待たせる」――
4つの使命を果たすIVRの活用テクニック
音声自動応答システム――IVRに対するユーザー企業の不安・消費者の不満の声は絶えない。しかし、コールセンター・システムの基本要素である「顧客の用件を満たすオペレータにつなぐ、あるいは情報を提供する」という要素を実現するには、これほど便利なソリューションはない。顧客の不満は、「目的が見つからない」「目的にたどり着くまでに時間がかかる」というものが大半であり、これは運用企業側が「顧客がなぜコールセンターに電話するのか」を把握していないことに起因する。本特集のPART1では、IVR導入・運用の問題点を改めて検証するとともに、効果を最大化するための「チェックリスト」を作成した。
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