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徹底検証!
『運営コスト』の測り方
<実態>
先進センターのコスト管理を問う!
半数に満たない「指標化」の実施
“業務量に沿った人員計画”は、すべてのコールセンターが目指す管理手法である。しかし、それを現実のものとするには、リソースである人件費をはじめとするコストを正確に把握するとともに、指標化してトラッキングする必要があるはずだ。「人・モノ・金」のバランスを最適化するコスト管理手法のポイントを、センターの実態と合わせて検証する。
<手法>
経営陣に「運営予算」の根拠を示す!
ワークロードを基盤とした“3つのKPI”
一方的に押し付けられた「まずは予算ありき」の運営を強いられるセンター長はかなり多い。しかし、これは必要なコストの根拠を示すことができないことの表れともいえる。CPCやCPO、CPMといった管理指標は、その根拠を示す貴重な素材であり、同時にセンターのパフォーマンスを示す“成績表”でもある。専門家の意見をもとに、算出と活用の手法を検証する。
CPS:トリノリンクス 取締役 赤松節子氏
受注部門だけのコスト管理は無意味
全社内での適正値を知る
定期CPO:クローバーライン 常務取締役 橋五月氏
定期契約の獲得率を高める――
広告の対費用効果をセンターで計測
CPM:グラクソ・スミスクライン カスタマー・ケア・センター部長 熊澤伸宏氏
ベンチマーキングも可能!
「時間と業務量」で見る究極のコスト指標