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SIP/VoIP関連セミナー
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次世代ネットワークサービスコンファレンス2005(春)







リックテレコム主催










次世代セットワークサービスコンファレンス2005

VoIP革命は、通信業界に瞬く間にIP電話の普及をもたらしました。そして、IP電話の普及は電話ネットワークからIPネットワークへの転換をさらに加速しています。
VoIP革命を実現したのがまさにSIP(Session Initiation Protocol)であり、その意味でSIPはIPネットワーク時代の最も重要なエンジンといえるでしょう。
そのSIPがいよいよ本領を発揮しようとしています。ブロードバンドサービスが急速に広がるなかで、IPネットワーク上での音声・データ・画像・ビデオの統合、またWebとの連携がごく当たり前の要求として求められるようになっているからです。そして、単なるVoIPではなく、それこそがSIP本来のミッションだからです。
SIPの担う役割がますます重要なものとなっているなかで、SIPの標準化活動を行っているIETFで、中心的な役割を果たしているアラン・ジョンストン氏を日本にお招きして、「SIP Conference TOKYO」を開催いたします。



「第3回SIP Conference TOKYO」につきましては、定員に達しましたため、参加お申込みを締め切らせて頂きました。
「次世代ネットワーク&サービスコンファレンス2005Autumn」(「NGN+S」)におきましては、空席がございますので、こちらからお申込みください。

 ■開催概要
名  称 第3回 SIP Conference TOKYO
日  時 2005年11月17日(木)10:00〜17:00(開場・受付9:30〜)
場  所 東京・大手町サンケイプラザ 2F(大手町駅直結)
http://www.s-plaza.com/map/index.html
〒100-0004
東京都千代田区大手町1-7-2
TEL:03-3273-2257〜9
受 講 料 36,750円
定  員 40名
主  催 株式会社リックテレコム
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 ■講師プロフィール
Dr. Alan B Johnston(アラン・ジョンストン 氏)

MCI社戦略技術グループの上級専門エンジニアとして、SIPベースのサービス開発に従事している。IETFでのSIP標準化委員のひとりである。最近ではIETFで議長を務めるなど業界での知名度も高い。VONなど多くのSIP関連イベントでSIP Tutorial の講師も務める。アラン氏はRFC3261の共著者のひとりであり、またPSTNコールフロー、BCP(Best Current Practice)(RFC3665,3666)の著者である。同氏はまたIETFにおけるSIP Conferencing WGのリーダであるとともに、XCON(Centralized Conferencing WG)の共同議長でもある。SIPに関する2冊の著書がある。
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 ■プログラム ※逐次通訳付です。※テキストは日本語対訳付です。
11月17日(木) 会場:2F 201+202号室
10:00

11:45
セッション
I
SIPの基礎(技術詳解)
(1)SIPプロトコル概要
(2)SIPとマルチメディア
(3)SIPサービス開発
(4)ユーザ・プレファレンス
(5)セキュリティー、NAT,ファイヤウオール
(6)SIPテレフォニー
(7)DNS,ENUMとSIP
(8)SIPモビリティー
(9)認証とQoS
(10)コンポーネント・サービスの実現
セッション
II
標準化動向と課題(IETF標準化活動状況)
RFC3261今後の標準化動向また現状の問題点の整理と対処法
13:00

17:00
セッション
III
SIPの応用、構築事例
SIPプロトコルを利用した、アプリケーション開発のための取り組みと課題
プレゼンスとIM(SIMPLE)
マルチポイント会議
緊急通信(911)
セッション
IV
3GPPアーキテクチャー
3GPP アーキテクチャー概説
セッション
V
SIP セキュリティー
SIPへの攻撃と脅威
Secure SIPとTLS
認証と個別識別
CA
メディアの秘匿とSRTP
セッション
VI
Q&A
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定員に達しましたため、参加申し込みを締め切らせて頂きました




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