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リックテレコム主催










 ■受講対象
固定系・移動系通信事業者、IPサービスプロバイダー、
ネットワーク構築事業者(NEP)

 ■お申込み方法とお願い
・コンファレンスは3コースとも事前登録制です。
・ご登録された方には受講票を発行いたします。
・ご登録の際はWeb上の「個人情報保護法に関する方針」をご確認ください。
・各セッションとも定員になり次第〆切らせて頂きます。
当日は、お手数ですが受講票を1枚ごとに切り離してご持参ください。

受講を希望されるセッションのチェックボックスをチェックし、末尾の「お申込み」ボタンをクリックしてください。

※同じ時間帯のセッションを同時にお申し込みなさらないようご注意ください。

 ■プログラム

NGNコース 基調講演

2006年5月11日(木)定員:240名
会場:2Fコンベンションホール会場A+会場B
:同時通訳付

セッション テーマ/講師

開会挨拶

9:30

9:50

満席
次世代IPネットワーク推進に向けた取り組み

渡辺 克也氏 総務省
総合通信基盤局 電気通信事業部
電気通信技術システム課長
渡辺 克也(わたなべ・かつや)氏

昭和59年   慶応義塾大学工学部電気工学科卒業
昭和59年4月   郵政省入省
平成9年7月   郵政省東海電気通信監理局放送部長
平成10年6月   郵政省電気通信局マルチメディア移動通信推進室長
平成13年1月   省庁再編により
総務省総合通信基盤局マルチメディア移動通信推進室長
同年7月   総務省情報通信政策局研究推進室長
平成15年8月   独立行政法人通信総合研究所 主管
平成16年4月   通信・放送機構との統合により
独立行政法人情報通信研究機構 統括
平成17年8月   現職に就任

基調講演 I

9:50

10:35

満席
日本テレコムのICTプラットフォームサービス構想“IRIS”
〜コンバージド・プラットフォームが実現するオンデマンド・ネットワーキング〜


日本テレコムは業界初のサービスとネットワークの融合を目指した次世代ネットワークプラットフォームサービス構想「IRIS」を発表しました。IRISはコンピューティングパワーとネットワーキングを仮想化技術によって融合し、アプリケーションとネットワークを一体的にかつオンデマンドで提供する「コンバージド・プラットフォーム」を実現します。IRIS構想がユーザーにどの様なサービスやバリュー、ビジネスチャンスを提供するかについてご説明いたします。また、IRIS構想を具現化する新ブランドとして発表された「ULTINA」のサービス内容についても解説いたします。
弓削 哲也氏 日本テレコム株式会社
専務執行役 CTO 研究所長 兼 接続企画本部長
弓削 哲也(ゆげ・てつや)氏

1974年慶大工学部卒、国鉄入社。新幹線およびリニアモーターカーの列車・地上間通信等の研究に従事。1985年日本テレコム入社、マイクロ波無線システムの建設および新規サービス開発等を経て1998年ネットワークALL IP化構想(PRISM)を発表し、開発を推進。ネットワーク建設・運用を担当後、2005年よりCTO・研究所長。 工学博士、電子情報通信学会、情報処理学会、IEEE会員。 IPv6普及・高度化推進協議会理事。 著書『企業を変える次世代IPネットワーク』(1999年リックテレコム)

基調講演 II

10:45

11:30

満席
AT&Tの次世代ネットワークへの取り組み

AT&T研究所での研究・開発成果を基に、AT&Tの考える次世代ネットワークの方向性と、実現に向けての現在のAT&Tの取り組みを4つの視点からご紹介します。
トム・シラクーサ氏 AT&T Laboratories
VPNストラテジー・ディレクター、AT&T研究所、
Mr.Tom Siracusa(トム・シラクーサ氏)

Tom Siracusa is a Director at AT&T Laboratories with over 18 years of experience in data network design and performance analysis at AT&T.Tom currently works on AT&T's VPN Strategy with an emphasis on IP, MPLS and Class of Service/Quality of Service issues when support Voice, Video and Data.Tom spends a large amount of time with customers, presenting on AT&T's networking goals and strategy, and in helping customers design their data and IP networks.
Tom also serves on the Board of Directors for Logix Resource Group, a network management company based in Atlanta.
Prior to his current role, Tom spent 6 years managing a nationwide team of Data Network Analysts (DNAs) that provided design and consulting services for AT&T's largest customers.
He also served as a Data Network Consultant in the Southeastern US and as a lead architect and software developer of AT&T's proprietary customer data network design tool.
Tom has a Master of Science in Computer Science and a Bachelor of Science in Computer Science and Statistics, both from the State University of New York at Buffalo.
※講演内容、講師などは変更する場合がございます。
※最新の詳細情報はWebでご確認ください。
 
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NGNコース コンファレンスA

2006年5月11日(木)定員:120名
会場:2Fコンベンションホール会場A
:同時通訳付

セッション テーマ/講師

12:30

13:15

満席
NGN・IMSサービスをささえるプラットフォーム戦略

今や日本ほどVoIPサービス(050、低価格0ABJサービス)が浸透している国はない状況となっております。このVoIPの流れは、固定に留まらずモバイルネットワークへと広がりつつあります。その実現のためにはNGN・IMSといった国際標準への準拠とともに、固定VoIPからモバイルIMSへのシームレスなマイグレーションが不可欠となります。このような課題を解決する、NECの次世代インフラサーバとサービス基盤製品を中心としたプラットフォーム戦略についてご紹介させていただきます。

吾郷 真治氏 日本電気株式会社
第一ネットワークソフトウェア事業部
事業部長
吾郷 真治(あごう・しんじ)氏

13:30

14:15

満席
IMS/MMDにおけるアプリケーション基盤
“BEA WebLogic Communications Platform”


世界中の通信事業者で、IMS/MMDに向けて各レイヤー様々な実現、実装方法が検討されています。本セッションでは、多種多様な次世代アプリケーションを早期に立ち上げるための重要な基盤であるIMS/MMDアプリケーションサーバレイヤーについて欧米の動向を含めご紹介致します。

クリス・キング氏 BEAシステムズ
グローバル通信市場担当 シニア・ディレクター
Mr.Chris King(クリス・キング氏)

BEAライセンス売上の25%以上を占めるテレコミュニケーション分野において、マーケティング、セールス活動の指揮を執る。Telecommunication Management Network (TMN)の主要テーマや次世代ネットワーク管理技術について定期的に講演を行う傍ら、OSS Through Java Initiative(OSS/J)において標準化グループ のコア・チームにBEAの代表して参加。また、情報・通信サービスの管理・運用の向上を目指すグローバルな非営利団体であるTeleManagement Forum(TMF)でチーム・リーダーとして活躍中。キングは、1996年BEAに入社するまでの14年間、アメリカのローカルキャリアであったPacific Bellのソフトウェア・エンジニアリング部門で要職を歴任。同社のブロード バンド・サポート・システム部門の責任者に昇格し、ATM(非同期転送モード交換機)、フレームリレー、SONETネットワークをサポートするシステム開発も手掛けた。サンタクララ大学卒業。

15:45

16:30

満席
“Software-Powered Service Network”コンセプトに基づく、NGN上での高付加価値サービスの実現

各国の主要通信事業者が、収益の向上、OPEXの削減、競争優位を求めて、NGN(Next Generation Network)の展開を計画しています。その一方、多くの事業者がNGN上でいかに魅力的なサービスを提供するかという、本質とも言える課題に直面しています。マイクロソフトは、NGN上での魅力的なアプリケーションサービスを提供する先進のコンセプトとソリューションで、この課題の解決とビジネスの推進に大きく貢献します。本セッションでは、その軸となる"Software-Powered Service Network"コンセプトとソリューション、各国における導入事例についてご紹介致します。
ロナルド・チャン氏 Microsoft Corporation
Solution Lead
Communications Sector
Asia Pacific, Japan and Greater China
Mr.RONALD CHAN(ロナルド・チャン氏)

Mr. Ronald Chan has over 15 years of experience in the Information Technology and Telecommunications industry. As the Solution Lead in Microsoft Corp.'s Communication Sector group, Ronald drives the company's effort to define and develop the market for the next generation of network services. By working closely with other teams across Microsoft and at other communications industry leaders, Ronald aims to help service providers successfully and profitably build, market and deliver innovative services to businesses and consumers worldwide. Ronald has developed wide-ranging experience through assuming various technical and management responsibilities since joining Microsoft in 1993. He has been instrumental in the rapid development of the Microsoft Service team to achieve its current status offering a comprehensive service to multinational enterprises in the region. Ronald obtained his Bachelor of Engineering degree from the University of Hong Kong.Jan 2006.

16:45

17:30

AePONA 社のCauseway Network Gatewayを利用したNGN・既存網における統合サービスの実現とは?

技術が進化していく一方、キャリアの収入の75%は依然音声関連のサービスです。
当セッションではIPの可能性と既存網のサービスをブレンドする際の課題と解決方法をご紹介します。
ジェームス・アトキン氏 AePONA Ltd
プリンシパルプロダクトエバンジェリスト
Mr.James Aitken(ジェームス・アトキン氏)

テレコム・コンピュータ業界において30年以上にわたる経験を持ちSDPやIN、SMS、MMSに精通。国際会議でのスピーチの経験多数。
※講演内容、講師などは変更する場合がございます。
※最新の詳細情報はWebでご確認ください。
 
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NGNコース コンファレンスB

2006年5月11日(木)定員:120名
会場:2Fコンベンションホール会場B
:同時通訳付

セッション テーマ/講師

12:30

13:15

満席
NGN/IMSメディアゲートウェイ及びメディアサーバー
〜異なる様々な音声ネットワークの融合〜


今後のNGN/IMSにおいて、現存の固定電話網(TDM)、携帯網(TDM、ATM、IP)、IP電話網、様々な形態のネットワークでの異なる音声サービスの接続、融合が必須となります。VoIPメディア処理においてワールドワイドで10年以上の実績を持つAudioCodesから、様々な音声サービスで使われる全てのCodecをサポートしたメディアゲートウェイ及びメディアサーバーのプラットフォーム及びATCAボードを紹介します。
谷口 英司氏 AudioCodes日本支社代表
ビジネスディベロップメント
谷口 英司(たにぐち・えいじ)氏

AudioCodes日本オフィスの代表として日本市場の開拓、マーケティング活動を行う。前職では1998年からVoIPのパイオニアであるVocalTecCommunicationsの日本支社でテクニカルディレクターとして従事。

13:30

14:15

キャリアが求めるNGN高信頼性サーバープラットフォーム
〜Sun Netra ATCA & SolidDB for Sun Netra HA Suite 〜


サンはATCAという標準規格のキャリアグレードプラットフォームを市場に投入することで、OPEX/CAPEXの削減のみならずビジネスモデルに至るまで通信機器市場へ大きな変革をもたらします。本セッションでは先日正式に発表されたサン Netra ATCA製品のNGNに向けたビジネス戦略と、キャリアグレードプラットフォームのコアソリューションとなる SolidDB を例に取り標準化の意義についてご説明します。
Solid は、高信頼・高可用データベースを提供することにより、通信産業でマーケットシェアを拡大してきました。先日発表された 新製品“SolidDB for Netra HA” とSun Netra HA Suite の組合せにより真のキャリアグレード ソリューション実現します。
掲載準備中 サンマイクロシステムズ株式会社
産業第1営業本部 ネットワークシステムビジネスデベロップメント
主幹部長
早川 恭二(はやかわ・きょうじ)氏

掲載準備中 Solid Information Technology
アジア太平洋マーケティングマネージャー
井尾 慎之介(いお・しんのすけ)氏

14:30

15:15

満席
IMS・ATCAを巡る世界のトレンド
NMSの製品戦略とNTT-ATの国内展開


(1)IMS・ATCAの業界標準と世界のトレンド、(2)ワールドワイドに展開する通信機器ベンダとしてNMS社が考えるこれからの市場の動向、(3)日本でのNTT-AT社との共同製品戦略とディレクションについてご紹介します。
ジョージ・コントピディス氏 NMS Communications
Product and Technology Strategy
Senior Vice President
Dr. George Kontopidis(ジョージ・コントピディス氏)

ドクター ジョージ・コントピディスは、NMSコミュニケーションズの製品・技術戦略担当副社長として、次世代プラットフォーム開発の指揮をとっている。1989年、エンジニアリング担当副社長としてNMSに入社。以来、会社の発展に貢献し、当時エンジニア数7名のNMSを従業員数200名規模の企業へと成長させる。専門は、信号処理アルゴリズム、アナログ・デジタル電子工学、パワーエレクトロニクス、自動制御システム、組込みおよびシステムレベルのプログラミングおよび情報システムである。また、ハーバードエクステンションスクールで10年間、教鞭を取る経歴をもつ。ニューハンプシャー大学にて電気・コンピュータ工学の修士号および博士号を取得。Automatic Computing Machinery Society(ACM)および電気電子技術者協会(IEEE)のメンバーであり、複数のSIG(スペシャルインタレストグループ)の活動に積極的に参加している。

中出 正範氏 NTTアドバンステクノロジ株式会社
コミュニケーションシステム事業本部 
ユビキタスコミュニケーションシステム事業ユニット
VOCALNET次世代ネットワーク事業部長
中出 正範(なかで・まさのり)氏

1991年よりNMSコミュニケーションズ社の製品を中核としたコンピュータテレフォ二製品群をVOCALNETシリーズとして国内展開するビジネスに取り組む。15年以上に渡るCT業界での経験・実績並びに豊富なネットワークに関するノウハウを踏まえ、現在はNGNソリューション構築に適した最先端の製品を取り揃え、次世代ネットワーク構築のサポートに注力している。

15:45

16:30

満席
IMS、FMCでの迅速な収益産出とキラーサービスの創出

IMS、MMDへの移行は大きなインフラ変更を必要としますが、ビジネスは継続しています。段階的に移行しつつ、収益も上げ続けなくてはならない状況での新しいサービス提供を実現するためのストラタスからの提案をご紹介します。また今後、何がキラーサービスとなるかは非常に推測しにくい中での、その創出についての提案をご紹介します。
掲載準備中 日本ストラタステクノロジー株式会社
執行役員 ビジネス開発本部 本部長
本多 章郎(ほんだ・あきお)氏

1991年、日本ストラタスコンピュータ入社。
OEM営業部、システム本部、マーケティング本部を経て現職にいたる。

16:45

17:30

IMSアプリケーション開発環境

NGN環境で動作するマルチメディア・アプリケーションは、開発者の創造性と実行環境に依存します。IMSは資源の効率的な分散と共有によりこれを実現します。実例から何を学ぶか?革新をもたらす戦略的パートナーシップは? について講演します。
ピーター・ヴェスキューソ氏 カンタータテクノロジー社
キャリアインフラ事業部、マーケット開発マネージャ
Mr.Chris Lengyel(クリス・レングル氏)

Chris Lengyel は、通信業界でマーケティングを10年経験し、現在、カンタータテクノロジー社、通信インフラ事業部マーケット開発マネージャの職にあり、マーケット開発とプロダクトマーケティングに責任を持っています。
前職は、プリペイドサービス向けのシステムを提供しているAuris Technology の Chief Technical Officer でした。
それ以前は、Radiant Telecom の交換機部門担当副社長でした。
コネチカット大学卒、Suffolk大学でMBAを取得しています。。
※講演内容、講師などは変更する場合がございます。
※最新の詳細情報はWebでご確認ください。
 
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OSS/BSSコース コンファレンスC

2006年5月11日(木)定員:70名
会場:5Fコンファレンスルーム5B
:同時通訳付

セッション テーマ/講師

10:00

10:45

満席
NGNのマネージメントに向けたTMForumの取り組みについて

テレコム管理に関する世界的な業界団体であるTM Forumは、NGN環境での管理システム・アーキテクチャであるNGOSSを推進中です。本セッションでは、NGNに備え、NGOSSがどのような機能を検討・提供しているかについて紹介します。また、NGOSSの技術的な特徴である、アーキテクチャのオープン性に関しても紹介します。
北井 敦氏 日本電信電話株式会社
第三部門
北井 敦(きたい・あつし)氏

1984年、電電公社・横須賀電気通信研究所入所、通信システム向け基盤ソフト ウェア調達仕様の開発/導入推進に関する業務に従事。 1997年より、NTTコムウェア勤務、オペレーションシステム、および、その基 盤技術の開発に従事。 2004年より、TMForum理事。

11:00

11:45

NGOSS Business Issue & EA Approach
 〜EAアプローチによるアーキテクチャ検討〜


従来のOSSはサービスや設備に個別に最適化された形で構築されてきました。近年NGNやFMCといった流れの中で、OSSは複数のサービスや設備をまたがって対応することが望まれています。当セッションでは現状のOSS設計におけるビジネス的な課題と、弊社が提供するEnterprise Architectureである「Adaptive Enterprise」に基づいたOSS設計による解決法についてお話いたします。

児玉 浩司氏 日本ヒューレット・パッカード株式会社
シニア・コンサルタント
テクニカルサポート統括本部NSPコンサルティング部
児玉 浩司(こだま・こうじ)氏

12:30

13:15

NGNへ移行するキャリアのための
新しいソリューション“Cramer 6 OSS Suite”


クレーマー社の新製品 Cramer6 OSS Suite は、現在キャリアが抱えている重大な課題、「NGNへの低コストかつ確実な移行」に対応するべく設計された統合ソリューションです。 Cramer6 OSS Suite は、レガシーシステムと次世代サービスが同じプラットフォームに上に共存することを可能にします。これにより事業者のサービス・ポートフォリオに新たなプロダクトを迅速に追加しつつ、移行期間中もシステム間のデータ精度と整合性を厳密に保ち、すべてのオペレーションを単一の OSS プラットフォームに集約することが可能になります。講演では、その新たなソリューションとともに弊社の NGN および次世代サービスへのビジョンをご紹介させていただきます。

掲載準備中 クレーマー・システムズ社
VP of strategy
Mr.Brian Buggy(ブライアン・バギー氏)

ブライアン・バギーは、クレーマー・システムズ社の創設者の一人です。現在、彼はクレーマーのビジネス戦略の開発と、Tier1の顧客やOSS業界に対してクレーマーの製品の価値や意義を普及させることを担っています。 彼は通信業界のOSSにおける18年間の経験を活かし、クレーマーの事業構想やその発展について大きな役割を果たしています。特に、クレーマーでのプロフェッショナル・サービスやプロダクト・マネージメントなどのビジネスの確立に貢献してきました。 クレーマーに加わる以前、ブライアン・バギーはSiemensのプライベート・ネットワーク部門やバースを拠点とするソフトウェアハウス、IPLで経験を積みました。 彼は、Dublin City Universityにおいて、電子工学分野の工学士号と工学修士号を取得しています。

特別講演

13:30

14:15

満席
KDDIのFMC戦略を支える情報システム基盤の構築

KDDIの情報システム本部は、合併に伴う10数社のシステム統合を進めながら、経営が目指すFMCを実現するため、抜本的なシステム構造改革に取り組んでいます。経営戦略と連動したKDDIの情報システム戦略について、基本的な考え方を中心にご紹介します。
繁野 高仁氏 KDDI株式会社
執行役役員情報システム本部長
繁野 高仁(しげの・たかひと)氏

1977年、北海道大学工学部電気工学科を卒業し日本NCR入社。SEとして、大手百貨店の全店POSシステムの開発とインストレーションに従事する。
1985年、第二電電企画(現KDDI)に入社し、情報システム部門の設立とビリングシステムの開発・運用を指揮する。
1994年、DDIポケット企画(現ウイルコム)に出向し、取締役システム統括部長として情報システム部門を統括する。 2000年、DDIとKDD、IDOの合併に伴いKDDIへ帰任し、合併対応およびシステム構造改革を推進する。
2004年5月には固定系ビリングシステムの構造改革を完了し、日経コンピュータ誌「情報システム大賞」グランプリを受賞する。
2003年4月より執行役員情報システム本部長として、固定系、au系、管理系など社内の情報システム全般を統括している。

14:30

15:15

満席
ビトリアソリューションによる
「Time-to-Market」の解決とその効果


〜NTTコミュニケーションズ、NTT西日本、日本テレコム、ソフトバンクBB、アットネットホーム様事例紹介〜

ますます競争が激化する通信業界では、激動するビジネスに対応し、如何に速く、低コストで製品サービスを投入できるか、が競争に勝つための決定要因と言っても過言ではありません。そのため、これに即応できるBSS・OSSの確立への模索が続いています。このセッションでは、この課題への対処方法とその効果について、国内先進事例(NTTコミュニケーションズ、NTT西日本、日本テレコム、ソフトバンクBB、アットネットホーム様)を中心に説明し、通信業界に向けて投入したビトリア社ソリューション製品を紹介します。また、@NetHomeの大和田部長より、実際の取り組み事例につき説明します。
早瀬 勝氏 ビトリア・テクノロジー株式会社
副社長兼セールス コンサルティング ディレクター
早瀬 勝(はやせ・まさる)氏

1990年広島大学大学院工学研究科情報工学専攻卒業。日本ディジタルイクイップメント(株)R&Dセンター、サイベース株式会社エンジニアリング部などを経て、2000年よりビトリア・テクノロジー株式会社勤務。現在、副社長兼セールス コンサルティング ディレクター。

アットネットホーム株式会社 ソリューション事業部長
大和田 裕

官公庁向けシステム開発のソフトウェアエンジニア、1982年 日本IBMにて、企業向けのミドルウェア・ソフトウェア開発部門にて開発エンジニア/マネージャーを歴任2002年、アットネットホーム株式会社に入社。ケーブルテレビインフラでのインターネットビジネスを支えるOSS/BSSのソリューション開発・運用部門の事業部長として現在にいたる。


15:45

16:30

NGNソフトウェア・アーキテクチャはキャリアグレードのサービス要件に対応できるか?

トラディショナルなシステムおよびネットワーク管理のアプローチは、キャリアグレードのNGNソフトウェア・プラットフォームやアプリケーションに対して決して十分とは言えません。SLAがより厳密に求められるようになり、加入者が急激に増加していく中、通信事業者やサービスプロバイダーは、如何に他のリアルタイム・アプリケーションで経験した過ちから学習し、性能や高い可用性目標を保証していけるのでしょうか?
本セションでは、高可用性と高パフォーマンスプラットフォームを実現するための戦略、ツール、プロセスそしてテクニックをご紹介します。
マット・プライス氏 CAインク ワイリー・テクノロジー ディビジョン
ワールドワイド・テレコムビジネス担当 ゼネラルマネージャ
Mr.Matt Price(マット・プライス氏)

CA社Wily Technology ディビジョンにおいて、通信分野のビジネスを担当。 この分野には、次世代のソフトウェア/アプリケーションのパフォーマンスおよび可用性管理に特化してデザインされたワイリーのソリューションを導入している世界のトップ9の通信事業顧客を含んでいます。

16:45

17:30

満席
NGNを支える戦略的ネットワーク管理ソリューション

2006年2月、IBMとネットワーク管理分野でリーダーシップを発揮してきたMicromuseは統合いたしました。音声・データ・動画など多様なトラフィックが混在する通信サービスを提供するため、通信業界のお客様のITシステム/ネットワークの管理はますます複雑になってきています。一方、引続き効率的な運用とコスト削減の実現も求められてます。当セッションでは、事例も交えながら、MicromuseとIBMがソフトウェア、ハードウェア、サービスを結集したネットワーク管理リューションをご提案します。
五十嵐 文夫氏 日本アイ・ビー・エム株式会社
シニアシステムエンジニア
五十嵐 文夫(いがらし・ふみお)氏
※講演内容、講師などは変更する場合がございます。
※最新の詳細情報はWebでご確認ください。
 
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