第12回  次世代ネットワーク&サービスコンファレンス

コンファレンスの詳細/お申し込み

■当コンファレンスの各セッションは全て事前登録制です。ご登録の際は「個人情報の取扱いについて」に同意の上、お手続きください。ご登録された方には、Web及びメールにて受講票を発行いたします。

■各セッションとも所定の人数に達し次第、〆切らせて頂きます。

■上記、ご協力をお願いいたします。

A.サービス/ビジネス戦略コース

挨拶

09:15
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09:30

【挨拶】日本再生に向けたICT総合戦略

総務省
情報通信国際戦略局 情報通信政策課長

渡辺 克也(ワタナベ カツヤ)氏

昭和59年
慶応義塾大学工学部電気工学科卒業
昭和59年4月
郵政省入省
平成9年7月
郵政省東海電気通信監理局放送部長
平成10年6月
郵政省電気通信局マルチメディア移動通信推進室長
平成13年1月
省庁再編により総務省総合通信基盤局マルチメディア移動通信推進室長
同年7月
総務省情報通信政策局研究推進室長
平成15年8月
独立行政法人通信総合研究所 主管
平成16年4月
通信・放送機構との統合により独立行政法人情報通信研究機構統括
平成17年8月
総務省総合通信基盤局電気通信技術システム課長
平成19年7月
総務省総合通信基盤局移動通信課長
平成20年7月
総務省総合通信基盤局電波政策課長
平成23年7月
現職に就任

A-1

09:30
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10:15

【基調講演】新たな成長に向けたドコモの取り組み

世界中でモバイルブロードバンド化が拡大し、スマートフォンが市場で急成長を続けています。ドコモではiモードビジネスで培ってきた豊富なコンテンツや総合力とAndroid OSの拡張性の高さを生かして、様々な新しいサービスを提供してきています。モバイルを核とする総合サービス企業への進化に向けて、モバイルサービスの進化や、産業・サービスとの融合による新たな価値創造、クラウドの活用とそれらを支えるNWの高度化への取り組みについて紹介します。

株式会社 エヌ・ティ・ティ・ドコモ
代表取締役副社長

岩 文夫(イワサキ フミオ)氏

昭和52年 4月 日本電信電話公社入社
平成14年 6月株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ中国 取締役 経営企画部長
平成16年 6月当社 取締役 ネットワーク企画部長
平成19年 6月株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ九州 代表取締役副社長
平成22年 6月当社 取締役常務執行役員 ネットワーク担当当社
平成24年 6月当社代表取締役副社長

A-2

10:25
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11:10

付加価値を生むサービスの提供を支援するHPのアプローチ
The new value delivery system to serve enterprise customers <同時通訳>

かつてないほどの端末の高度化とOTTの台頭が通信事業者の生き残り戦略に影響を与えようとしていると言われています。HPは、ユニークなITベンダーとして長年にわたり顧客・情報系、オペレーション及びネットワークサービスなどの分野で、世界の通信事業者へソリューションを提供してまいりました。本講演では、事業者様が直面されている重点課題の中でも、新たな付加価値をどう提供して収益化するかというテーマについて、クラウドサービスの実現、ビッグデータの有効活用、そしてエンドユーザ体験のモデル化とサービスの改善などのホット・トピックを引き合いにして、弊社のアプローチを各国での事例とともにご紹介します。

米国ヒューレット・パッカード社
Director & Business Leader, Asia Pacific & Japan
Communications, Media & Entertainment
Enterprise Services

Ottavio Carparelli(オッタビオ・カルパレッリ)氏

88年 ソフトウェア開発エンジニアとして米国ヒューレットパッカード社に入社。研究・開発のリーダー、マーケティング職などを経て、2002年同社米国本社の、HLRなどを有する通信ネットワーク向けソフトウェア開発部門責任者に就任。その後、同社日本法人での通信ソリューション部門責任者を経て現職。
同社において、28年にわたりイタリア、フランス、シンガポール、米国、日本といった国、地域、ワールドワイドなど異なる立場での業務を歴任するとともに、同社を代表して、ISO, CCITT, ECMA, AFNOR, X/OPENなどの標準化機構に参加。ISDN, FR,OSI, TMN RPC, Open Distributed Processingなどのテーマに取り組んできた。
86年 イタリア、バリ大学卒業 情報技術専攻

A-3

11:25
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12:10

新たなマーケティング手法による最適な顧客体験の創出(仮)

スマートフォンの利用拡大と、Webやソーシャルメディアの発展により、企業とお客様との間のタッチポイントが増大し、大量の情報が秒単位で生成、蓄積されています。そのような中、企業は、お客様の購買行動の把握、分析において、新たな手法を必要としています。なぜなら、新しい形の情報分析、最適化、予測などの技術を活用できる情報基盤の重要性が増しているからです。
個々のお客様が、欲しいものを欲しい時に提供していくことにより、その顧客体験をより一層良いものにしていくことが可能になります。最適なチャネルとタイミングで、顧客(個客)ごとに最適なアクションを取ることができれば、個客との長期的な関係を構築できます。大量且つ、様々な種類の情報を収集、分析するためにマーケティングの知見のみならず、数理モデルを利用して、個々のお客様への最適なアクションを実現します。
こうした取り組みで、通信業では契約更新率を二ヶ月で20%向上させた事例もあります。IBMでは、統合されたデータを即座に分析して、お客様の行動予測につなげる施策の実現をご支援いたします。

日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス事業
ビジネス・アナリティクス&オプティマイゼ−ション パートナー

松山 雅樹(マツヤマ マサキ)氏

大手鉄鋼メーカー研究所、IT企画部門を経て、プライスウォーターハウスコンサルタント株式会社に入社。IBMとの事業統合を経て現職。製造業 の企業を中心にさまざまな業種の企業に対して、事業戦略立案、実行支援などを実施。ITにも明るく、近年はデータを活用した経営革新サービスを提供。著書として、『戦略キャンプ -2泊3日で最強の戦略と実行チームをつくる』(共著、ダイヤモンド社)。

A-4

13:00
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13:45

【基調講演】ソフトバンクモバイルのサービスビジョン

ソフトバンクモバイル株式会社
常務執行役員

喜多埜 裕明(キタノ ヒロアキ)氏

昭和63年4月
株式会社桧林社 入社
平成5年4月
Kairinsha Int’l (NY),Inc. 副社長
平成9年2月
ヤフー株式会社 業務室長
平成10年10月
同社 社長室経営企画部長
平成13年6月
エヌ・シー・ブロードバンド株式会社(現 BBモバイル株式会社) 代表取締役社長
平成15年6月
ヤフー株式会社 取締役
平成16年9月
BBモバイル株式会社 取締役 (現任)
平成17年4月
ヤフー株式会社 取締役最高執行責任者
平成18年4月
ソフトバンクモバイル株式会社 取締役
平成24年4月
ヤフー株式会社 取締役
平成24年4月
ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社 代表取締役副社長 兼 COO (現任)
平成24年4月
ソフトバンクモバイル株式会社 取締役常務執行役員
平成24年6月
同社 常務執行役員 (現任)

A-5

13:55
|
14:40

『ネットワークビッグデータ』によるネットワークの高度化(仮)

スマートフォンの増加によるトラフィック増大による、カスタマエクスペリエンスの低下、設備コストの増加が課題となっています。『ネットワークビッグデータ』の活用によるカスタマエクスペリエンスの維持、向上を支援するリアルタイム分析・制御及びそれを実現のためのオラクルのソリューションに関してご紹介します。またトラフィック増大やネットワーク輻輳に対して、ネットワークの安定稼動、コスト削減、信頼性、拡張性を実現する制御プレーンノードのアーキテクチャ、オラクルソリューションに関してご説明します。

日本オラクル株式会社
Oracle Global Client Advisor, Industry Business Unit

伊藤 亮三(イトウ リョウゾウ)氏

NEC、Tandem、Straus、Compaq、HPにて、顧客料金システム、コアネットワークノード、サービスシステムなどののシステム開発、コンサルテーションに従事し、2012年6月より現職。通信事業者様のビジネスパートナー、アドバザーとして、ネットワーク、情報システム、プラットフォームからサービスまで、通信ビジネス全般にわたって支援している。著書に『IP Multimedia Subsystem (IMS) Handbook』(共著、CRCPress)などがある。

A-6

14:55
|
15:40

脅威を可視化!次世代ファイアウォールの活用例

攻撃の手法が年々高度化しており、情報漏えいや攻撃の加害者になるリスクが増加しています。従来型のファイアウォールやUTMによる限定的な防御と可視化では十分ではありません。次世代ファイアウォールの導入により、アプリケーションや脅威の可視化が可能になり、これまで以上の防御やサービスの付加価値を提供出来ます。本セッションでは次世代ファイアウォールで、どこまでできるのか、通信事業者様での活用例を紹介します。

パロアルトネットワークス合同会社
システムズ・エンジニア

宮澤 崇博(ミヤザワ タカヒロ)氏

国内大手SIでSEとして業務アプリケーションからインフラまでを経験後に米国ネットワーク機器ベンダーにおいてプリセールスSEとして製品有効活用の啓蒙から新規プロダクトの立ち上げなど幅広く活動し、今に至る。パロアルトネットワークスではサービスプロバイダーおよびテレコム分野をターゲットとしたハイタッチSEとしてプリセールス活動を行う。L4からL7以上が得意分野。

A-7

15:55
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16:40

トラヒックマネージメントからSDN(Soft Defined Network)へ

スマートフォントラヒックの増加による通信インフラへの設備投資/収益のバランスが変化する中、設備投資の最適化及び新たな収益拡大の仕組みが必要になります。急増するトラヒックをマネージメントすることにより通信ネットワークの効率化を促すとともに、トラヒックマネージメントで見えたフローに対して、ユーザ/サービス事業者の要求にフレキシブルに通信ネットワークリソースをアサインする等によるネットワークの最適化及び新たなビジネスモデルによる収益拡大が可能になる等、NECの取組み状況を紹介します。

NEC
第1キャリアサービス事業部 事業部長

河村 厚男(カワムラ アツオ)氏

1986年 NEC入社、入社以来 通信インフラシステムのプロダクト開発に従事している。ネットワークのIP化に従い、音声及びパケット系の通信インフラのIP化を推進、2012年4月に現在に現職に就く。現在は、NWの仮想化/SDNに向けた事業を推進している。

※講演内容、講師などは変更になる場合がございます。

A.サービス/ビジネス戦略コースB.最新テクノロジー&ソリューション・コース

お申込み

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[ お願い ]講演が2会場のため、お選びいただくプログラムによりましては講演時間が重なることがございますのでご注意ください。もし重なる場合は、大変恐縮ですがご登録者を変えてお申し込みをくださいますよう、ご協力のほどをよろしくお願い申し上げます。

B.最新テクノロジー&ソリューション・コース

B-1

10:30
|
11:10

モバイル時代に最適化された次世代のアプリケーション・パフォーマンス管理(APM)

ある調査によると、フェイスブックのユーザーの57%がモバイルデバイスからアクセスしていると言われています。モバイルデバイスの利用が拡大していくにしたがって、ビジネスユーザーやコンシューマーのモバイルに対する期待は高まっています。それとは逆にモバイルデバイスの増加によるコアネットワークの輻輳や、各サイトからの3rdパーティーコンテンツのマッシュアップ等によるエンドユーザー体感の悪化が顕著になり、顧客のパフォーマンスに対する注目度は高くなってきています。この課題に取り組むためには、(1)実際のユーザーのモバイル体感の理解、(2)ボトルネックの的確な把握、が重要です。コンピュウェアのAPMソリューションはモバイル時代のニーズに最適化された最も多機能なエンドユーザ体験監視ソリューションです。本セッションでは、「アプリケーションパフォーマンス管理(APM)」の考え方と、それに基づいてモバイル体感を最適化する取り組みについて解説いたします。

日本コンピュウェア株式会社
パートナービジネス開発本部長

高島 弘道(タカシマ ヒロミチ)氏

1954年7月生まれ。日本コンピュウェアに於いて通信事業者向けソリューションのビジネス開発を担当。前職は日本アイ・ビー・エム大和研究所においてOS2、Lotus Notes、通信事業者向けソリューション等の開発マネージャーを歴任し、ソフトウェア事業において通信事業者向けのソリューションを担当。特に海外チームとの窓口を担当。KDDI法人ユーザー会ネットワーク分科会長。東北大学工学部、ジョージ・ワシントン大学 School of Business and Public Management.

B-2

11:25
|
12:05

スマートフォン急増に対するネットワークの対応及び今後の発展

スマートフォンの普及がますます加速され、トラヒックが爆発的に増加しています。その対応としてLTEの導入が各通信事業者で進んでおり、ノキア シーメンス ネットワークスもその一役を担っています。LTEの導入状況及びノキア シーメンス ネットワークスのLTEに対するソリューションをご紹介します。また、次世代への対応としてLTE-Advancedの検討状況及びノキア シーメンス ネットワークスのLTE-Advancedに対する取り組みをご紹介します。

ノキア シーメンス ネットワークス株式会社
ソリューションビジネス事業本部 事業本部長

小島 浩(コジマ ヒロシ)氏

1987年 総合電機メーカ入社。以降、移動体通信ネットワーク機器、移動体通信システムの開発に従事。2007年 ノキア シーメンス ネットワークス株式会社に入社。以降、移動体通信機器、システムの業務に従事。現在、同社ソリューションビジネス事業本部長

B-3

14:00
|
14:40

VoLTEへのシームレスな移行:モニタリングによる通信品質管理

音声呼のパケットコアへの統合により周波数の利用効率向上が期待されています。その一方で、音声品質、接続品質、フォールバックなどの信頼性を確保するために従来のCSネットワークとは異なる新たな問題の発生が懸念されます。今回のセッションでは、そのような問題の原因や波及範囲の特定を行い、事前にトラブルを回避または解決に導く、モニタリング手法についてご説明いたします。

エンピレックス株式会社
プロダクト・ハウス プロダクト・ディレクター

大和田 哲(オオワダ サトシ)氏

1991年3月東京理科大学理工学部卒業。1991年4月沖電気工業株式会社に入社し、伝送装置の開発を担当。2001年1月エンピレックス株式会社に入社。設立当初からのメンバーとして日本市場の開拓を推進。主に通信事業者向け試験装置、モニタリング装置の日本向けカスタマイズを担当。また日本のエンジニアチームを統括。2012年10月プロダクト・ディレクター就任(現職)

B-4

14:55
|
15:35

仮想化環境におけるアプリケーションパフォーマンス管理 ― 課題と解決策

企業のITシステムで急速に仮想化が普及しています。それに伴い、仮想化によってもたらされる運用上の課題も顕在化しています。ある調査によると、サーバー仮想化を実装した企業の76%が、業務に不可欠なアプリケーションを仮想化環境に移行する上で、パフォーマンスがその阻害要因となっている、と答えています。
本セッションでは、仮想化環境のパフォーマンス最適化で注目される新しい管理手法、アプリケーションパフォーマンス管理(APM:Application Performance Management)について、その手法とメリットをご紹介します。

日本コンピュウェア株式会社
営業本部 シニアソリューションアーキテクト

福田 慎(フクタ シン)氏

長年に渡り、ITサービス管理の分野に従事。 BMCソフトウェアや日本ヒューレット・パッカードなど、米国リーディングカンパニーの日本法人にて、プリセールスとして数多くの案件に携わり、IT部門が抱える課題解決を支援。現在は日本コンピュウェアにて、シニアソリューションアーキテクトとして顧客企業への提案を推進する傍ら、講演活動にも積極的に取り組み、アプリケーションパフォーマンス管理の啓発活動を展開。

B-5

15:50
|
16:30

モバイルブロードバンド時代におけるキャリアグレードWiFiとネットワーク・エボリューション

スマートフォン市場の拡大によりモバイルトラフィックは年間2倍以上の伸びとなっており、各モバイルキャリアではトラフィック対策が急務となっています。
現在ではトラフィックオフロード策として主にWiFiが使用されていますが、さらなるユーザエクスペリエンス向上のため、キャリアグレードWiFiとLTE-Advancedを含めた3GPPソリューションなどを活用し、トラフィックのマネージメントを実施していく必要があります。
このセッションでは、これら現状や将来の展開などについて海外の事例を交えご説明していきます。

エリクソン・ジャパン株式会社
カスタマー・エンゲージメント本部、
モバイル・ブロードバンド部 担当部長 シニア・コンサルタント

関矢 壮範(セキヤ タケノリ)氏

1990年 AT&T JENS入社。日本初の商用インターネットの立ち上げとバックボーン運用に従事。2000年 グローバルクロッシングジャパン入社。自社海底ケーブルを利用したグローバルネットワークの構築と運用に従事。2002年 J-Phone(現ソフトバンク モバイル)入社。R&D、イノベーションマネージメント等に従事、FMCやITSテレマティクス、ディズニーモバイルの立ち上げに従事。2007年 インテック・ネットコア入社。MPLSの可視化システムの開発に従事。クラウド・スコープ・テクノロジーズを立ち上げ、取締役CTOに就任。2011年 エリクソン・ジャパン入社。中国・北東アジア地区におけるモバイルオペレータのブロードバンド戦略などのコンサルティングを担当。

※講演内容、講師などは変更になる場合がございます。

A.サービス/ビジネス戦略コースB.最新テクノロジー&ソリューション・コース

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