第16回  次世代ネットワーク&サービスコンファレンス

コンファレンスの詳細/お申し込み

■当コンファレンスの各セッションは全て事前登録制です。ご登録の際は「個人情報の取扱いについて」に同意の上、お手続きください。ご登録された方には、Web及びメールにて受講票を発行いたします。

■各セッションとも所定の人数に達し次第、〆切らせて頂きます。

■セミナーの受講登録にあたりましては、講演時間が重なるセッションは同時登録ができませんのでご注意ください。

■上記、ご協力をお願いいたします。

*登録されたセッションが重複した場合、「重複したセッション番号」を登録確認画面でお知らせいたしますので、前の画面にもどって、表示された番号よりいずれか一つを選択ください。

午前

  第A会場 第B会場
9:30

10:15
A-1 9:30〜10:15

満席

日本電信電話株式会社
常務取締役 技術企画部門長
小林 充佳
サテライト会場
10:20

11:05
A-2 10:20〜11:05

満席

ノキアソリューションズ&ネットワークス株式会社
技術統括部 部長
柳橋 達也
サテライト会場
  11:05〜11:20 休憩
11:20

12:05
A-3 11:20〜12:05

逐次通訳

Kontron Canada Inc.
SDN & NFV Subject Matter Expert,
Global BusinessDevelopment Manager
Luc-Yves Pagal Vinette
(リュック・イヴ パガル ヴィネット)
B-1 11:20〜12:05

満席

ジュニパーネットワークス株式会社
技術統括本部 テクニカルビジネス推進部長
上田 昌広

午後

  第A会場 第B会場
13:00

13:45
A-4 13:00〜13:45
日本電気株式会社
新事業開発室・主席主幹
Anand R. Prasad
(アナンド プラサド)
B-2 13:00〜13:45

満席

ソフトバンク株式会社
技術統括 研究開発本部 本部長
國信 健一郎
  13:45〜14:00 休憩
14:00

14:45
A-5 14:00〜14:45

同時通訳

Wind River(ウインドリバー)
Vice President, Networking and telecom
Solutions Business Development
(ネットワーク&テレコム ソリューション 
ビジネス開発担当 バイスプレジデント)
Paul Senyshyn
(ポール・セニシン)
B-3 14:00〜14:45
日本アルカテル・ルーセント株式会社
(ノキアのグループ会社)
IP/Opticalネットワーク
SDNソリューションマネージャー
毛利 元三
  14:45〜15:00 休憩
15:00

15:45
A-6 15:00〜15:45

満席

華為技術日本株式会社
ビジネス&ネットワークコンサルティング部
迫田 健
B-4 15:00〜15:45
トレンドマイクロ株式会社
IoT事業推進本部ソリューション推進部 部長
津金 英行
  15:45〜16:00 休憩
16:00

16:45
A-7 16:00〜16:45
株式会社KDDI総合研究所
執行役員
森田 逸郎
サテライト会場

講演当日、以下のセッションにつきましては、隣のB会場をサテライト会場として開放いたします。講演するA会場が満席となった場合は、B会場にてご聴講ください。
・A-1 日本電信電話
・A-2 ノキアネットワーク&ソリューションズ
・A-7 KDDI研究所

A会場講演

A-1

9:30
|
10:15

満席

【基調講演】
2020に向けたNTTグループの取り組み

NTTグループは、昨年5月に中期経営戦略「新たなステージをめざして 2.0」を発表させていただきました。NTTグループは多様なパートナー事業者のみなさまとのコラボレーションを通じ、新たなサービスを創出することで様々な社会的課題の解決に貢献していきたいと考えております。
2020年にはデジタルトランスフォーメーションが更に進展し、ICT技術を活用した付加価値の高いサービスが拡大していきます。NTTグループは、様々な産業分野の事業者さまに選んでいただける“バリューパートナー”をめざし、高度で使いやすいICTサービスを拡充してまいります。本講演では、このような多様なサービスを支えるICT基盤の取り組み状況について紹介いたします。

日本電信電話株式会社
常務取締役 技術企画部門長

小林 充佳

1982年4月 日本電信電話公社入社
2006年6月 西日本電信電話株式会社 岡山支店長
2008年7月 同社 サービスマネジメント部長
2010年6月 同社 取締役 サービスマネジメント部長
2012年6月 当社 取締役 技術企画部門長、新ビジネス推進室長兼務
2014年6月 当社 常務取締役 技術企画部門長(現在に至る)

A-2

10:20
|
11:05

満席

M2MからIoTへの発展に伴う
ネットワークの進化とIoTサービス基盤の役割り

IoTに関する議論が活発になるにつれて、誰もが思っている素朴な疑問である「M2MとIoTは何が違うのか」。本講演では、この疑問に対してM2M/IoTが持つ本質や要求条件、ネットワークアーキテクチャの進化の観点から迫ります。また、このネットワークアーキテクチャ進化の過程で注目されつつある、IoTサービス基盤の位置づけと役割に関しても解説します。

ノキアソリューションズ&ネットワークス株式会社
技術統括部 部長

柳橋 達也

1995年外資系システムインテグレータ入社以降、固定及び移動体系通信ネットワーク向けシステム・ソリューション提案業務に従事。2008年、前身となるノキア シーメンス ネットワークス株式会社に入社し、以後モバイルコア製品を中心に、エンドエンドソリューションの提案業務に携わる。2016年4月よりアルカテル・ルーセントとの統合後の新生ノキアにおいて現職にて日本におけるIoTの技術統括に加え、モバイルコアのクラウド、セキュリティなどを担当。

A-3

11:20
|
12:05

逐次通訳

NFV/SDNを利用した
付加価値サービスのATCAからデータセンターへの移行

SDN/NFVの導入が始まって以来、マーケットは劇的に進化してきました。今日では、過去の投資はサービスプロバイダやデータセンター事業者にとって重荷となっているように思われ、移行することは非常に挑戦的に見受けられます。
SDN/NFVは市場競争力や差別化と増収をもたらす機会であるだけでなく、過去の方法から新しいサービスの提供へと移行しながら、サービスのコスト構造を変更する機会でもあります。
コントロンは、新世代のデータセンターとクラウドサービスのために、OpenStackによって将来に備えるとともに、発展したアプローチを提供します。また、通信指向のインフラベースのサービスや、音声/ゲーム/ビデオ向けのコンテンツ配信ネットワーク、ユニファイドコミュニケーション、モバイルネットワーク、サービスとしてのネットワークについてもサービスイノベーションを提供します。

Kontron Canada Inc.
SDN & NFV Subject Matter Expert, Global Business Development Manager

Luc-Yves Pagal Vinette(リュック・イヴ パガル ヴィネット)

Luc-Yves Pagal Vinette氏は、コア/エッジネットワークの分野で、ベンダー市場においてエンジニアリング、プロダクトマネージメント、プロダクトマーケティングなどの経験と、コンサルティング会社でのCTOとしての実績をベースに、幅広い知識と経験を有しユニファイドコミュニケーションやEPC/VoLTE/ViLTEなどのモバイルサービス、データセンターとクラウド、音声とビデオ配信サービスなどの付加価値サービスに深く関わり、サービスの導入とプロビジョニングの最適化のためにNFV/SDNの採用に携わってきました。直近ではサービスプロバイダのPCCWに所属していました。
現在は、コントロン・カナダでビジネス デベロップメント マネージャーとしてNFV/SDNに最適なプラットフォーム、「SYMKLOUD」のプロモーションにつとめています。

A-4

13:00
|
13:45

5G/IoT セキュリティ

新たに登場したIoTは、これまでの世代のモバイル通信には存在せず、5Gにおいて不可欠な1要素になると考えられます。本講演では、5Gがどのように発展するか、またいかにセキュリティが5GおよびIoTに適用されるかについてお話します。また、無線・コアおよびエンドユーザーへのサービスまですべての面をカバーし、中でも3GPPのテクノロジーにフォーカスして講演します。

日本電気株式会社
新事業開発室・主席主幹

Anand R. Prasad(アナンド プラサド)

Dr. Anand R. Prasad, is Chief Advanced Technologist, Executive Specialist, NEC Corporation, where he leads the mobile communications security activity. Anand is the chairman of 3GPP SA3 and founder chairman of the GISFI Security & Privacy group. He has 20+ years of experience in networking, wireless and mobile communications product design, development and business development in companies around the globe. His latest book is on SAE/LTE (4G) security published by River Publishers. He is recipient of the 2014 ITU-AJ "Encouragement Award: ICT Accomplishment Field" and the 2012 (ISC)2 “Asia Pacific Information Security Leadership Achievements (ISLA) Award as a Senior Information Security Professional”. Anand is a certified information systems security professional (CISSP).

A-5

14:00
|
14:45

同時通訳

実例から学ぶ成功するためのNFV戦略

ウインドリバーは組込み機器開発用ソフトウェアのリーディングサプライヤーとして30年以上にわたり、大手通信機器メーカー様を支援してまいりました。こうした実績をベースに実現したウインドリバーのNFVソリューションは、すでに世界各国の通信事業者様や機器メーカー様に採用いただいております。本セッションでは、最新の顧客事例をもとに、通信事業者が対峙するネットワーク仮想化による収益向上というビジネスの主要課題をいかに克服するかについて解説します。また、お客様のNFV導入成功のためのウインドリバーの戦略を皆様と共有します。

Wind River(ウインドリバー)
Vice President, Networking and telecom Solutions Business Development
(ネットワーク&テレコム ソリューション ビジネス開発担当 
バイスプレジデント)

Paul Senyshyn(ポール・セニシン)

シエナやノーテルネットワークスを経てウインドリバーに入社。SMB向け製品、次世代キャリアイーサネットプラットフォーム、光スイッチの研究開発等に携わるとともに、プロダクトマネージメントや、戦略立案、先進テクノロジーへの取組み等を通じ25年以上のネットワーク機器開発の経験を持つ。
カナダ オンタリオ州クイーンズ大学で、電気工学およびコンピューターサイエンスの修士号を取得。

A-6

15:00
|
15:45

満席

NFV/SDNから5Gまで、ファーウェイの最新動向について

HUAWEIは中国深センでのIoTの実証実験などあらゆる通信分野での技術開発投資を積極的に続けており、その成果は製品ならびにサービスに迅速に反映されています。
本講演ではネットワークの変革を軸に、本年のキートピックならびに、サービスのクラウド化・NFV/SDNの海外キャリアの取組み状況などご報告させていただきます。
さらに今夏上海で開催されたHUAWEI CONNECT2016での注目トピックをおりまぜながら、ソリューション・ポートフォリオの最新情報、5Gへむけたネットワーク・トランスフォーメーションの期待と課題についてご紹介させていただきます。

華為技術日本株式会社
ビジネス&ネットワークコンサルティング部

迫田 健

1990年日本ディジタルイクイップメント入社以来キャリア向けOSS(Operation Support System)ソリューションの開発・提案に従事。
ヒューレット・パッカードエンタープライズ(株)ではOSSソリューションのジャパンリージョン・リードを担う。
2016年よりHUAWEI Technology Japanで海外キャリア向けネットワークトランスフォーメーションのコンサルタントを務める。

A-7

16:00
|
16:45

【基調講演】
SDN/NFVの活用による通信ネットワークの進化

SDN(Software Define Networking)/NFV(Network Function Virtualization)技術の導入により、通信ネットワークの柔軟性向上による迅速なサービス提供や、ネットワーク運用管理の自動化による運用コストの低減等が期待されています。本講演では、このようなSDN/NFV技術によってもたらされる通信ネットワークの進化の展望を述べます。

株式会社KDDI総合研究所
執行役員

森田 逸郎

1992年4月 国際電信電話株式会社(現KDDI)入社
1994年3月 同 研究所 光通信グループ
1998年8月 米国スタンフォード大学 客員研究員
2011年10月 (株)KDDI研究所 執行役員
2016年10月 (株)KDDI総合研究所 執行役員(現職)

※講演内容、講師などは変更になる場合がございます。

A会場講演B会場講演

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B会場講演

B-1

11:20
|
12:05

満席

キャリアネットワークにおける自動化の光が見えてきた
〜オープンな環境ゆえの将来性〜

昨今の自動化の波はTraditional Modelにおけるサービス展開及び運用の限界を明示的に示しています。5Gの適用シナリオ及びサービス要件では様々なモデルが必要となり、刻々と変わる中でTime-To-Marketなサービス展開が必要とされる中でビジネスを支える基盤インフラはアジリティとそれを実現するオープンネスが重要な要素と考えています。本セッションではグローバルキャリアおけるサービスの自動化要件に対するジュニパーネットワークスのアプローチをご紹介いたします。

ジュニパーネットワークス株式会社
技術統括本部 テクニカルビジネス推進部長

上田 昌広

1997年より外資系通信機器ベンダーにて主にルータ、スイッチをベースにモバイルコア、オプティカルまで幅広くSP向けにソリューション提案に従事。現在はジュニパーネットワークスにてSDN/NFVをはじめとしたソフトウエア製品のビジネス開発を担当。

B-2

13:00
|
13:45

満席

【基調講演】
5G Project始動 〜ソフトバンクの5Gネットワークについて〜

スマートフォン等の高機能データ通信端末の普及、M2M通信の増加等により2020年頃の移動通信システム全体の通信量は、2014年の約100倍(年率2倍の増加)と予想されています。この通信量を遅滞なく運ぶために、ソフトバンクでは、5Gの有力な要素技術の一つである「Massive MIMO」(空間多重技術)の商用サービスを今年9月より世界で初めて提供し、5G Projectを開始しました。本日は、5G Projectから始まるソフトバンク5Gネットワークの取り組みについて紹介します。

ソフトバンク株式会社
技術統括 研究開発本部 本部長

國信 健一郎

2005年 株式会社ウィルコム(現ソフトバンク株式会社) 設備企画部長
2011年 Wireless City Planning株式会社 ネットワーク企画部部長
2014年 Wireless City Planning株式会社 技術本部 本部長
2016年 ソフトバンク株式会社 研究開発本部 本部長

B-3

14:00
|
14:45

コスト削減だけじゃない! SD-WAN最新利用動向

今年は日本でもSD-WAN本格導入の話が良く聞かれるようになってきました。海外とは事情が異なる日本ではSD-WANを単なるコスト削減の道具でなく、工場・子会社拠点などの複数のセキュリティポリシーの統制やマルチテナントの集中管理ツールとして評価する傾向があり、大規模ユーザから先に価値の認知や展開が進むといったように従来のSDN普及とは逆の発展プロセスを辿っているのも特徴的です。一方でサービス事業者側ではSD-WANを単純に展開した結果、回線サービスの中抜きや減収を招いてしまった事例も出てきています。本セッションではこうした事例を元に、SD-WANサービスで考慮が必要な要素と、Nokia/Nuage Networksにおける最新のSDxへの取り組みをご紹介します。

日本アルカテル・ルーセント株式会社(ノキアのグループ会社)
IP/Opticalネットワーク
SDNソリューションマネージャー

毛利 元三

米系ISP事業者から海外ネットワーク機器ベンダのエンジニアを経て、2007年より日本アルカテル・ルーセント株式会社に入社。
主に大型MPLSルータの国内通信事業者向け技術コンサルティング業務に従事。2013年よりSDN技術開発に特化した社内ベンチャー企業(現Nokia 100%子会社) Nuage Networksの立ち上げに伴い、通信事業者・大規模法人向けのSD-DC、SD-WANソリューションのテクニカルコンサルタントとして従事。

B-4

15:00
|
15:45

IoT時代の新しいネットワークセキュリティモデルとNFVによる実現

5G等の新たな通信規格の登場、IoT普及によるトラフィックの多様化、通信システムの仮想化・SDx化など、通信ネットワーク環境の変化は通信事業者/サービスプロバイダーに新たなセキュリティ課題をもたらし、セキュリティ対策への投資を増大させております。本講演では、IoT時代に適応し、必要なセキュリティレベルを最適な投資コストで実現するために、セキュリティ機能をEnd-to-Endのネットワーク内に分散配置する新しい通信ネットワークセキュリティのモデル「分散セキュリティ機能チェイン」のコンセプトをご紹介し、さらにそれを具現化するトレンドマイクロのNFVセキュリティソリューションとユースケースをご紹介いたします。

トレンドマイクロ株式会社
IoT事業推進本部ソリューション推進部 部長

津金 英行

国内大手通信事業者、グローバルコンサルティングファーム、総合ITベンダを経て現職。20年以上、一貫して通信業界に携わり、通信テクノロジーとITの融合をテーマに、通信キャリア/サービスプロバイダーへの次世代ネットワークトランスフォーメーション、革新的な通信サービスモデルの提案・導入をリードしてきた。現職ではNFV環境におけるネットワークセキュリティのあり方をテーマに新規ビジネス開発を担当。

※講演内容、講師などは変更になる場合がございます。

A会場講演B会場講演

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