リックテレコムWeb雑誌書籍展示会・セミナー 会社案内個人情報保護方針採用情報

テレコミュニケーションコンピューターテレフォニーCOMPASS

コールセンタージャパンドットコム

CTご案内
編集コンセプト
2010年8月号
2010年7月号
2010年6月号
2010年5月号
2010年4月号
2010年3月号
2010年2月号
2010年1月号


2009年度分

2008年度分

2007年度分

2006年度分

2005年度分

2004年度分

2003年度分

2002年度分

購読の申し込みはこちら

広告のご案内
広告掲載企業
取り扱い書店
お問い合わせ先

媒体資料PDF(320k)

CTホットライン

CT TOP最新号のお知らせ編集コンセプト購読の申し込み広告のご案内



 2006年5月号

■特集
“顧客知”──共有・活用サイクル
コールセンター
『ナレッジ』の研究


Part.1…<現状と課題>
 ナレッジ化できないFAQ、活かされないVOC
 突破口はコールセンター起点のKM推進
  ●寄稿:テレマーケティング ジャパン シニアコンサルタント 河合晴代

Part.2…<ケーススタディ>
 “盲信”を払拭したITツール導入、組織の“壁”打破
 『顧客の声』のナレッジ化に挑む3社のアプローチ
 [ケーススタディ]味の素/モバイル放送/ヤフー

Part.3…<指 針>
 「可視化」「標準化」「付加価値化」──3階層で捉える
 コールセンターのナレッジ体系と実践課題
■事業戦略




グラクソ・スミスクライン 営業本部副本部長
フィリップ・オヴァロ氏
■ケーススタディ
>事例研究
市場シェア奪取はサポート充実から
セールス/マーケティング機能強化で
携帯新時代を勝ち抜く
>コールセンターHINTS & TIPS
傾聴力・質問力・提案力――
定量化できない能力は面談・対話で評価
■トレンド
>実践ノウハウ
シナリオ作り・モニタリング・削除ルール――
ビジネスブログの効果的活用プロセス

個人利用をきっかけに急速に普及したブログは、総務省が発表した資料によると昨年3月末時点で閲覧者数が1651万人にのぼり、2007年3月末時点では3455万人に達すると見込まれている。こうしたブログの浸透を背景に、企業の情報発信に活用してマーケティングに活かそうという機運が高まっている。しかし、双方向コミュニケーション・ツールならではの課題もある。ビジネスブログ構築・運営サービスを提供するアウトソーサーとコンサルタントの見解、すでにビジネスブログを公開する2社の取り組みから、ブログマーケティングの効果を探る。
>業界動向/不動産
マルチチャネルセンターからコミュニティまで
不動産大手2社のインターネット活用術

大京/三井不動産

従来、モデルルームや営業所など対面営業を基本としてきた不動産業界で、Web/Eメールが重要な顧客接点となりつつある。大京はこうした非対面チャネルの窓口を1本化、一元管理した顧客情報/問い合わせ履歴をもとにアウトバウンド(電話・Eメール)による提案営業を実施している。一方、三井不動産は、コミュニティサイトの運営によって企業ブランディングを図るともに、顧客のニーズを収集し物件の企画・製作に活かす、VOCサイクルの構築を進めている。ここでは、不動産業界の先進CRM事例としての両社の取り組みをみる。
>ビジネス事例
薬剤師がWeb・Eメール・電話で情報提供
ケンコーコムのコンタクトセンター戦略

医薬品のインターネット販売市場は、すでに100社以上が参入し、「働く世代」を中心にその需要は高い。しかし、薬事法改正によるインターネット販売に対する販売品目規制といった動きが進むなか、各業者の危機感は高まっている。医薬品、健康食品のネット販売大手であるケンコーコムは、コンタクトセンターに薬剤師を常時配置し、Web・Eメール・電話で医薬品情報の提供や服薬説明を実施、“安全なクスリの販売”を訴求している。専門性が高く、販売・購入相談に有資格者が必要となる商材のネットビジネス―そのモデルケースとなる、同社のコンタクトセンターの取り組みを追う。
■連載
>米国発! コンタクトセンター最新事情:第48回
マルチチャネル戦略なしでは語れない通信販売
カタログとWebを連動した1to1サービスの威力
倉木優子
>コンタクトセンター運用の勘どころ:第88回
組織間CSと社内満足度調査の異同を知る
〜社内SLAのすすめ〜
西島和彦
>実践!プライシング・マネジメント 顧客サービスの“値付け”:第1回(短期集中連載)
“数より利益”を追求する
戦略的価格設定・管理のすすめ
小高正裕
>マーケティング「指標管理」実践講座:第2回(短期集中連載)
指標分解により明確になる顧客対応上の改善ポイント
山本泰史
>中国コールセンター最新トピックス:第34回
ところ変わっても派遣事情は同じ?
慕 紅雲
>マーケティング最前線:第40回
ネット口コミ状況調査とは(2)
波多野精紀
■海外情報
予算・CS・リテンション・ROI…
センター運営者が抱える『10の苦悩』克服術

コールセンター運営には悩みが尽きない。「運営予算がない」「顧客の満足度が低い」「エージェントの離職率が高い」など枚挙に暇がない。常に「効率」と「効果」のバランスをとりながら管理する必要があるが、あらゆる問題の解決のヒントとなるのは、エージェント評価プログラムの確立だ。平均対応時間や生産性だけを重視するのではなく、顧客満足度を取り入れた1コールあたりの収益率や、クオリティ指数等を組み合わせて評価するのが効果的だ。これにより運営者は、CSとESを同時に向上させ、さまざまな苦悩を克服できる。
(米CallCenter誌より抄訳)
内部統制から顧客応対組織の統率へ
センター・リーダーに求められる資質

コールセンター運営をKPIに従ってコントロールするのはマネージャーの役割だ。では、コールセンター組織のリーダーの役割とは何だろうか。それは、センター内を統制することではなく、社内の他部門と協働し、コールセンターの生産性や効率を向上させたり、より良い顧客との関係構築を行ったりすることで、企業に貢献していく役目だ。リーダーになる人物は、コールセンターを統制するものから統率するものへと発想を転換せねばならない。リーダーを担う人材に必須の条件を検証する。
(米CallCenter誌より抄訳)
■File
>DATA FILE
PCメーカーお問い合わせ窓口格付調査
――HDI Japan

米コールセンターの実態
KPI達成が阻害される要因
――米Call Center誌
(米Call Center誌より抄訳)
>アウトソーサーファイル
Close Up
ファン醸成からVOC収集・分析まで
イーライフの“口コミ”マーケティング

Business Front
ネットケア
ネットワーク運用監視からヘルプデスクまで
ITサポートサービスを総合提供

NewsSite
>ソリューションファイル
CRM最前線
為替情報・チケット販売・災害情報提供――
音質向上で活用シーン拡大狙う音声合成4社

ビジネス戦略
日本オラクル
ピープル、シーベルの“融合”を開始
2008年をメドにスイート製品の開発を目指す

New Products
■News & et cetera
PowerStaff PLUS
NECパーソナルプロダクツ 平井秀幸氏

広告企画「FAQマネジメント」

CTニュース

掲示板・今月の用語

今月のキーワード(79) オープンソースCRM

リックテレコムメール配信サービス


 
Copyright RIC TELECOM. All Rights Reserved.