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国内企業のCRM普及状況
――ガートナー ジャパン

16%が「導入・利用中」と回答
“啓蒙活動期”に入ったCRM市場


理想的なCRMとは、全社的な顧客中心ビジネスの展開によって競争優位を獲得し、収益を最大化するためのITと経営の統合戦略として位置付けられるものである。そういう意味では、CRMという概念を必要としない企業というのは考え難い。しかし、ガートナー ジャパンのリサーチによると、CRMシステムの日本における普及率は金融業や小売業では30%を超えているが、全体では15%程度にとどまっており、まだまだ少ないという状況にある。ここでは、同リサーチの結果ベースに、国内における普及状況と今後の展望をまとめる。
図1 CRMシステムの利用状況推移
図2 日本のCRM市場のハイプ・サイクル

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